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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.06)1

<<   作成日時 : 2013/09/30 23:57   >>

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今日のひとこと(06.15)
ホークスvsジャイアンツ
やっぱ野村の解説は面白い。野球の見方を教えてくれる。一緒に解説してた高津も喋りが達者で良かった。アナ「完封を目前にした投手はどんな心理状態なんでしょうか?」、高津「ボク完封したことないんでわかりません」には笑った。

今日のひとこと(06.14)
『はじまりのみち』鑑賞
木下恵介の弟、忠司(「水戸黄門」テーマ曲を作った人)が登場しないのが気になって調べてみたら、やはり戦争に行ってたからだった。家族の会話の中でひと言ぐらい触れてもいいのに。

今日のひとこと(06.13)
統一球問題
楽天・嶋、ヤクルト・宮本、巨人・阿部あたりがしっかりとした意見を言っていたのが頼もしい。ダルのツイートは別格。

今日のひとこと(06.11)
ヤングジャンプ
朝、電車の網棚で明後日発売の最新号を拾う。なにか問題が起きて発売中止にでもなれば高く売れるのだが。

今日のひとこと(06.08)
『オブリビオン』鑑賞
電脳世界を舞台にした『トロン』とその続編、それぞれの監督の次作の舞台が終末後の荒廃した地球というのは、もちろん偶々であろうが面白い共通点だと思う。

今日のひとこと(06.07)
松屋
今年はトマトカレーが350円。2年連続の値上げで2年前より60円高。もう食わね、週に一度しか。

今日のひとこと(06.05)
恒例
暑くなってきたのでそろそろ扇風機を出そうかと思うのだが、その前にまず電気ストーブを片付けないと。

今日のひとこと(06.04)
タピオカ
台湾の毒でんぷん事件で初めて加工品であることを知った。これまでずっと種か果実かタマゴだとばかり思ってた。

今日のひとこと(06.03)
『リアル 首長竜のなんとか』
出品されるロカルノ映画祭をマスコミがやたらと「世界四大映画祭のひとつ」と持ち上げるのに、邦画が受賞するとモスクワやモントリオールを「三大映画祭と並ぶ」と言う以上の違和感。確かに歴史は長いけど格や知名度については、カンヌ>ベネチア>ベルリン>>>>ロカルノぐらいじゃないの?「ロカルノってどこ?」って人も多いだろうし。だいたい『リアル』ってカンヌ予選落ちで仕方なくロカルノでしょ。

今日のひとこと(06.01)
『中学生円山』鑑賞
『みなさん、さようなら』『クロユリ団地』『主婦(秘)不倫 後ろから出して』、海外では『アタック・ザ・ブロック』、TVアニメで『団地ともお』。ブームなのか?団地。だとしたら、噂が出ては消えの「童夢」映画化も実現するか。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『バレット』(ウォルター・ヒル)☆☆★
30年とまでは言わぬが、20年は確実に遅かったスタローンとヒルの出会い。スタイルの古さを誤魔化すかのように無意味な殺人で刺激を求めたり、映像に余計な加工と効果音を加えたりしても安いだけ。

殺し屋の主人公の26回の逮捕歴はいくらなんでも多すぎでしょ。殺すのは上手くても逃げるのが苦手じゃ二流じゃん。

『きっと、うまくいく』(ラージクマール・ヒラニ)☆☆☆☆
メッセージは紋切り型で多分に誇張があるようにも感じたが、こちらが教育に限らずインドのことに無知なので(車が左なのも初めて知った)、このくらい単純明快な方がありがたい。
香港レベルと思ってた笑いのセンスも意外と洗練されていて、特にシリアスな部分との絡ませ方には感心させられた。

主人公三人組の中心となる人物の、学業優秀な上に最初から全てを見抜いているようなところは完璧すぎてやや面白味に欠ける。彼も他の二人のように欠点を抱え、学生生活を送る中で学び、成長していく部分があったほうが、より感情移入できたのではなかろうか。

『グランド・マスター』(ウォン・カーウェイ)☆☆
ストーリー的には復讐やら野望やらのための闘いに偉人伝も少々って感じで、普通にアクションドラマとして作れば誰が撮ってもそこそこのものになりそうな気がするが、ひとりよがりな美学にこだわりすぎて著しくメリハリに欠ける。格闘シーンはともかく会話シーンなどチャチャっと必要な説明だけをしてさっさと先に進めばいいのに、なんであんなに凝るのか理解できない。しかも人物がアップのカットばかりで、会話時の位置関係や立ってるのか座ってるのかがすぐには判らず観ててストレスが溜まる。

唯一、チャン・ツイィーをこの上なく美しく撮っていたことだけは認めてもいい。

使われている既成曲のうち『それから』は本作の音楽担当、梅林茂の手によるもの、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』はアヘンつながりってことだろうが、『クリムゾン・リバー』はどんな理由が?

