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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.08)2

<<   作成日時 : 2013/12/16 00:07   >>

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今日のひとこと(08.31)
エキストラ
猛暑日に同録の室内撮影は地獄。

今日のひとこと(08.30)
「7年ごとの記録『イギリス 56歳になりました』」(前編)
64年に7歳だった子供14名のドキュメンタリー『seven up!』に始まり、以後7年ごとに彼らを記録したUPシリーズの最新第8作。制作・監督のマイケル・アプテッドは、我が国では何でも手掛ける職人監督としてしか認識されてないけど、実はドキュメンタリーで評価の高い人で、このシリーズはその代表作。日本ではこれまでシリーズの一本が半分以上カットされ放映されただけでソフト化はされていないのに、何故か最新作がテレビ放映(オリジナルは144分なので30分以上カットされてるが)。前々から見たかったんだけど、期待していた以上に良かった。過去映像を交えて映し出される現在の彼らが、まさに「人に歴史あり」で、幸不幸とは関係なく人生の重さと素晴らしさを伝えてくれる。後編も楽しみ。

今日のひとこと(08.26)
家族に乾杯
偶々見た。ゲストの薬師丸ひろ子の、昭和30年代の女優のようなおっとりしていて天然な振る舞いが可笑しい。収録中に高倉健と携帯で話し始めるという無茶にはマジ驚いた。これってガチ?

今日のひとこと(08.25)
マリーンズ
終戦。今の戦力じゃ2位死守も無理そう。日ハムが追い上げてるんで来月アタマには定位置の5位まで落ちる可能性も。

今日のひとこと(08.24)
電気料金
エアコンを寝てる時も点けっぱなし、休みの日は1日20時間稼動とかしてたんで一万近くいくんじゃないかとビビってたのだが、6000円弱と昨年までの夏の1.5倍程度だったのでひと安心。

今日のひとこと(08.23)
『パシフィック・リム』鑑賞
・あの「メガネ、メガネ」も日本へのオマージュで、ちんちくりんとイヤミの科学者コンビのモデルは爆笑問題か?
・多分みんな気付いてると思うけど、キクリンって芝居上手くないよね。

今日のひとこと(08.22)
野球
・高校野球
暑くて外出を控えたためにいつになくテレビ観戦したのだが、最近はこんなにレベルが高いのかと驚いた。外角低目へのコントロールがいいピッチャーや、フィールディングのいいセカンド、ショートの多いこと。高卒でプロ入り後、早い段階で活躍する選手が増えたのも納得。
・マリーンズ
18−1のバカ勝ちでようやく得失点差がプラスになった。でも、こういう試合の翌日ってただでさえ打てないのに、明日は相手がマー君。こりゃ間違いなく完封されるわ。

今日のひとこと(08.16)
新橋ロマン
3本中2本がOPの新作。なので知人2名と遭遇。やっぱできることならフィルムで観たいし、適正価格で観たいよねえ。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ムービー43』(ピーター・ファレリー、ブレット・ラトナー、ジェームズ・ガン他)☆☆☆
想像以上に下品だったが、特別酷いことはない。
10話以上のオムニバスだから当然出来不出来の差はあるものの、共通して言えるのは、仲間内で遊び半分でとったようないい加減なものは無いということ。どれもちゃんプロの映画になっている。
なんでこれが批評、興行共に大惨敗したのか理解できない。

アメコミヒーローもののパロディと小人を誘拐する話はかなり笑えた。

『ワールド・ウォー Z』(マーク・フォースター)☆☆☆★
ゾンビが群を成し徘徊し人を襲うという定番シーンも、金をふんだんに使うと見せてくれるだけでとりあえず満足。残虐描写がないんでホラーというよりパニック映画に近いのではあるが。
話も限定された場所で人間とゾンビが攻防を繰り広げる低予算映画と違い、主人公がゾンビ発生の原因と対策を求めて007のごとく世界各地を飛び回り、行く先々でゾンビに襲われるという地獄巡りになっていて変化に富んでいる。

『ローン・レンジャー<吹替版>』(ゴア・ヴァービンスキー)☆☆☆
金はかかっていても、ストーリーは個人的な復讐を交えた単純な勧善懲悪ものなんだから、いくらなんでも150分は長すぎる。見どころのアクションはCG、火薬に頼りすぎず、目くらましのような細かいカット割りで誤魔化さず、これぞ活劇、って感じのリズムとアイデアで素晴らしい(ちょっと物理法則を無視しすぎているが)のだが、サービス精神が旺盛すぎるのか、それとも抑えが利かなくなったのか、詰め込むことばかりで省略する気がないもんだから全体のバランスが壊れてしまっている。
セルジオ・レオーネのように(特に『ウエスタン』)情感たっぷりに風景、人物を捉えるのもテンポを悪くさせてはいるが、それでも思わず頬が緩んでしまうし、何よりこれがあるからエンドクレジットの荒野に去っていく年老いたトントの後ろ姿が無性に泣けるんだよなあ。

