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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(14.01)1

<<   作成日時 : 2014/05/19 01:50   >>

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今日のひとこと(01.13)
三連休
クソ寒かったせいもあり正月休みに続いてプチ引きこもり。映画一本も観ず。

今日のひとこと(01.09)
キネマ旬報ベストテン
外国映画は3本しか観てない。だから言うわけじゃないが、世間一般がまったく知らないような作品が多すぎないか?選者が高齢なために今の時代のノリとかテンポについていけなくて、理屈抜きの「面白さ」を理解できなくなっているのかも。

今日のひとこと(01.08)
健康診断
区が実施してる無料のやつを受診。ここ2、3年ほどあちこち具合が悪いので結果がスゲェー不安。身体への負担を減らすには痩せるのが一番なのはわかってるけど、それは努力、根性の面で無理。年齢的にそろそろ背が縮む時期なので、それでその分体重が減ってくれるのを期待。

今日のひとこと(01.04)
プチひきこもり
年が明けてから一度も外食してない。一日一度外出して一日分の食料を購入する毎日。マルエツのマーボー丼が美味い。

今日のひとこと(01.03)
有楽町火事
現場の一角、今でも残ってるのかどうかは知らないんだけど、パチンコ屋の2階のゲーセン(ここが火元?)の隣に軽食類が安い(サンドイッチもミートソースも400円以下だったと思う)喫茶店があって、貧乏学生だった80年代半ば頃、同世代の映画仲間たちとよみうりホールの試写の帰りに今観た映画、最近観た映画を語り合ったのを思い出す。多分今回の火事で、駅前再開発から取り残されたままだったあの三角形の一帯も、取り壊されてビルに変わるのだろうな。

今日のひとこと(01.02)
ドキュメント72時間
深夜の4時間一挙放送をついつい最後まで見てしまう。いい番組だが、ひとりで迎える正月にはちょっと心に沁みすぎる。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ネイビーシールズ:チーム6』(ジョン・ストックウェル)☆☆☆
『ネイビーシールズ』と『ゼロ・ダーク・サーティ』のヒットに便乗したような作品。前者の派手さも後者の緻密さもないが、それなりに上手に両者のいいとこ取りをしている。
『ゼロ・ダーク』のヒロインがこちらにも大きな役で登場(こっちの方が実際にCIAにいそう)するので、ビンラディン殺害までを違う角度で見る楽しみもある。

『インシディアス 第2章』(ジェームズ・ワン)☆☆☆
この手の映画には珍しいコメディ・リリーフ的な役割の二人組除霊屋が前作に続いていい味を出してる。彼らと前作で殺されたものの今回幽霊となって登場するリン・シェイ(『メリーに首ったけ』の日焼けババアの人)でコメディ色の強いスピンオフを作ってくれないかなあ。

『大脱出』(ミカエル・ハフストローム)☆☆☆★
舞台となる刑務所が最新のセキュリティを備えている割にはアナログ感漂いまくりだし、脱獄プロのスタローンの手口もかなり雑ではあるが、スタ、シュワ共演のアクションならばこのくらい大味な方がらしくていいかも。

『ソウルガールズ』(ウェイン・ブレア)☆☆☆★
60年代のオーストラリアで、アボリジニ女性が差別や貧困と闘いながら歌手を目指す話だと思ってたので、あっさりオーディションに合格し慰問で向かった戦時下のベトナムがそのまま主舞台となるのには、だったらアボリジニにする必要性なくね?と思わなくもないが、アボリジニ居住区とその周辺から出たことない女の子たちがいきなりベトナムに連れていかれながらも、持ち前のタフさ、ポジティブさで輝いていく恋と冒険の物語として十分楽しめた。

当時のベトナムを再現したオープンセットがヘリや戦車も登場してなかなかのもの。

『鉄くず拾いの物語』(ダニス・タノヴィッチ)☆☆☆☆
貧しさ(と言っても舞台となる村<ロマ居住区?>では普通レベル)ゆえの悲劇ではあるが、保険証がなく医療費が払えないために適切な医療が受けられないというのは『シッコ』なんかでも描かれてたし、ここまで酷くはなくても日本でもあって不思議じゃないことだなあ、などと最初のうちはぼんやりと考えながら観ていたのだが、すぐに主人公一家のあまりにのっぴきならない状況に余計なことなど考える余裕もなくなった。一刻の猶予もない重篤の妻の苦しむ姿に加え、すんごく妻を愛していて、すんごく頑張ってるんだけど、口下手、世渡り下手で機転も利かないために事態を少しも好転させられない夫にハラハラさせられ、中盤以降は祈るような気持ちで観てた。

薪を割ったり、車のガラスに降りた霜を取ったりという日常の描写が非常に効果を上げている。

同胞(はらから)』(山田洋次)☆☆☆
劇団の営業ウーマンが田舎村の青年団に公演の開催を持ちかけるというのに何となく胡散臭さを感じてしまう。地方自治体にご当地映画制作を持ちかける映画人と同じようなものだろう。「金のためじゃない」「感動を与えたい」だのと恥ずかしげもなく口にするのも怪しい。田舎者のワキの甘さを巧妙に突くテクニック。
それでもクライマックスで披露される統一劇場という実在する劇団の公演が素晴らしければ全てチャラになるのだが、残念ながらとてもレベルが高いようには見えず、この程度だから娯楽の少ない田舎で商売するしかないんだなと思わせるだけだった。

田舎の若者たちの群像劇としては素朴な味わいがあって悪くない。その中の一人で東京での生活を選ぶ市毛良枝が超絶的にカワイイ。

熟女の色香 豊潤な恥密』(池島ゆたか)☆☆
話がサスペンスであることに気付くと同時にオチにも気づいてしまった。「実は死んでた」のが妻ではなく母だったことはさすがにわからなかったが、だからって驚くほどのもんじゃないし。
主人公のムチャクチャなキャラクターに説得力を持たせるためのアイデアはなく、心情や状況を安易に台詞で説明するいつもの五代節。
主人公を演じる樹カズのチャラいルックスが物語をさらに安くする。いくら人材の少ないピンク映画でもさすがにこれはミスキャストすぎる。

人妻女医 性奴隷の悦び』(友松直之)☆☆
エロに特化したピンクとしてまことに正しく潔い作品だとは思うが、延々と続くカラミは屁理屈エロトークで水増しされていて、いくら「チンコ」「マンコ」と口にしても映像に力のこもったエロがなければコーフンできない。
性奴隷化したヒロインを責める手口にもっとバリエーションがほしい。
ヒロインに女医らしい知性に欠けるのも興ざめ。

女警備員 まさぐり巡回』(国沢実)☆☆
話は怪談風サスペンスなのにそれにふさわしい演出がなされておらず、なんだか笑えないドタバタ劇になってしまっている。

せっかくの下元史朗も他の役者との演技力、存在感の差が大きすぎて違和感しか残らない。

巨乳奥様 エッチで御免なさい』(池島ゆたか)☆★
世の中にはニセ乳マニアというのもいるらしいけど・・・。

愛欲霊女 潮吹き淫魔』(後藤大輔)☆☆
金田一のパロディをやるなら怪談じゃなくてミステリーにしてほしかったし、少しは笑えるものにしてほしかった。見どころは撮影、編集で市川崑っぽいところをわずかだけど見せてることぐらいで、あとは舞台が水上荘(久々、清水大敬組以来?)ということもあって深町章に毛が生えた程度って感じ。


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