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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.08)1

<<   作成日時 : 2013/12/02 00:25   >>

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今日のひとこと(08.15)
アメトーク!
ハーフ芸人特集。快楽亭ブラックは出ないのか。

今日のひとこと(08.12)
『風立ちぬ』鑑賞
かなり意図的に主人公がアスペルガーであることを示しているような気がしたのだが・・・。

今日のひとこと(08.11)
猛暑
ゆうべは暑さはこれまでの人生でも一番じゃないだろか?東京では30度オーバーが40時間続いてるよ。

今日のひとこと(08.10)
首里劇場
深夜にやってた番組で久保ミツロウ(多分♀)と能町みね子(確か元♂)が訪れピンク映画を観てた。

今日のひとこと(08.07)
『渇き。』
中島哲也監督で話も面白そうなのに、今ひとつそそられないのは出演者の「いつもの」「いかにも」な顔ぶれ&役柄のせい。役所広司は『進撃の巨人』で見たかったよ、巨人役で。

今日のひとこと(08.04)
自転車
8年乗ってボロボロになった(タイヤは前後合わせて4、5回交換した)ので、中古をあちこち探し回り8000円(防犯登録込み)で購入。予算を1000円オーバーだったが、ブリヂストンでBAA(自転車安全基準)適合車だったのでまあいいかと。

今日のひとこと(08.02)その2
田中将大
来シーズンはメジャーだろうから、このまま勝ち逃げさせちゃ絶対ダメ。
今日のひとこと(08.02)
『忍たま乱太郎』鑑賞
螢雪次朗がピンク時代のようなコメディ芝居を見せるのが楽しい。映画の出来も三池版より上。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『31年目の夫婦げんか』(デヴィッド・フランケル)☆☆
熟年夫婦向けに倦怠期の乗り越え方や充実のセックスライフを指南したHOW TOビデオみたいな作りで、それがリアルちゃあリアルと言えなくもないし、熟年夫婦にトミー・リー・ジョーンズとメリル・ストリープというのもなかなかいいキャスティングだとは思うのだが、ドラマとしてのメリハリなさすぎ。延々と続くカウンセリングを受ける場面の何もなさには心底退屈した。
カウンセラーを演じるスティーブ・カレルのいつもながらの無表情も、なんだかヤル気がないだけに見えてしまう。

『終戦のエンペラー』(ピーター・ウェーバー)☆☆☆★
天皇が第二次大戦にどれほど関わっていたかを米軍人が探っていくというミステリーっぽい形で話は展開するが、これといって意外な真実が明らかになるわけでもなく、無難な解釈に落ち着いているのは仕方ないところか。
登場人物を必要最小限にしシンプルにまとめて、少しもわかりづらいところがないのは評価できる。

アメリカはその気になれば皇居への強行突入もできたろうし、天皇を戦犯に仕立てることもできたろうにそれをしなかったのは、そこにどんな思惑があるにせよ相当寛大な気がする。

日本映画じゃ到底不可能な終戦直後の東京のオープンセットはさすがに見応えあり。

『ペーパーボーイ 真夏の引力』(リー・ダニエルズ)☆☆☆★
湿った風土と闇を抱えた人間によって生み出されるジメジメでベトベトでドロドロな感触が、ミステリーの部分以上に心をざわつかせる。不快な世界に引きずり込まれる快感。

40半ばになっても、脱がなくとも、即物的なエロをまき散らすニコール・キッドマンにそそられる。日本にはこれができる女優がいないんだよなあ。

終盤でホモであることが明かされるマシュー・マコノヒーが、前半のキッドマンがジョン・キューザックの前でエロいポーズをとるのを見て勃起するのはおかしくないか?それともあれは、キューザックに対して欲情してたってことなの?

『アイアン・フィスト』(RZA)☆☆☆★
武侠もの、カンフーものにまったく思い入れがないので最初のうちはノレなかったが、話が進むにつれてジャンルも人種も関係ないごった煮になり楽しめるようになった。
終始趣味に走ったがゆえのこの作りなのだろうが、タランティーノみたいに自己顕示欲で余計なものを詰め込みすぎてテンポを悪くすることがなく、B級活劇であることを忘れないのがいい。監督自信が手掛ける音楽もカッコイイ。
残念なのは主役も自分でやっちゃってることで、黒人なのは全然構わないのでけど、チンピラ風強そうに見えず華もないため、他の役者と較べるとどうしても見劣りしてしまう。

『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』()☆☆☆★
レベルの低さを数とスピードで補ったギャグが、時間が経つにつれて慣れて(と言うより感覚が麻痺して、か?)きて楽しくなってくる。

