To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.07)1

<<   作成日時 : 2013/10/31 00:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(07.14)
松屋
発売からまだひと月しか経ってないのにトマトカレーがなくなってた。円安で原材料が値上げされたせい?

今日のひとこと(07.08)
カナダの列車事故
『アンストッパブル』を思い出した映画ファン、たくさんいるだろうなあ。あ、でも『アンストッパブル』も実話を基にしてるんだっけ?

今日のひとこと(07.06)
エアコン
初冷房。めちゃくちゃラクだなあ。外出する時も身体が冷えてるから駅までほとんど汗をかかずに行けるし。にしても、こんなに早く梅雨明けしちゃうと、下手すりゃあと2ヵ月半ほぼ毎日真夏日と熱帯夜かよ。

今日のひとこと(07.05)
岡田斗司夫
「報道ステーション」で久々に見たが、8割方元のデブに戻ってた。

今日のひとこと(07.04)
安藤美姫
産んだ子の父親が誰であるか公表しないらしいが、ひょっとしたら本人にもわかってなかったりして。

今日のひとこと(07.02)
訃報
20代の一時期親しくしていた方が亡くなったという報せ。確か私より一つ年長。ロマンポルノ最後の3年間に行われた「にっかつロマン大賞」の発起メンバーのひとりだった。付き合いが途切れてから20年以上も経つがそれでも悲しい。

今日のひとこと(07.01)
『真夏の方程式』鑑賞
本当にヒットしてるのか?公開三日目のサービスデイなのに3割も埋まってなかった。白竜に『砂の器』の加藤嘉をやらせるというアイデアは良い。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ハングオーバー!! 最後の反省会』(トッド・フィリップス)☆☆★
完全にネタ枯れ。焼き直しは2作目でやっちゃったからさすがにもうできないし、かと言って新たなアイデアも思いつかず、結局よくある犯罪巻き込まれものに逃げてしまった。先ごろの『ダイ・ハード』新作と同じく、「こんなの違う」という失望感。

ひとつの場面をたいして笑えないギャグで引っぱりすぎるのが観ていて辛かった。

ジョン・グッドマン無駄遣い。

『アフター・アース』(M・ナイト・シャマラン)☆☆
また今回も「やらかしてくれる」というネガティブな期待を裏切らないシャマラン大先生。

よくある設定のSFアドベンチャーで、普通ならここに何らかの目新しいアイデアを加えるところなのに、親子関係に重点を置き過ぎて、それ以外のものを逆に削ぎ落としてしまったような印象。

だいたいこれ、舞台を荒廃した未来の地球にする必要性がない。普通ならここに重大な秘密とか、生き残るためのカギとか、生き残ったモーガン・フリーマンとかがある(いる)べきでしょ。

『ブルー・アンブレラ』(サシュカ・ウンゼルト)☆☆★
街中にある様々なモノの擬人化の巧みさには驚くし頬も緩むが、ハナシ自体は何かのCMみたいな印象。

『モンスターズ・ユニバーシティ』(ダン・スカンロン)☆☆☆
キャラクターの個性と多彩さに頼りすぎで、前作には遠く及ばない。
クライマックスの怖がらせ合戦での主人公の勝利に裏があったこと以外は、これといった気の利いたアイデアもなかったような気がする。
子供向けに作られた映画にこんなこと言ってもしょうがないが、モンスターといえどもここでは大学生なんだから、彼らのキャンパスライフにもう少し子供向きじゃないハチャメチャさがあってほしかった。

『囚われ人 パラワン島観光客21人誘拐事件』(ブリランテ・メンドーサ)☆☆★
一年に及ぶテロリストと人質の逃亡生活は、追っ手に見つからないようにジャングルの中を移動するばかりでそうそうドラマチックなことは起こらない。それがリアルなんだろうけど、単調すぎて映画としてはやはりキツい。たまに銃撃戦もあったりするが、これもまたリアリティ重視で状況が判りづらく、当然アクション映画のようなカタルシスはない。
テロリストと人質が小さな山村に辿り着くと、村人がテロリストの一味でもシンパでもないのに一行をごく普通に受け入れるのが奇妙な意外性があった。こういうのは実話ならではの面白さ。

