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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(14.11)1

<<   作成日時 : 2015/03/09 00:59   >>

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今日のひとこと(11.14)
冷し中華
夏から秋に変わる頃に安売り(128円ぐらい)で買ったマルちゃん正麺の冷し中華5食パックがまだ2つ残っているのに気付く。冬になる前に食べるか、冬になってから暖房をガンガンに効かせて食べるか、それとも賞味期限(15年2月)を無視して来年の5月ぐらいまでとっておくか。迷うところだ。

今日のひとこと(11.13)
日米野球
最近「大リーグ」って言い方しなくなったよなあ。「大リーガー」となるとほとんど死語?

今日のひとこと(11.09)
初芝
監督を務めるセガサミーが社会人野球日本選手権でベスト4。もし優勝でもしたら、マリーンズの次期監督候補になっちゃったりするのだろうか。

今日のひとこと(11.04)
中国珊瑚密漁
日本の法や警備体制でちゃんと取り締まれないのなら、これって環境破壊なんだから、誰かがシーシェパードにチクれば妨害してくれんじゃないか。

今日のひとこと(11.03)
明るい家族計画
住宅街の小さい薬局の横に自販機が。久々に見たような気がしたんでとりあえず写真を撮ろうとバッグからカメラを出そうとしたその時、角を曲がって犬を連れたバアさん登場。確実に購入者と思われただろうな。

画像


今日のひとこと(11.02)
『まほろ駅前狂騒曲』鑑賞
「多彩な顔ぶれ」ではあるけれど、それ以上に「いつもの顔ぶれ」。日本映画、層薄すぎ。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『誰よりも狙われた男』(アントン・コービン)☆☆★
リアルっていえばリアルなんだけど、別に派手な見せ場(銃撃戦とかカーチェイスなど)はなくてもいいから、ここぞという場面では少しはスリルを感じさせてくれる演出、編集してくれてもいいのでは。その方が(いい意味で)脱力しちゃう「トンビに油揚げさらわれた」なオチも生きたと思うし。

ドイツ人の主人公が終始英語なのは別に気にならないけど、ラストの「ファーーーック!」だけはあまりにアメリカすぎてちょっと笑った。

この邦題はどうなんだろ。コメディっぽすぎない?

『ニンフォマニアック Vol.2』(ラース・フォン・トリアー)☆☆★
ヒロインが自身の色情狂人生を語り、それを聞く中年男がウンチク、理屈で返すというパターンは前作と同じ。前作では別人が演じていた回想は、途中からシャルロット・ゲンズブール本人になってエロの有難みは減少。
ヒロインが色情狂っぷりを買われセックスを武器にした借金取りになるという、ピンク映画すぎるエピソードだけは面白く、そこで彼女が語った幼児性愛者についての見識は説得力があった。

この手の映画って自分と同世代以上のスケベ親父で結構客席が埋まることが多いんだけど、これはスカスカ。エロ目当て客の嗅覚は鋭い。

『サボタージュ』(デビッド・エア)☆☆★
シュワ率いる麻薬捜査官グループが正体不明の敵によって一人また一人と倒されていくというあらすじから、モンスターが出てこない『プレデター』みたいのを期待したが全然違った。シュワをスター扱いせず、ハリウッドアクションらしさも極めて薄い、いかにもこの監督らしいリアルな仕上がり。
映像的には悪くないのだが、ストーリーをスムーズに語ることが出来ていないのは困りもので、後半になっても謎が解き明かされることなく、逆にどんどんこんがらがって事件の全容や誰が何をしようとしているのかが見えてこない。
シュワの計画も最初から仲間にすべて話して協力を求めりゃよさそうなものを、余計なことして悲惨な結果を招いただけにしか思えない。

『エクスペンダブルズ3』(パトリック・ヒューズ)☆☆☆★
三巨頭以外はほぼB級だった前2作と違い、今回は80〜90年代のレジェンドが多数参加、これはもうこの時代のアクションを見続けたファンへのご褒美以外の何物でもない。アクションシーン以外だとやたらと顔のアップが多いのもそんなファンへの大サービス。
クライマックスでついに全員が一堂に会してドンパチが始まるのには鳥肌が立った。

スタとシュワの友情が一作ごとに深まっていくのがたまらず、メルギブとバンデラスは顔見せだけではという予想に反して、演技もアクションもなかなかの本気モード、ハリソン・フォードだけはやる気があるのかないのか今ひとつわからんけど、この人は昔からこうだったんで問題なし。なに気に出てくるロバート・ダヴィに見せ場がないのは残念。