ベテラン(何故か久々に見る顔が多い)がバカをやり、若手(くの一役の女優が魅力的)が体を張る、正しい娯楽映画。

『風立ちぬ』(宮崎駿)☆☆☆
おそらく初めての現実的なドラマであるが、これといって声高に主義主張を訴えることもなければ、飛行機へのこだわりはあっても趣味に走ることもなく、予想外にサッパリした仕上がり。それでも表現の豊かさ繊細さは画面に溢れており物足りなさはない。

主人公は幼少期から飛行機に憧れ、長じて設計技師になるのであるが、その情熱は言葉や行動からは強く出るものの表情にはほとんど出ないのはどういうことなのだろう。
飛行機に関する部分に限らずすべてにおいて、そのアニメ特有の大きな眼(と眉)は不自然なまでに動くことも形を変えることもない。一例を挙げると、屋根に引っかかった紙飛行機を指先からつま先まで全身を目一杯伸ばして取ろうとするとき、普通なら歯を食いしばり顔をしかめるものなのに、彼はまったく無表情のままだ。
おそらく作り手は主人公をアスペルガーと設定しているのではなかろうか。彼が毎日の昼食に同じものを食べているらしいこと、時折相手との会話が噛み合わないこと、それに本人は気付いていないこと、妻の看病より仕事(≒趣味)を選ぶこと、そしてあの抑揚のない話し方etc、多くの部分にそれを感じさせられる。
なぜそういう設定にしたかは、優れた科学者、技術者にそのケのある人が多い(あるいは堀越二郎がそうであったのかも)からということもあろうが、やはり、主人公を純粋に飛行機作りだけをしたい人にしておくためには、それが殺人の道具になるということまで頭が回らず、余計な葛藤をすることもないようにする必要があるからだろう。

ラスト近く、主人公はゼロ戦の残骸を見てショックを受けるが、それはあくまでも自分が作ったものが壊されたからという額面通りのものでしかない。そこからこのゼロ戦の操縦士も亡くなったであろうことや、戦争がどれほどの悲劇をもたらすかについてまで思いを巡らすことは、彼にはできない。

『コレクター』(モーガン・オニール)☆☆★
もっと普通にカッコイイ役者に主人公をやらせて、ジョン・キューザックは犯人をやった方がよかったのでは。

ジェニファー・カーペンターはアメリカの関めぐみだと思う。

『さらば復讐の狼たちよ』(チアン・ウェン)☆☆

犬神の悪霊』(伊藤俊也)☆☆★
オカルトに横溝的世界を加えるという、当時の流行りものに安易に乗っかっただけの安直な企画。
たたりや悪魔憑きに山村の因習、さらには企業の隠蔽、陰謀(これも70年代の流行りか?)も加わって賑やかに惨劇が繰り広げられるが、演出にキワモノの自覚が足りないからか、観ていてあんまりワクワクしない。
それにしても、小さな祠ひとつ壊して、犬一匹轢き殺したぐらいでこんな酷い目に遭うなんて割が合わなすぎ。

透明人間と蝿男』(村山三男)☆☆★
80年代半ばぐらいにも観ていて、その時はたいして映画のこと知らんくせに、この時代の円谷以外の特撮ものも、この監督もクソだと勝手に決め付けるほど(後者に関しては間違ってないような気もする)、あまりのショボさ、つまらなさに呆れ果てたものだったが、今回は、30年近く経ってこういうものにはこういうものなりの楽しみ方があるのを知ったからか、クソ映画という先入観が強すぎたためか多少は楽しめもした。でも少し寝たけど。

青春トルコ日記 処女すべり』(野田幸男)☆☆☆

怪談色ざんげ 狂恋女師匠』(倉橋良介)☆☆

真夜中の招待状』(野村芳太郎)☆☆☆★
いかにも↑の『犬神の悪霊』と同じ時代、同じ狙いの作品でこちらも相当メチャクチャではあるが、監督にミステリーの心得があるからなのか最後まで存分に楽しめた。

鬼火』(千葉泰樹)☆☆☆☆
卑小だが悪党とまでは言い難い冴えない男の、男なら誰しも持っているスケベ心が悲劇を生むのだが、男を演じるのが加東大介ということもあってユーモアや愛嬌も画面から自然に漂い、それがラストの救いのなさをよりショッキングなものにしている。

これ、貧困がはびこり、そこから様々な悲劇が生み出される今の時代にリメイクしたら面白いと思う。主役はドランクドラゴンの塚地武雅あたりで。あとピンク映画でやるのもアリかな。監督・山内大輔、主演・世志男で。


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