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zoom RSS 2015ベスト&ワースト(日本映画)

<<   作成日時 : 2016/01/04 00:26   >>

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ベストテン
1.『ソロモンの偽証 前篇・事件』(成島出)
2.『天空の蜂』(堤幸彦)
3.『野火』(塚本晋也)
4.『探検隊の栄光』(山本透)
5.『バクマン。』(大根仁)
6.『予告犯』(中村義洋)
7.『夫婦フーフー日記』(前田弘二)
8.『あん』(河瀬直美)
9.『Zアイランド』(品川ヒロシ)
10.『先生と迷い猫』(中村義洋)
次点.『龍三と七人の子分たち』(北野武)、『映画 深夜食堂』(松岡錠司)、『マエストロ!』(小林聖太郎)

シネコンで上映する邦画にはロクなのがない、あるいはシネコンの普及によって邦画メジャー作のレベルが落ちた、という思いが前々から少なからずあったのだが、次点を含めた13本中シネコン以外で観たのは2本しかないことに気付いた。
近年は都心のミニシアターでやってる小品が郊外のシネコンでも上映されることも多いから、もうそういう考えはナンセンスなのかも知れない。

ワーストテン
1.『白河夜船』(若木信吾)
2.『王妃の館』(橋本一)
3.『呪怨 ザ・ファイナル』(落合正幸)
4.『マンゴーと赤い車椅子』(仲倉重郎)
5.『悼む人』(堤幸彦)
6.『台風のノルダ』(新井陽次郎)
7.『さようなら』(深田晃司)
8.『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』(樋口真嗣)
9.『天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬』(FROGMAN)
10.『エイプリルフールズ』(石川淳一)

今年も大豊作なのでもう10本
11.『GAMBA ガンバと仲間たち』(小川洋一、河村友宏、小森啓裕)
12.『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』(押井守)
13.『FOUJITA』(小栗康平)
14.『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(樋口真嗣)
15.『岸辺の旅』(黒沢清)
16.『バケモノの子』(細田守)
17.『ギャラクシー街道』(三谷幸喜)
18.『母と暮せば』(山田洋次)
19.『ラブ&ピース』(園子温)
20.『おかあさんの木』(磯村一路)

ワーストには入らないけど期待外れだった3本
『幕が上がる』(本広克行)、『群青色の、とおり道』(佐々部清)、『愛を語れば変態ですか』(福原充則)

新作邦画鑑賞本数:103本

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