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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.09)1

<<   作成日時 : 2014/01/03 01:19   >>

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今日のひとこと(09.15)
『鷹の爪GO』鑑賞
多数登場する有名人ゲストの中で最も笑えたのは、宇宙人に島根県の場所を聞かれる松江哲明(らしき人)。

今日のひとこと(09.14)
TOHOシネマズ
ついにマイルが6000に届く。これで1ヶ月タダで見放題。20本ぐらいは観れるかな。

今日のひとこと(09.13)
岡崎聡子
捕まるの何回目だ?シミケンとどっちが多い?サイゾーあたりでこの二人の対談でもやれば面白いのに。一回でスパッと止めることができた江夏はやっぱ意思が強いんかな。

今日のひとこと(09.12)
ウルトラマン
「最も派生シリーズが作られたTV番組」としてギネスに登録。なんで今?3年後の50周年にやった方が盛り上がるのに。ひょっとしてその頃だと仮面ライダーか戦隊シリーズに抜かれてるからか?

今日のひとこと(09.08)
NHK「サンデースポーツ」
やたらオリンピック出場経験者を「オリンピアン」と呼んでたが、この呼び方ってそんなに定着してる?これ、出場経験者自ら「我々オリンピアンとしては」みたいな言い方するとちょっとヤな感じだよねえ。

今日のひとこと(09.05)
『2ガンズ』チラシ
裏面右下に「非売品/転売不可」。多分チラシでは初めて目にした。前にもあったっけ?シネコンだと金払って場内に入らなくてもチラシが手に入るようになったからかな。

今日のひとこと(09.02)
エキストラ
一昨日の昼食は松屋の牛丼だったが、今日は松屋のカレー。こういうちょっとした変化が意外と有難かったりする。

今日のひとこと(09.01)
宮崎駿
映画人の引退宣言なんてプロレスラーのそれの次に信用できないから。引退するのは長編だけのようなので、多分2、3年後にジブリ美術館用か若手作品の併映用に短編に着手、ところが話がどんどん膨らんだため長編として単独公開することに、なんてことになると思う。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(J・J・エイブラムス)☆☆★
この監督の作品は本作も含めどれも世評は高く、ヒットもしてるのだが、私はまったくダメ。余程相性が悪いのだろう。

別にスタトレに思い入れがあるわけじゃないが、ここで描かれる若き日のカークは普通の熱血ヒーローで、カークである必要とかないような気がする。

善も悪も「仲間仲間」言いすぎ。少年ジャンプか。

『タイピスト!』(レジス・ロワンサル)☆☆☆★
映画の中のタイプライターというと探偵や作家、記者が使ってることが多く男性的なイメージが強いけど、よく考えれば一般社会(現実)ではOL(この時代だとBGか)使うものなのだなあ、と今更ながら気付いたのは、もちろんヒロインがタイピストで、彼女の参加するタイピスト大会(実際にあったの?)の出場者も女性ばかり(実際そうなの?)だかなのだが、加えてここで登場する数々のタイプライターの何とも女性的なカワイさ(『キューティー・ブロンド』のiBookを超えた)にもよる。
タイプライター以外にもクルマ、洗濯機、時計など多数登場するこの時代(50年代末)ならではの丸みを帯びたデザインの機械製品に魅了される。
「カラフル」が似合いそうな世界なのに、どちらかと言えば「シック」な画調で全編が統一されているのもセンスを感じた。

『サイド・エフェクト』(スティーブン・ソダーバーグ)☆☆
医療サスペンスかと思われた話が悪女ものになっていくのは構わないが、だったらもう少しそれらしい「艶」があってほしかった。

会話ばかりで動きに乏しいせいか、巻き込まれる主人公の危機感が伝わってこない。その多すぎる会話シーンも撮り方が手抜きっぽくてメリハリに欠けて退屈。

『劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日』(中尾浩之)☆☆☆
未来人が検証のためにワープ装置で過去の時代に行くという話は、SFとしてのセンスには欠けるが、歴史に疎い者にも判り易くて口当たりが良いし、細部へのこだわりも感じられ興味深く観ることができた。
そんなに金がかかっているわけでもなさそうなのに、きちんと時代の雰囲気が出ていてさほど安っぽく見えないのは、今やおそらく映画会社以上に時代劇作りのノウハウを持っているであろうNHKならでは。

映画版ということでゲスト出演者に有名どこを揃えているが、テレビ版の良さを殺すことなくドラマに厚みを与えている。正直、上島竜平がここまでやるとは思わなかった。

途中で寄り道する1945年と1985年は必要性も感じないし、演出に力が入っているようにも見えなかった。

『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』(坂本浩一)☆★
最初の戦闘シーンはアイドルのコンサートの舞台上、しかも客席からは緊張感のかけらも伝わってこないのでヒーローショーが行われているようにしか見えない。
いい大人がこういうのを観て言うのもなんだが、もう少し真剣さや男子度があってもいいんじゃないか。

『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』(中澤祥次郎)☆☆
最近の仮面ライダーはすでに3本くらいは見ているので、「仮面」でも「ライダー」でもなくとももう驚かないが、ショッカー(悪組織)も怪人も登場せず、舞台が魔法の国というのにはさすがに面食らった。

女刑事役の高山侑子は見た目と実年齢(20才)のギャップが埋まるころ(あと5年は先か)に人気が出るような気がする。

『日本の悲劇』(小林政広)☆☆★
それなりの意図あってのこういうスタイルなんだろうが、伝わってくるのは監督の作家性誇示と役者のナルシシズムばかり。

死期の迫った老人の自室籠城は、無職で自分の年金頼りの息子の不甲斐なさに憤慨してとのことなのだが、息子は無職といってもニートとかではなく、職探しはしているけどうまく行かないだけで、何でそこまでするのか理解に苦しむ。なんだか虫の居所が悪くてタチの悪い嫌がらせをしているだけにしか見えない。多分この老人、息子が職を見つけてもなんだかんだ理屈をこねて籠城をやめないような気がする。
そもそも水道もトイレも無い部屋でどうやって籠城するのか分からない。老人を演じているのが仲代達矢という現実感に乏しい特殊俳優であることも加わり、ほとんど観念の世界。それではいけないハナシでしょ。

『共食い』(青山真治)☆☆★
脚本の荒井晴彦は「ロマンポルノになる話」とか「ロマンポルノをやろうと思った」みたいなことをどこかの雑誌で言ってたが、荒井の言うロマンポルノとはせいぜい80年代初めあたりまでのものだろうから既に30年以上も前、一体いつまでこだわるつもりなんだか、と呆れ気味になる。だいたい「ロマンポルノになる」ではなく、セックス絡みの話だと何をやっても「ロマンポルノにしかならない」だろう、この人の場合は。
で、本作は、ロマンポルノが終わったのと同じ88年を舞台にしているのだが、それよか10年くらいは前の時代に見えてしまう。同じ時代を舞台に、当時まだ少年だった監督が手掛けた『苦役列車』や『横道世之介』の方が全然らしく見えるのは客観的に捉えることができているか否かの違いか。
母子の生々しい会話、父親のレイプ後の態度、そしてラストの天皇の出し方等の観客への挑発、感情の逆撫でといったものがまた古臭くてうんざりさせられる。

主人公がろくでなしの父親の血を引いていることに本気で抗おうとしないのは構わないが、その顔立ちと対照的すぎるナイーブさとヘナチョコぶりにはイラッとさせられもした。父を殺すのは、母ではなく彼の役目ではないだろうか。

『鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス』(FROGMAN)☆☆☆★
長編作を観るのは初めて。
細かい仕掛けやところどころの豪華さ(?)といった長編用のアイデアも効いているが、全体的なストーリーも意外とちゃんと練られていて、短編のつなぎ合わせ、水増しと感じることなく、一本の映画として楽しめた。終盤のベタな感動場面も意外性もあって結構マジにジーンと来た。

宇宙飛行』(ヴァシリー・ジュラヴリョフ)☆☆
無重力の月面をフワーッと跳ねるように歩く場面は役者をワイヤーで引っぱったんだろうか?無重力がどんなものかも分からない時代によく思いついたものだと感心。

女狙撃兵マリュートカ』(グレゴーリ・チェフライ)☆☆★

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