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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.05)2

<<   作成日時 : 2013/09/15 19:55   >>

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今日のひとこと(05.31)
『百年の時計』鑑賞
金子修介は『デス・ノート』後の進路を誤ってすっかり落ち目になっちゃたなあ。ひょっとして今後は大林宣彦の真似をして地方自治体を食い物にする方向に進むのか。

今日のひとこと(05.28)
ブックオフ
アダルトコーナーで「劇場公開 懐かしのポルノシリーズ第二弾!『色欲の狂宴』」というCDと同じサイズのケースに入ったDVDを発見。500円だったのでとりあえず購入。帰宅後調べてみて『変態指圧師 色欲の狂宴』のタイトルで2年前にアップリンクから再発売されていることが判明。貴重品じゃなかったか、残念。

今日のひとこと(05.27)
カンヌ映画祭
是枝裕和は大好きな監督だけど、やっぱ一番嬉しかったのはブルース・ダーンの男優賞。『ジャンゴ』ではワン・シーン(ワン・カットだったかも)のみの出演だったけど、まだまだ元気なようだ。

今日のひとこと(05.25)
『アイアンマン3』鑑賞
大統領がウィリアム・サドラーで副大統領がミゲル・フェラー。なんだか「お題、こんなアメリカはイヤだ」の回答みたいなキャスティング。

今日のひとこと(05.24)
食事中
店内で某ピンク映画監督を見かける。女性連れだったので(もちろん向こうが)敢えて挨拶はせず。でも余計な気遣いだったかも。立ち食いそば屋だったから。

今日のひとこと(05.19)
鎌ヶ谷
ちょっとした用事で新鎌ヶ谷駅へ。市の中心部で都心から2、30キロしか離れていないのに、なんでこんなに地味なんだろう。

今日のひとこと(05.18)
おごり
・・・で焼肉食べ放題。ちょっと前の自分なら2、3日分の食料補給をするぐらいのつもりで肉に立ち向かうところだが、今では体調を気遣って腹八分目。さみしいねえ。

今日のひとこと(05.16)
丸亀製麺
「かけ」を「冷」にできるようになってた。これで今年の夏ははなまるより丸亀だな。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ハートレス』(フィリップ・リドリー)☆☆
すっかり忘れてたけど、この監督好きだった(サイン持ってる)んだよね。
14年ぶりの新作ということで期待したんだけど、これはちょっとキツい。ありきたりな青春ホラーをヘンに意味ありげにいじくりまわしているうちに、どんどん独りよがりになって、最終的に何の映画かわかんなくなっちゃったような感じ。

『モネ・ゲーム』(マイケル・ホフマン)☆☆
メインの3人の人物の間抜けぶりがなぜか弾まない。役者は悪くないと思うのだが。

『アイアンマン3(2D)』(シェーン・ブラック)☆☆☆★
かっての自分の心無い態度が一人の若者を傷つけテロリストに変貌させたというのに反省も謝罪も一切ナシ、戦う理由も正義のためというより火の粉が降りかかったから仕方なくって感じで、ひとつ間違えばセレブのゴーマンとゆとりが反感を呼びそうな主人公だが、スケールのデカいトンデモ人間ぶりと何が起ころうとも屈託のない能天気ぶりが何とも魅力的。主人公に好き勝手やらせる代わりに脇の人物にちゃんと常識を持たせて、物語が暴走しないようにコントロールする作劇術も巧みだ。

悪事の首謀者と思われたアラブ系テロリストの意外な正体には、演じているのがベン・キングスレーということもあって大いに驚かされ、笑わせられた。

『愛さえあれば』(スザンネ・ビア)☆☆★
50年代の映画のような人工的な鮮やかな色彩の割には物語は地味だし、多彩な登場人物も妙に生真面目で弾まないのは、イタリアが舞台なのにイタリア人が不在なためか、それともこの監督もしくは北欧人の気質なのか。
主役男女のナチュラルな雰囲気(ピアース・ブロスナンは二枚目で007なのに普通が似合う)が魅力的なだけにこの堅さは残念。
若い女との浮気がバレてもシレっとしているヒロインの夫なんか、もっと波風立てて盛り上げてくれてもよさそうなのにそうならないのが歯がゆい。

『戦争と一人の女』(井上淳一)☆☆★
戦争や国家に対する斜に構えた態度がなんだか古めかしくて。ひょっとしてこれ、3、40年前に書かれた脚本を引っ張り出してきたのだろうか。やたらと女優のヘアを見せつけるのはそんな脚本の意図を汲み取ってのものか。そんなんで挑発してるつもり?アホらし。

ヒロイン江口のりこは不感症の役にはピッタリの顔立ちだが、ガタイが良過ぎる(特に肩幅)のが難点。あと不感症の女だから裸体もセックスもエロくなくていい、というのは商業映画として間違ってると思う。

