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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(14.07)2

<<   作成日時 : 2014/11/24 00:27   >>

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今日のひとこと(07.30)
『堕靡泥の星』鑑賞@新橋ロマン
主人公が劇団ひとり似すぎる。

今日のひとこと(07.28)
『幕末高校生』鑑賞
「原案:眉村卓『名残りの雪』」のクレジットが。最初に映像化された少年ドラマシリーズ「幕末未来人」は大好きだったんだけど・・・。

今日のひとこと(07.23)
マリーンズ
今日でAクラスは諦めた(優勝は交流戦半ばで諦めた)。キューバから助っ人が来てももう無理。ファームの優勝で今年は我慢する。現在2位に7ゲーム差の首位。根元、清田、アジャがクリーンアップで成瀬ー涌井のリレーとかやってるんだから、そりゃブッチぎるわな。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』(ジョン・タトゥーロ)☆☆★
タトゥーロとウディ・アレンがジゴロとマネジャーというだけでかなりおかしく、彼らの友情と引き起こす騒動を中心に最後まで行ってくれればよかったのだが、途中からタトゥーロの恋物語になり、また気取りも目立って期待したほど楽しめなかった。

タトゥーロはコーエン兄弟や『トランスフォーマー』シリーズのせいでヘナチョコのイメージが強いんだけど、今回は役柄のせいもあるが、よく見ると二枚目とまではいかないものの案外フツーに整った顔をしてるのに気付いた。だからって女が2500ドルも払う価値があるとは到底思えないけど。

アレンが子供相手に野球をする場面が何気に良かった。

『パガニーニ 愛と狂気にヴァイオリニスト』(バーナード・ローズ)☆☆☆★
19世紀のミュージシャンをロックスターのように描くのはことさら新味があるとは思えぬが、ステージにはクラシックらしからぬ迫力があったし、彼のことを反社会的だと抗議活動をする女性団体や客席で失神する女性ファンといったベタな場面が案外おかしかった。
奔放すぎるパガニーニとしたたかで冷酷なマネジャーとの関係、彼らに振り回されっぱなしの興行主の災難なども伝記映画っぽい堅苦しさがなくて良い。

『ママはレスリング・クイーン』(ジャン=マルク・ルドニツキ)☆☆☆
レスラーを目指すスーパー勤めの熟女4人にひとりも美人がおらず、皆生活感が漂っているのはリアルなのだが、肝心のプロレスがフランスでの認識の低さゆえなのか(でもプロレスが出てくる仏映画って結構あるし、リノ・ヴァンチュラというプロレスラー出身の名優もいる)ショーの部分ばかりが前面に出て、スポーツとしてどれほど過酷なのかが描かれないのが興を削ぐ。
それでもクライマックスの試合はたいしたレベルではないものの、中年女の精一杯はそれなりに伝わってはくるので、結構燃えたし泣かされもした。

『超高速!参勤交代』(本木克英)☆☆☆☆
東映集団時代劇の東宝喜八時代劇風(『椿三十郎』の味も有)、などと言ったら褒めすぎかもしれないが、こういう明るく楽しい時代劇は久々なのでいくらか甘くもなる。ちなみに本作は松竹映画。
参勤交代という有名な割には映画の題材になっていない(なりようがない)制度に目を付けた点も評価していい。

アクション(松竹だから仕方ないか)もサスペンス(タイムリミットが活かしきれていない)も物足りなくもあるのだが、難題に立ち向かう人々の愛すべき人柄と大小様々の気の利いたアイデアにはそういった欠点を補って余りある魅力がある。

西村雅彦の落武者には笑った。このためのキャスティングか。

『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』(竹本昇)☆★
あまりに理論もクソもないムチャクチャな展開にまったくついてけない。
地球に落ちてきた列車は誰が何のために走らせているのかとかは、テレビ版を見ていれば理解できるのか?