無名キャスト(ひょっとしたら当地では有名なのかも知れないが)の中に居ても少しも浮くことがないイザベル・ユペールはさすが。

『インポッシブル』(J・A・バヨナ)☆☆★
よく「実話ならではの重み」なんて言い方をするけど、本作の場合、逆に「実話であるがゆえの軽さ」になってしまった。
大津波に飲み込まれた一家5人、母親こそ重傷を負うものの他はたいした怪我もなく、津波後にバラバラにもなることなく二人と三人の二組にしか別れず、それほどの苦労もなく再会を果たす。津波の規模を考えるとメチャクチャ幸運、もしこれがフィクションだったら、脚本の段階でご都合主義が過ぎるとボツになるんじゃなかろうか。せめて同じ場所に居合わせた他者(の悲劇)にもっと目を向ければ物語に厚みが出たろうに。

津波の描写は、水(波)だけじゃなく流される物とか樹木がどれほど恐ろしいかを見せて迫力があった。

『真夏の方程式』(西谷弘)☆☆☆
シリーズものだけど一見様お断り的な内輪にしかわからないようなところもなく、普通に一本のミステリーとして作られているところは評価したいし、本筋とはたいして関係のない主人公と少年の交友も、その中に知的好奇心を満たす部分があって冗長になることなく楽しめる。
しかし、人間ドラマとなると、殺人事件に関わる家族に対して作り手が過度に同情的なのが納得しがたい。一家の娘の中学時代の殺人は殺さなくてはならないほどのことには思えないし、父親の元刑事殺しは、別に悪意を持って接触してきたわけでない元刑事を、勝手に自分たちの幸せを脅かす存在と思い込んだ上での殺人という短絡的なものの上、年端もいかぬ甥っ子に本人が何も知らぬままに殺人の片棒を担がせるという非常識さ。そして全ての元凶は、母親の二股かけた挙句、一方の子を宿しながらもう一方と結婚するという倫理観の欠如、と同情の余地などこれっぽっちもないと思うのだが。

『二流小説家 シリアリスト』(猪崎宣昭)☆☆☆
原作が評判のミステリーとあって話自体には引き込まれるものがあるのだが、演出が話をなぞっているだけで、主人公が踏み込むヤバい領域を映像で表現することができていない。死刑囚の狂気も映像が貧しいがために時に滑稽に見えてしまう。

腕のいい職人監督(ジェームズ・マンゴールドとかフィリップ・ノイスとかロジャー・ドナルドソン)を起用してハリウッドで作り直してほしい。

『桜姫』(橋本一)☆☆☆☆
カメラのせいか映写環境のせいか画面は暗く汚いし、ヒロインを始めとする遊女役の若手女優はそれらしい雰囲気に欠けキャバ嬢のコスプレぐらいにしか見えない(おまけにヒロインは脱ぎ惜しみ)しで、始まって5分で駄作決定。と思いきや、しばらくすると、どうせ安いもんにしかならないなら好き勝手やっちまえとばかりに、過剰な描写、突拍子もない展開の連続でヤケクソの面白さを見せ始める。もちろんこのヤケクソは計算ずくで、これまでに『仁義なき戦い』『極妻』の新作という高いハードルを乗り越えた橋本監督は、ここでは70年代エログロもの(牧口雄二?)を見事に蘇らせた。脚本の吉本昌弘にとってはピンク時代の中村幻児作品に通じるノリがあったかも。

『逃走車』(ムクンダ・デュウィル)☆☆★
『ワイルド・スピード』シリーズで右ハンドルの日本直輸入車を乗りこなしていたポール・ウォーカーが、左側通行の南アフリカで右ハンドルに戸惑いの声を上げるのが可笑しかった。

濡れた欲情 ひらけ!チューリップ』(神代辰巳)☆☆

エロスの誘惑』(藤田敏八)☆☆☆★


クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(13.07)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる