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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.10)2

<<   作成日時 : 2014/02/17 01:37   >>

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今日のひとこと(10.31)
『ピンクのカーテン2』鑑賞@新橋ロマン
出演者クレジットにふせえり(布施絵里)の名が。多分、美保純の同僚の美容師がそうだと思う。

今日のひとこと(10.30)
『恐怖ノ黒洋館』鑑賞
チケット売り場でタイトルを告げた時に気付いたのだが、「黒」を頭に付けると「洋館」の発音は和菓子の方と同じになってすごくマヌケっぽくなる。「ういろうじゃないんだから黒くて当り前だろ」的な感じ。

今日のひとこと(10.28)
はなまるうどん
11月から値上げ。かけ(中)は20円UP。給与が上がらないのに物価ばかりが上がる。アベノミクスなんていらねえよ。

今日のひとこと(10.27)
日本シリーズ
第7戦まで行かなければ、今日が田中の日本最終登板?

今日のひとこと(10.25)
風間やんわり死去
「残念な人」を描かせたら当代一の漫画家。36歳は早すぎる。小田原ドラゴンと同じ頃に出てきたんじゃなかったっけ。

今日のひとこと(10.23)
『飛べ!ダコタ』鑑賞
新橋の金券ショップで前売券が500円だったので購入。そのまま上映劇場のある新宿へ直行。時間があったので金券ショップを覗いたら200円だった。

今日のひとこと(10.21)
マリーンズ
ここで力尽きたのは仕方ないけど、シーズン中の仙台での楽天戦と同じ負け方なのが気に入らない。

今日のひとこと(10.20)
『ゴースト・エージェント』鑑賞
エンドクレジットの第2班監督にデビッド・R・エリスの名が。当然カー・アクションは手掛けているのだろうが、あまり印象に残らず。これが遺作だったら寂しい。

今日のひとこと(10.19)
田端
1時間弱かけて自転車で行く。前々から行ってみたかった街。昭和っぽさと崖だらけの風景を堪能。そして、たしか20年前ぐらいに閉館した尾久セントラル劇場が看板共々いまだに残っているのに感動。

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山手線で通過するたびに気になってた崖

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判りづらいけど崖の下にトンネル(左下)

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局番が2桁っていつの時代だ?

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アパート?になったレンタルビデオ店

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謎の自販機

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尾久セントラル。一階はスーパーで二階が劇場、その上はマンション。

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80年代前半には成人映画館になってたと思うので、この看板は30年以上前の物のはず。

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テケツと入り口もそのまま残ってた。

今日のひとこと(10.16)
『キャプテン・フィリップス』
チラシのトム・ハンクスがジャン・レノに見えすぎ。あと、このタイトル、アメコミ・ヒーロー物っぽすぎ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』(ロベルト・シュヴェンケ)☆☆★
冒頭のビデオゲームのような銃撃戦(それなりの大作のくせに廃工場ってのが安っぽい)やゴム人形のような質感の悪霊に気分が萎える。別に狙ってやってるわけじゃないよね?

ジェフ・ブリッジスの強面も演出にコメディのセンスがないから、『MIB』のトミー・リー・ジョーンズのように生きてはこない。

『恐怖の黒洋館』(ロドリゴ・グディーニョ)☆★
古い洋館を家捜しする主人公と彼の亡き母のモノローグで始まる物語は、いつまで経っても同じ調子のまま、ただひとりの登場人物である主人公が家の中をウロウロするだけであまりに何も起こらなすぎ、全編睡魔との闘いだった(結構負けた)。

『ジャングル 不滅』(アンドリュー・トラウキ)☆☆
幻のヒョウを捜しにジャングルに入った一行が謎の生物に襲われるという話だが、さんざん引っぱって最初の犠牲者が出るのが映画が半分を過ぎてから、「さあ、これから」と期待したのにヒョウは出てこないし、謎の生物が何なのかは判らず仕舞い。一行が全滅してオシマイというほったらかしぶりに呆然。

『人類滅亡計画書』(キム・ジウン、イム・ピルソン)☆☆
こういう映画って、気の利いたアイデアや遊び心、センスのいい映像で見(魅)せるもので、軽いノリが苦手でついつい肩に力が入って泥臭くなっちゃう韓国映画の体質にはあまり合わないような気がする。
良かったのは第2話に出てくるロボットのデザインぐらいか。あれは本当に悟りを開いたように見えた。

当然ペ・ドゥナ目当てで観に行ったのだが、ポスターにはデカく(かつ出演者でただひとり)写真が載ってるのに出番は僅か3分ぐらい。ちなみに日本版ポスターは、海外版に彼女の顔を加えたもの。ほとんどサギ。

日本版ポスター
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海外版ポスター
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『男子高校生の日常』(松居大悟)☆☆☆
主人公ら男子高校生のルックスやしゃべり方のフツーっぽさや、最後までシリアスにならずノンビリとしているところは良いが、脚本はありきたりな日常のおかしさが出るほどまでは練られておらず、演出は間の取り方が下手なためにもどかしさを感じてしまう。女子を目の前にしたときの男子のぎこちなさとか、もう少しどうにかならなかったか。

文化祭の雰囲気とか生徒たちのノリって、意外と昔と変わってないもんなんだね。

『人類資金』(阪本順治)☆☆
作ってる側はひょっとしたら社会派のつもりなのかも知れないが、あまりに幼稚で情緒的すぎてファンタジーのように現実感に乏しい。理想は理想としてあっても構わない。でも現実問題として、10兆円もの金をどう使うのか、立ちはだかる敵とどう戦うのか、について具体的な説明ができなければダメだろう。
PDA配れば幸せになれるって何それ?アップルかソフトバンクのCMか?

ダメなのは話だけではなく、世界中でロケをしても全然スケールの大きさを感じないし、室内撮影の画は安っぽいし(そのせいか香取の登場シーンとギャロの退場シーンが妙にマンガチック)と映像にも力がない。

国連での演説も同時刻の日本や架空のアジアの国も全て日中なのっておかしくないか?ひょっとして地球が丸いってこと知らない?

『キッズ・リターン 再会の時』(清水浩)☆☆☆☆
ぶっきらぼうや素っ気なさ、あるいは唐突な暴力など北野武風が随所に見られるが、当然本家ほどのインパクトは残せない。キャラクター造形や台詞も型通りすぎる。しかし、それでも主人公二人の再会や自転車の二人乗りは前作の記憶を鮮やかに蘇えらせてくれるし、青春映画はこのくらいベタでドラマチックなのがちょうどいい。

『飛べ!ダコタ』(油谷誠至)☆☆☆★
これは今年の邦画一番の拾い物。
内容的にはいかにも地方発映画って感じの美談なのだが、粘りと丁寧さを感じさせる演出は、舞台となる佐渡島の秋冬の厳しい風景や終戦直後という時代の空気感をしっかり捉えていて、間違いなく与えられた予算以上の厚みを生み出している。
村人総出で海岸に滑走路を作る場面などは、寒風吹きすさぶ中で大変だったのではなかろうか。おそらくボランティアであろうエキストラはハンパなく頑張ってると思う。

不時着した飛行機は質感がしっかり伝わってきたが、ひょっとして本物だろうか?だとしたら飛行機の内部も見せてほしかった。

『そして父になる』(是枝裕和)☆☆☆☆
苦悩や葛藤を掘り下げることばかりに気を取られることなく、事故発覚後の日常を細やかに描くことが物語に説得力を与えている。

新生児の取り違えなんてものが今日びの日本で起こったりするものだろうか、という疑問はすぐに一切気にならなくなるので、これが不注意による事故ではなく意図的に行われた事件であることをいちいち説明する必要はなかったのではないか。

ところで二組の家族に支払われた慰謝料はいかほどの額だったのだろう。見当が付かないだけに余計気になる。

『天国の門』(マイケル・チミノ)☆☆★
とにかく無駄に長い。最初に公開された2時間半版でも長く感じると思う。2時間枠のテレビ放映(正味90分程)でちょうどいいくらいだろう。

監督が隅から隅までこだわりすぎたせいか作品の全体像がいびつになり、歴史の暗部とその犠牲になった人々の悲劇という核の部分がぼやけてしまった。

黒い団地妻 妊娠したい入居者』(山内大輔)☆☆★
冒頭の女の顔が見えないカラミに始まり、いかにも何か隠してる、何かウラがあるといったミステリアスな雰囲気はよく出ているが少々これ見よがしすぎで、それゆえにヒロインの意外な正体も却って簡単に見当がついてしまう。またそれ以上に問題なのが話に無理がありすぎることで、作り手もそれをわかってるから冷凍イカを殺人の凶器(殴るのではなく刺すべきでは)として使うという悪ふざけまがいや、さして必要とは思えない訪問販売のエピソードに時間を割いたりして、観客の目をくらませようとしている節がある。

前二作に続いてここでも車椅子が登場するが、監督にとって何か大きな意味でもあるのだろうか。

ヒロインを演じる寺崎泉は22年ぶりの復帰らしいが、AV女優の長期ブランクからの復帰にしては珍しく劣化を感じさせず、むしろ熟女の色香と上品さによって今の方が魅力的に見えた。

ピンクのカーテン2』(上垣保朗)☆☆★
30年も前の映画なのに、美保純は見た目も奔放キャラも今と変わらないなあ。

絶倫海女 しまり貝』(藤浦敦)☆☆
封切りから10年以上経った95年に今回と同じ新橋ロマンで観て以来の再見。
初見のときはとてつもなくつまらなかったが、今回は少しは楽しめた。
年を取るにしたがいこういうのを楽しめるようになるのかも知れない。新田栄の映画が高齢者の客にウケがいいのと同じことかな。

しかし清里めぐみってほんっと作品に恵まれなかったよなあ。素材としてはかなりのものだと思うのだが、藤浦敦なんかに気に入られた(3本出演)のが運の尽きか。『はみ出しスクール水着』も滝田洋二郎の成人映画じゃ一、二を争うつまらなさだし。

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