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zoom RSS 2016年ベストテン&ワーストテン(外国映画)

<<   作成日時 : 2017/01/12 00:40   >>

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ベストテン
1.『帰ってきたヒトラー』(デヴィッド・ヴェンド)
2.『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(ギャヴィン・フッド)
3.『デッドプール』(ティム・ミラー)
4.『歌声にのった少年』(ハニ・アブ・アサド)
5.『われらが背きし者』(スザンナ・ホワイト)
6.『好きにならずにいられない』(ダーグル・カウリ)
7.『スポットライト 世紀のスクープ』(トム・マッカーシー)
8.『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』(ラミン・バーラニ)
9.『世界の果てまでヒャッハー!』(ニコラ・ブナム、フィリップ・ラショー)
10.『インサイダーズ 内部者たち』(ウ・ミンホ)

その他良かった作品
『ザ・ウォーク』(ロバート・ゼメキス)、『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』(キア・ローチ=ターナー)、『サウスポー』(アントワン・フークア)、『ディーパンの闘い』(ジャック・オディアール)、『ブリッジ・オブ・スパイ』(スティーブン・スピルバーグ)、『幸せなひとりぼっち』(ハンネス・ホルム)、『ドント・ブリーズ』(フェデ・アルバレス)

近年(ひょっとしたら今世紀)ではもっともレベルが低かったが、それでも良作は様々な国、ジャンルにわたり物足りなさを感じることはなかった。

ワーストテン
1.『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』(ダグラス・マッキノン)
2.『聖杯たちの騎士』(テレンス・マリック)
3.『マギー』(ヘンリー・ホブソン)
4.『ハングリー・ハーツ』(サヴェリオ・コスタンツォ)
5.『ターザン:REBORN』(デイヴィッド・イエーツ)
6.『ダゲレオタイプの女』(黒沢清)
7.『グランドフィナーレ』(パオロ・ソレンティーノ)
8.『追憶の森』(ガス・バン・サント)
9.『ジェーン』(ギャビン・オコナー)
10.『ハイ・ライズ』(ベン・ウィートリー)

その他酷かった作品
『エージェント・ウルトラ』(ニマ・ヌリザデ)、『フィフス・ウェイブ』(J・ブレイクソン)、『獣は月夜に夢を見る』(ヨナス・アレクサンダー・アーンビー)、『教授のおかしな妄想殺人』(ウディ・アレン)、『サウルの息子』(ネメシュ・ラースロー)、『キャロル』(トッド・ヘインズ)、『イレブン・ミニッツ』(イエジー・スコリモフスキ)、『ゴーストバスターズ』(ポール・フェイグ)、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(ジョン・M・チュウ)、『アスファルト』(サミュエル・ベンシェトリ)

上半期ぶっちぎりだった『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』、『マギー』は年間を通してもぶっちぎりかと思われたが、ギリギリになって『聖杯たちの騎士』が割って入った。新年最初の一本にこんなもんを選んだ自分に腹が立つ。

新作鑑賞本数:129本

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