『オブリビオン』(ジョセフ・コシンスキー)☆☆☆★
それなりに派手な見せ場はあるが、アクション映画にはせずに終始SF映画に徹したことは好感が持てる。メカや建築物のデザインも良く、それらと荒廃した未来の地球の風景との組み合わせには不思議な美しさがあった。

あのラストはどうなんだろう。ヒロインにとっては相手がオリジナルでもそのコピーの49号でも同じってことなの?あと、ラストで現れた52号にしてみれば、ヒロインと他のコピーとの間に生まれた子供なんて連れ子みたいなもんだから、結構複雑な気分になったりしそう。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』(アントワン・フークア)☆☆☆☆
こんなに簡単に海外要人が訪問中のホワイトハウスが陥落することも、要人のSPがテロリストというのもあまりに有り得なさすぎだが、ホワイトハウス目指してひたすら前進あるのみのテロリストの豪快な手口と、空襲をかけるのが最新鋭のヘリやジェット機ではなく旧式のプロペラ機という作り手のセンスによって、四の五のツッコミ入れる間もなく引き込まれてしまう。テロリストも主人公も手段を選ばず、躊躇をせず、の姿勢が徹底しているのも気持ちいい。
行方不明のガキ(大統領の息子)に活躍の場を与えず、主人公が発見、救出してすぐ退場させるのも大人の活劇として実に正しい判断だ。

アンジェラ・バセットは『ストレンジ・デイズ』の頃と変わらず美しくカッコイイ。

『中学生円山』(宮藤官九郎)☆☆☆
基本的なストーリーは中学生男子の生態を生々しくえぐりつつ、ミステリーの要素も加えられていて悪くない。しかし、脚本家宮藤のホンを監督宮藤が演出しきれておらず、度々、話のもたつきにいらだちを、ギャグのキレのなさにもどかしさを感じさせられた。特に主人公の妄想のバカバカしさ、シュールさを際立たせるセンスに欠けているのは致命的。

謎のシンパパを演じる草g剛は、お人好しだったり、怪し気だったり、精悍だったりと様々な顔を巧みに使い分けて上手い。かっての自身の奇行を思わせる場面がある映画に出演する度量もたいしたもんだ。

シンパパが妻が死んだ後あちこちを転々としていたという説明があったが、だったら子供がいまだに赤ん坊っておかしくないか?

『くちづけ』(堤幸彦)☆☆★
舞台と違って細かな動作、表情も観客にしっかり伝わる映画で、このニュアンスに乏しい演技はない。知的障害者がマンガチックな変人にしか見えない。特に主役の宅間孝行。オリジナルの舞台の作者でもあるから相当思い入れがあるのはわかるが、たかだか数万人しか見ていないマイナーな舞台のことなどほとんどの映画観客は知らないのだから、そんなもん持ち込まれても迷惑なだけだ。

身寄りのない知的障害者がホームレスになったり、罪を犯したり、あるいは犯罪者に仕立て上げられたりして収監されることが多いことに、障害者の余命少ない父親が絶望する姿だけは胸に迫るものがあった。

『奇跡のリンゴ』(中村義洋)☆☆☆
あらすじを読んで予告編を見ればそれで十分って話だが、演出に節度があってクドくなりすぎることがないので、飽きることも呆れることなく最後まで観れた。
それでも、せっかく主役に阿部サダヲという人畜無害な二枚目とは違う個性派を起用したのだから、単なる善人、情熱家の物語で終わらせてほしくはないという思いも残る。

『はじまりのみち』(原恵一)☆☆☆☆
いかにもこの監督らしい生真面目さは実写だとより強く出る。
病身の母親をリヤカーに乗せて疎開する二日間の物語は、大雨に見舞われるというハプニングもそれでなにか起こるわけでもなく黙々とリヤカーを引くだけだし、道中を共にする便利屋との関係も大きな軋轢や友情とはならず、人によっては肩透かしと感じるのではと思うほどドラマチックなことは起こらない。でも、そこがいい。そういうもの抜きでも主人公にとって人生の転機となる忘れ得ぬ瞬間がしっかりと刻み込まれている。

加瀬亮(松竹顔だ)とユースケサンタマリアが兄弟で、その父親が斉木しげるというのはルックス的にすごく納得がいく。キャスティングでこういうことに気を遣うのはすごく大事だ。

『強奪のトライアングル』(ツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トー)☆☆
三人の監督の役割分担がどうなってるのかは知らぬ(最後の方はいかにもトーだが)が、全体的にノリだけで撮っていて練りが足らない。

『フリーランサー NY捜査線』(ジェシー・テレロ)☆☆☆
悪徳警官のボス、デ・ニーロはやる気が無いのか、それとも老いてパワーが不足してるのか、凄味がまったく足りない。一方、その腹心のフォレスト・ウィティカーは死に様を含めてヤバい雰囲気全開で素晴らしい。

雪夫人絵図』(溝口健二)☆☆★
初めての溝口。意外と普通のメロドラマ。

ある大阪の女』(須川栄三)☆☆☆


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