『パシフィック・リム<2D>』(ギレルモ・デル・トロ)☆☆☆☆
恋愛、家族愛には無関心、過去のトラウマも流行りだから一応入れただけ、とにかくロボットと怪獣(の戦い)を見せることだけにこだわりそれ以外はどうでもいいという徹底ぶりは、いまだにこういうのが大好きな大人には楽しくてしょうがない。オープニングのロボット出撃指令が出てから出撃するまでの一連を、省略ナシで細かに見せる場面でもう大喜びだ。ロボットがCGっぽくなく「鉄」感に溢れてるのも素晴らしい。

ただ、これほどまでに「わかってる」作品だけに逆に注文、不満も多くなる。
まずロボと怪獣の戦いが、曇天(雨)の海上、夜の市街、海中と明るい場所で行われず、彼らが存在する日常の風景が見られないのが一番の不満点。見慣れた街が破壊されることの恐怖とカタルシスは怪獣映画に欠かせないものだ。
ロボットの前座として軍隊が出てこないのも物足りない。怪獣は戦闘機を払い落とし、戦車を踏み潰さないと。
そしてスクリーンのサイズ。なんでシネスコじゃないの?怪獣映画はシネスコでしょ。3Dってシネスコできないんだっけ?だったら2D版だけでもトリミングしてシネスコにしてほしかった。

『ホワイトハウス・ダウン』(ローランド・エメリッヒ)☆☆☆
先に公開された『エンド・オブ・ホワイトハウス』に較べると荒々しさに欠けるし、父娘愛を前面に出しすぎるのが鬱陶しい。犯人の動機がイランで息子を殺された怨みというのも安直。犯人を演じているのがジェームズ・ウッスなので、観客の同情を引こうとするあさましさが希薄なのはありがたいが。

ホワイトハウス内部だけでなく敷地内全部をアクションの場としているのが、無茶のスケールをデカくしていて楽しい。

何を演じても地味に「らしく」見えるリチャード・ジェンキンスは観客の目を欺くには最適のキャスティング。

『エンド・オブ・ウォッチ』(デビッド・エアー)☆☆☆★
柄は良くないが汚れてはおらず、ヒーローぶることもタフガイぶることもなくLAで一番危険な地域で職務を全うする二人の警官の姿に、なんだかだんだんと泣けてくる。

終盤で無理にドラマチックにしたりせず、最後まで彼らの日常だけで話を進めた方がより心に染みたと思う。

『トゥ・ザ・ワンダー』(テレンス・マリック)☆☆
こじらせ老人による、芸術ぶったクロード・ルルーシュの出来損ない。

いきなりモン・サン・ミシェルから始めちゃうベタな観光映画っぷりが気恥ずかしいが、こんなのはまだ序の口だった。いい年した男女のハシャギっぷりも、それをステディカム振り回して追うのも、バックにクラシック音楽を鳴らすのも、登場人物の乙女のポエムみたいなモノローグも、そしていつもの夕暮れ時撮影も、すべて節度を欠きすぎ。

『少年H』(降旗康男)☆☆☆
これといってダメな部分があるわけではないが、すでに何度も見聞きしたことのあるエピソードを並べただけで、降旗の演出は良く言えば職人的ってことなのかもしれないが、強く訴えかけてくるものがなくボンヤリした印象。それゆえに感情過多にならないのは良かったが。

主人公の少年の母親のゴリゴリのキリスト教徒ぶりなんかはもう少しブラック、あるいはネガティブに描けば面白くなりそうなところだが、実話で作者の母親とあってはそれは無理な注文か。

主人公の妹の愛嬌のある顔立ちはとても良かった。

震える舌』(野村芳太郎)☆☆☆
少女の痙攣してエビぞる姿や舌を噛んで血まみれになった口元のアップ、背後の流れる不気味な電子音等、なるほどこれはホラーだなと思う。でも、それだけではなく、両親の疲弊も含めて破傷風の恐怖というのはリアルに伝わってくる。きっと大昔とかは、こういう症状がたたりとか悪魔憑きと言われたりしたのだろうから、この描写もアリだろう。

大江戸性盗伝 女斬り』(藤井克彦)☆☆

『艶めき和服妻の痴態』(後藤大輔)☆☆★

『熟女どスケベ不倫』(荒木太郎)☆★


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