『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』(金田治)☆☆
こちらもいきなりライダーがサッカーやってたりして相当ワケわかんないのだが、上映時間が倍あるので少しは話もしっかりしてるし、製作費は5倍10倍あるようなので画面にも貧しさはなく、少しは説得力があった。

オールドファンが最近の傾向に文句言うのも見苦しいのだが、ライダー多すぎだし、変身前の見た目がホストっぽすぎ。悪のライダー(そんなんいらね)片岡愛之助もホスト上がりの実業家みたいだし。
紅一点のライダーがミニスカなのにパンチラがないのも問題。

火薬関係が全部CGになっちゃたのは寂しい。ちょっと前までは少しは本物の爆破あったのに。

『幕末高校生』(李闘士男)☆☆☆
タイムスリップもので舞台が幕末とあらばいくらでも話を膨らませることができそうなものだが、本作でタイムスリップする女教師(彼女が主役だから「幕末女教師」にすべき)と生徒は、勝海舟の家に居候して彼と時代を眺めているだけで、歴史を変えることも修正することもない。せいぜいが町でソバ食ってる西郷隆盛を発見して勝に報告するぐらい。
あんまり史実を複雑に絡めると歴史に疎い今どきの若者にはウケないと考えたからなのか、幕末の動乱の面白さはまったくない。ただ、スリリングでもドラマチックでもない代わりに、「幕末なのにまったり」なのが逆に目新しいような気がしないでもないし、魅力にもなっている。

『2つ目の窓』(河瀬直美)☆☆
この監督の作品を観るのは『萌の朱雀』以来か。少しはカット割りを勉強し、被写体にしっかり寄るようになった気もするが、海外映画祭向けすぎる自然の風景やそこで暮らす人々の捉え方や、やたら間を空けたがるあたりは相変わらずあざとく、「自然体を強調する不自然」ばかりが目についた。
感情を露わにすると途端に安っぽくなるのもどうにかならないか。

からっ風野郎』(増村保造)☆☆★
三島は主役にふさわしい顔かどうかはともかく、粗野でエネルギッシュで余計なインテリ臭を出さないところが良かった。

足にさわった女』(増村保造)☆☆★

ルナの告白 私に群がった男たち』(小原宏祐)☆☆
気の入っていない演出でありきたりなエピソードを羅列しただけのまるっきりの再現ドラマ。
時代の空気をつかみ取ることも出来ていないから、40年たっても発酵しない。

堕靡泥の星 美少女狩り』(鈴木則文)☆☆☆
期待したほどアナーキーではないが、「善と悪の相克」みたいなテーマを彩りぐらいにしか扱わず、単純に監禁レイプもののエロさに特化しているのが潔い。

100分の映画でヒロインの初脱ぎ、初カラミまで85分はいくらなんでもジラしすぎ。

乱交の門 むさぼり調教』(荒木太郎)☆☆
『肉体の門』を下敷きにしているようだが、変人たちが寄り集まってゴッコ遊びをしているぐらいにしか見えず、当然レイプもリンチも迫力には程遠い。

天女の交わり ぬくもり昇天』(渡邊元嗣)☆☆☆
近年の元嗣作品では一番80年代のテイストに近いのではないだろうか。この幼稚さバカバカしさはきらいじゃないけど、あの頃よりもさらに画が貧しくなっているなっているのは仕方ないとはいえ、やっぱキツすぎる。

真夜中きみはキバをむく』(吉行由実)☆☆
監督にファンタジーはともかくホラーの資質となるとまったく欠けているため、吸血鬼だって普通に恋をするというハナシをやりたかったにせよ、恐怖と耽美があまりになさすぎる。
また、成人映画なのだから吸血行為をエロく見せることにこだわるべきだったのでは。血を口移しで飲ませるぐらいのことは真っ先に思いつきそうなものだが。

低予算ゆえに照明やメイクにこだわれないのも、この手の映画には痛い。

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