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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(14.01)2

<<   作成日時 : 2014/06/08 19:48   >>

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今日のひとこと(01.31)
『空手アマゾネス』@フィルムセンター
未ソフト化で、この機会を逃したらまず今後観られないだろうB級だけに混むんじゃないかと早めに劇場に行ったのだが、予想に反して客席は半分も埋まらなかった。映画秘宝を読んでる奴らってフィルセンはノーチェックなのかなあ。

今日のひとこと(01.28)
『TATTOO<刺青>あり』
犯人射殺から35年。日本で立てこもり犯が射殺されたのは、今のところこの事件が最後らしい。

今日のひとこと(01.26)
似てると思う
冷凍食品毒物混入事件の犯人と忌野清志郎。

今日のひとこと(01.24)
取捨選択
明日からヒューマントラストシネマ「未体験ゾーン」、フィルムセンター「外国映画選集」、シネマヴェーラ「谷口千吉」が被って、スケジュールを組むのにひと苦労。今後劇場で見られる可能性を考えると優先順位は、フィルセン>ヒュートラ>ヴェーラかな。

今日のひとこと(01.23)
『リベンジ・マッチ』チラシ
「スタローンとデ・ニーロが初共演」って無知にも程があるだろう。百歩譲って無知は仕方ないとしても、調べりゃすぐわかることなのにやろうとしない怠慢が許し難い。

今日のひとこと(01.22)
エド・ローター
映画秘宝の昨年の物故者リストで10月に亡くなってたのを知る。ショック。テレビで観てた70年代の映画で、この人とアル・レッティエリが出てくるとそれだけで期待値が上がったんだよねぇ。ジェフ・ブリッジス、チャールズ・ブロンソンとよく共演してたけどダチだったんだろうか。

今日のひとこと(01.17)
加藤精三死去
星一徹の声の人。一瞬「高見盛死んだのか!」と思った、というのはもちろんウソだが、高見盛の本名と一字違いなのに今ごろになって初めて気づいたのはホント。

今日のひとこと(01.16)
細川
「安倍さんが『オリンピックは原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価が格段に違ったものになっていた」
本当にこんなことを言ったのか?ただのエエカッコしいで大した人物ではないと思っていたが、まさかここまで酷いとは。志村けん以上のバカ殿。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『エンダーのゲーム』(ギャヴィン・フッド)☆☆☆
優秀なゲーマーを兵士として育成するというラノベやマンガみたいな発想(『スター・ファイター』が元ネタ?)の割には中身はシリアス一辺倒でユーモアは皆無、こういうのはもっと気軽に楽しみたいところだがそうもいかない。おまけに主人公の少年は強い正義感の持ち主でも熱血漢でもなく常に理論優先、勝つためなら手段は選ばず的なところがあって、時に冷静というより冷酷に見えてあまり感情移入できない。
いつまでたってもゲーム(一応は訓練だが)ばかりで実戦が始まる気配がまるでなく、このまま「つづく」で終わってしそうな気さえした物語は、最終テストとして挑んだシミュレーションゲームが実は実戦だったというオチで、それにはかなり驚かされたが、「これがクライマックスでいいの?」という思いが強い。もちろんアクション映画のカタルシスなど無い。ただ、その後の主人公の取った行動には絶対的な「正しさ」があって後味は悪くない。

『MUD マッド』(ジェフ・ニコルズ)☆☆☆☆
二人の少年が小さな島(中州?)で指名手配犯と出会い、年齢差を超えた友情を築くことによって大人の世界に触るという、ひと夏の冒険(と言うにはヤバすぎだが)と成長の物語で、そこに十分な見応えを感じることもできるのであるが、加えて裏テーマと言ってもいい「(血の繋がりの有無を問わない)父と子の絆」が作品に大きな深味を与えている。少年二人と手配犯、さらに画面には登場しない手配犯に殺された男、彼らの父親たちは皆それぞれの愛情を我が子に注いでいる。