わざとらしく揺れる手持ちカメラの鬱陶しさがハンパない。ご丁寧にズームまで使って。こういう映画でスコット兄弟真似してどうする。

『クロユリ団地』(中田秀夫)☆☆
相変わらずの怨霊、相変わらずの「実は死んでました」。そこに新味を与える役割を担うべき「団地」をきちんと効果的に見せていないのが一番ダメなところ。

悪霊化した幼児、別に誰かに殺されたんじゃなくて自分の不注意で死んだようなものなんだから、他人を呪うとかお門違いでしょ。

前田敦子にとっては、幼児の霊に取り憑かれるより、秋元康に取り憑かれてこんな駄作に出演させられることの方が余程恐怖だと思う。

『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』(橋本一)☆☆☆
主人公のキャラクターが魅力的で周囲の人間とのやりとりもノリがいいので飽きさせはしないものの、肝心の話が今の時代にこれはないだろって部分が多すぎて呆れてしまう。
政治家が絡んでるから警察の捜査が進まないとか、事件関係者が何者かの脅しにビビって何も語ろうとしないとかを台詞だけで簡単に説明されても、「ああ、そうですか」と簡単に納得できるものじゃない。
真犯人がただのオカマ嫌いだったというオチも意外性に驚くことはなく、肩透かしすぎてズッコケた。

『俺俺』(三木聡)☆☆★
全体的には不条理劇で、前半はコメディ、後半はサスペンスの味付けがされているが、そのどれもが中途半端。主人公と同じ顔の「俺」がどんどん増殖していくのに原因、理由がないのは構わないが、「俺」同士が殺し合う展開や、主人公に近付く謎めいた女がなにをやろうとしていたのかについては、少しは納得できる理由を用意してほしい。

主人公の顔立ちがあまり個性的でない(狙いなのかも知れないが)どこにでもいるアンチャン風なため、同じ顔が同一画面に並んでいても絵的な面白さがない。髪型と着てるものを変える程度ではなく、老人や子供、デブやチビの「俺」とかもいてもいいのに。

『県庁おもてなし課』(三宅喜重)☆☆☆
思ったほどマンガチックでもベタベタの感動ドラマでもなく、案外地味に県の活性化を目指す人々を追っているし、二組の男女の不器用な恋愛も微笑ましい。しかし、タイトルにある「おもてなし課」に普通の観光課とは違う個性が感じられず、県全体をレジャーランドに、というプロジェクトも具体的な部分ではそれほど斬新、個性的なものはなく、前からあるものの売り方をちょっと変えたぐらいにしか思えなかった。劇中に登場するお隣香川県の「うどん県」の方がアイデア的にはずっと勝ってる。いっそのこと「貧乏」「不便」を逆手に取れば面白かったのに。

『百年の時計』(金子修介)☆☆★
老芸術家と若い学芸員の交流を老芸術家の過去をからめて描く部分は型通りではあるが悪くない。しかし、後半になってローカル鉄道を前面に出し、その歴史を日本の歴史に重ね合わせて話を大きくした上にファンタジーの要素まで詰め込むのは強引すぎる。クライマックスの電車を使ったアート(というよりイベント)も、開催までの過程も含めてリアリティに欠けすぎる。画面の貧しさゆえに説得力に欠けたということもあろうが、それ以上に、伝えたいことやキャラクターへの思いばかりが先走りして理論、常識を置いてけぼりにしすぎている。

金子の演出の軽さは今更どうこう言ってもしょうがないが、せめて回想ぐらいはもう少しどうにかならなかったか。

『燃える仏像人間』(宇治茶)☆☆★
人物の切り絵を手で動かす手法(これはアニメとは言わないのかな)と漫☆画太郎と諸星大二郎を足したようなグロテスクな絵柄は個性的かつ強烈なのだが、あまりに雑(それが味ではあるが)で一本調子なので、これで長編を見せられるのはちょっとキツい。人間がフリークス的に描かれすぎている(ヒロインは多部未華子似)がために、奇怪な仏像人間との外見の差異が小さくなってしまったのもマイナス。

声優に寺田農と原知佐子を起用したり、タイトルが「怪奇大作戦」の「呪いの壺」(燃える)と「京都買います」(仏像人間)を示していたりと、実相寺昭雄へのオマージュなのが明らかだが、これ実相寺が観たら善し悪しは別として間違いなく苦笑いしちゃいそう。

復讐の歌が聞える』(貞永方久、山根成之)☆★

百恵の唇 愛獣』(加藤彰)☆★
いかにも写真週刊誌登場以前の芸能スキャンダルもの。

小林稔侍(初ロマンポルノ?)は役柄にふさわしい悪の魅力がなくてミスキャスト。この頃は芝居も下手だし、


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