次作ではスタ人脈(かっての共演者)から、マイケル・ケイン、バート・レイノルズ、カート・ラッセル、ジョン・トラヴォルタ、レイ・リオッタあたりの参戦を期待。

『デビルズ・ノット』(アトム・エゴヤン)☆☆★
事件の衝撃をムリヤリ抑えたような演出に疑問。そういう部分があってもいいが、世間の狂騒との対比で見せた方が歪んだ世界が引き立ったのではなかろうか。この監督の体質だから仕方ないのだろうが。

『パワー・ゲーム』(ロバート・ルケティック)☆☆★
上昇志向の強い青年が無茶をし危険な目に遭い、最後は考え方を改めるという定番ストーリーで、彼の違法行為も嵌まる罠もこれといった意外性もないが、あまり複雑になりすぎずテンポも悪くないので飽きずに観ることはできた。ただ、彼を追いつめる側のやることが少々無茶すぎてリアリティに欠ける。

ハリソン・フォードの全然似合わない坊主頭が、それゆえに胡散臭さを倍化させていた。でも相変わらずやる気があるのかないのかよくわからない。

『小野寺家の弟・小野寺家の姉』(西田征史)☆☆☆
こういう市井の人々のたいしたことの起こらない日常綴った映画は大好物なんで、まったく知らない監督、まったく興味ない主演者(向井理)だけどかなり期待していたのだが、ちょっと微妙な出来だった。
もっと淡々としていた方がいいような場面で、ガマンしきれなくて饒舌、感情過多になってしまうことが多すぎる。無口無表情の可笑しさをもっと学んでほしい。
それでも姉と弟の仲の良さや互いを思いやる気持ちはリアルすぎないところが心地よかった。姉に比べて弟が二枚目すぎるのがつまらなくも感じたが、弟の方も個性的すぎるルックスだと話が進むにつれてシャレにならないぐらいイタくなっちゃいそうな気もするんで向井で良かったのかも。

本作に限ったことじゃないが、ベテランあるいは定年を迎えた教師が20年も30年も前の教え子をそんなにハッキリ憶えているもんだろうか、といつも疑問に思ってしまう。

『トワイライト ささらさや』(深川栄洋)☆☆★
今さらなんの新味もないゴーストもので、幽霊が限られた一部の人に短時間だけ乗り移れるというアイデアも膨らませることができずに小手先だけのものでしかない。未亡人となったヒロインが舞台となる町に来た理由が、子供を力ずくで奪いにくる亡き夫の権力者の父親から身を隠すためというのも、今の時代にそれはないだろ、と呆れる。
ヒロインを取り囲む町の人々はババア三人組を始めイイ味を出しているが、彼女たちの抱える問題がうやむやなままなのもいい加減だ。

『25 NIJYU−GO』(鹿島勤)☆☆☆
脚本家の面子から目新しいものや気の利いたものはハナから期待していないし、Vシネ記念映画なんだからVシネっぽくて当たり前だし、と低めのハードル設定で観たせいか案外楽しめた。
哀川を始めとするVシネ役者たちの雑な芝居と暑苦しい存在感もオールスターキャストのおかげでいい具合に分散された。その中で場違いさにビビるかのように終始情けない顔と声(絶品)の温水洋一がとにかく可笑しい。彼の窮鼠猫を噛むが見たかった。

『花宵道中』(豊島圭介)☆☆★
ちゃんとした時代劇を作るだけの予算も技量もない上に、この題材がエロ初挑戦の安達祐実の魅力を存分に出すのに適しているとも思えず。おまけに脇役のB級女優が一人も脱いでいないってどゆこと?

『紙の月』(吉田大八)☆☆☆
いろいろと理解しがたいところのあるヒロインで、作り手も別に観客に理解させようとするきなどハナからないのだろうが、あまりに当たり前の感情、思考を欠いているのが作為的すぎる。中学時代のエピソードだけをクローズアップされても「はぁ?」って感じ。

人の好みはそれぞれだけど、宮沢りえは年下男子がのめりこむタイプの熟女とはちょっと違うような気がする。
小林聡美は最後の宮沢との対決は良かったけど全体的にはやりすぎ。こういうタイプのオールドミス(死語?)って、せいぜい80年代までじゃなかろうか。

映画のオリジナルキャラだという大島優子は本作で一番面白い存在。したたかでありながら天然というキャラクターはなるほど映画的で、見ていて単純に楽しい。田舎で結婚した彼女が、世間に知られることになったヒロインが起こした事件について、自分が背中を押したことにまったく気づかぬまま、あることないこと周囲に屈託なくおしゃべりする姿が目に浮かぶ。


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