『なんちゃって家族』(ローソン・マーシャル・サーバー)☆☆☆★
反社会的な話に下品なネタ満載、でもその割にはのんびりした印象で、それが本作の持ち味となっている。なので疑似家族を形成していた4人組が本当の家族になるという大甘な結末も素直に受け入れることができた。
ただギャグのセンスはお世辞にも優れているとは言い難く、中でも映画ネタの連発には「もう勘弁して」と言いたくなる。

『ポール・ヴァーホーヴェン トリック』(ポール・ヴァーホーヴェン)☆☆★
90分ほどの上映時間の内、半分はメイキングなのだが、これが有ると無いとじゃ本編の印象が変わってくるというわけではないし、ネットで募集したアイデアを素にストーリー展開を進めていくという特殊な制作方法のために撮影現場も通常とは大きく違っているというわけでもない。単に本編が短かいんでメイキングも付けて長編にしたというだけ。

本編はどってことのないソープオペラ風サスペンスでたいした驚きもないが、メイキングに登場するヴァーホーヴェンの70過ぎとは思えない若々しさ(ファッションも含めてロバート・レッドフォード風)には結構驚いた。

どうでもいいことだけど、メイキングの監督の名がどこにも記載されていないのだが。

『トリック劇場版 ラストステージ』(堤幸彦)☆☆☆
海外ロケを敢行してもさほどスケールが大きくならないのは「らしく」ていいのだが、役者のメンツが質、量ともにショボくなってしまったのは残念。特になかなか顔を見せない女霊能力者が、多くの観客が「誰?」と思うような人じゃダメだろう。

エピローグの予想外に抑えた演出にはちょっと泣けた。

『ジャッジ! 審査員を審査する』(永井聡)☆☆★
広告業界の実態を描いたコメディだが、スポンサーの横柄さやそれに媚びへつらう広告マン、広告祭での露骨な裏工作といったネタが何のヒネリもなくて笑えない。監督、脚本家はCMの世界の人なので実体験を基にしているのかも知れないが、それを織り込むだけで満足しちゃったのか、CM人としての実績はあっても映画人としての創造力には疑問を持たざるを得ない出来。似た名前だから替え玉にするとか、同じ名字だから夫婦を偽装するとか、「オタク」と「太田君」を間違えるとか、たいして気の利いてない名前ネタをいくつもやる神経もどうかしてる。

華麗なる週末』(マーク・ライデル)☆☆★
ニューシネマの時代の初期に、マックイーンがこういう古き良き時代(実際に黒人がこんなに自由だったのか?)を描いた作品に出ることにちょっとした面白味も感じるが・・・。

モンテ・ウォルシュ』(ウィリアム・A・フレイカー)☆☆★

遙かなる青い海』(フォルコ・クイリチ)☆☆☆☆
美しい映像と音楽(モリコーネ)だけで十分満足。

ロイ・ビーン』(ジョン・ヒューストン)☆☆☆☆
昔テレビで見たときはアンソニー・パーキンスの出演場面が丸ごとカットされていて、解説の高島忠夫がそのことをわざわざ説明していたが、カットされても全然問題にならないようなチョイ役だった。

ジャクリーン・ビセットの婚約者として写真でのみ登場するのは、当時実際に彼女の恋人だったマイケル・サラザン。

空手アマゾネス』(アル・ブラッドリー)☆☆
仮面をつけたアマゾネスはオッサン。

潮騒』(谷口千吉)☆☆★
前々から気になってたんだけど、「潮騒」というのは原作小説以前から一般的に使われていた言葉なの?

ピンク映画で主人公「久保新治」を久保新二が演じたパロディとかがありそうな気がする。

裸足の青春』(谷口千吉)☆☆☆★
『潮騒』が当たったんで似たようなのをもう一丁、ってことで作られたのかもしれない孤島青春恋愛もの。こちらのほうがアクションや笑いもあり全体的にカラッとしていて谷口の体質に合っているような気がする。


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