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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(17.10)2

<<   作成日時 : 2018/03/26 01:08   >>

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今日のひとこと(10.28)
はしご定期券
吉野家とはなまるうどんで使える例のやつ。約40日の期間で吉野家13回、はなまる17回に使用。

今日のひとこと(10.26)
ドラフト
清宮と中村は彼らにとって一番いい球団に指名されたのでは。安田は、・・・なんとも言えん。

今日のひとこと(10.24)
ベイスターズ
最近セ・リーグでは一番応援してたので日本シリーズ進出はもちろん嬉しいのだが、ホークスが相手では虐殺されるイメージしか浮かばない。

今日のひとこと(10.22)
パクチー&レモネード
・・・という名のペットボトル飲料がディスカウントスーパーで19円。地雷臭がハンパないが試しに一本だけ購入。パクチーというものを食したことがないので、これがどれほどパクチーっぽい味なのかはわからないけど、予想通り不味かった。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)<吹替版>』(マット・リーヴス)☆☆★
必要以上に立派な映画を目指しすぎてるような感じ。猿が猿である必要性もないし。これなら黒人でもインディアンでも、ひょっとしたら宇宙人でも構わないんじゃ。

カーツ大佐みたいなウディ・ハレルソンが率いる反乱軍と猿軍団に、アメリカ正規軍が加わった三つ巴がもっとグチャグチャになれば面白いのにそうはならず、呆気なく反乱軍は正規軍に討伐されてしまい肩すかし。
秘密のトンネルやら、人間をすべて呑みこむ大雪崩とかのご都合主義にもシラケる。

『アトミック・ブロンド』(デイヴィッド・リーチ)☆☆☆
シャーリーズ・セロンの格闘アクションを見るだけの一本。それで十分。
日本のアクション女優なんかだと、どんなにキレのいいアクションを見せても体が華奢なため、体格に勝る男をなぎ倒すのが嘘っぽく見えてしまうのだが、セロンはもともと上背がある上に女を捨てたような肉体改造もして(女子レスリングの重量級みたいな身体つき)、男を殴り倒しても組み伏せても少しも不自然に見えないのがスゴい。

『ドリーム』(セオドア・メルフィ)☆☆☆☆
これはもうアメリカ映画の独壇場な話。実話であるとか関係なく、こういう意思の強さと正しさがアメリカを強大な国にしているんだなあと、皮肉でもなんでもなく素直に思わせる。

個人的には、本作が『ライトスタッフ』と同じマーキュリー計画を技術者の側から描いていて、あのヒーローたちの活躍の裏にはこんな物語があったことを実に興味深く観ることができた。

三人のヒロイン、ひとりはまあまあ美人だが、残り二人は見事なぐらい普通の黒人おばちゃんなのがいい。

『バリー・シール アメリカをはめた男』(ダグ・ライマン)☆☆☆☆
ちょっと『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に似た感触もあるかな。こっちの方が全然悪辣だけど。
でもトム・クルーズは悪党の自覚もなく、いつもの爽やかand能天気な笑顔で危ない橋を次々と渡って、ヒーロー映画のパロディにも見えてくる。ただのパイロットなのにCIAから危険任務を頼まれても、麻薬カルテルから密輸を頼まれても、同じような軽いノリでホイホイ引き受けちゃうのは、クルーズだからこその説得力。

自業自得の末路も、多少の哀れみはあるものの、「まあ、そうなるわな」と苦笑しちゃうような感じで不思議と湿っぽくならない。

『我は神なり』(ヨン・サンホ)☆☆☆
絵に描いたようなクズ男が久々に故郷の村に帰ると、村人たちは怪しげな牧師一味に洗脳、支配されている。男はひとり一味に戦いを挑むが、そこに正義感などは一切無い。ただ単に俺の村でデカい面してる一味も、現実逃避で牧師を崇めたてる村人も気に食わねえ、というだけ。
たいした戦略もなく、ひたすら憎悪をぶつけるのみの主人公の闘いぶりには異様な迫力にあふれる。
しかし、彼をはじめ、村人も警察もあまりにバカすぎて物語が無駄に遠回りするため、途中から観ていてイライラしてしまう。

あとやっぱ、これは実写で観たかったという思いは強く残った。韓国にはこういう話を一層生々しくするような、イイ顔の役者がたくさんいるだろうから。


『リングサイド・ストーリー』(武正晴)☆☆☆
ヒロインがプロレス団体の裏方として奮闘する前半はなかなかいい。作り手のプロレス愛からくるものなのか、ただ居るだけでドラマに絡むわけでもないプロレスラーたちがとても魅力的な人間に見えるし、レスラー、スタッフ総出でリングを設営するだけの場面が不思議なほど感動的だったりして、プロレスに全く無知だったヒロインがこの世界に魅かれていくのを自然に納得させてくれる。
しかし、彼女のヒモ同然の恋人がK1ファイターと対決することになる後半は、流れに説得力が欠けるし、ヒモ男がクズすぎて感情移入もできないために失速。彼がここでちょっと頑張ったからって真人間になるとは到底思えない。むしろスポットライトを浴びたことで勘違いし増長しそうな気がする。周囲も甘やかしすぎだ。

『パーフェクト・レボリューション』(松本准平)☆☆★
主人公の身体障害者を演じるリリー・フランキーがとにかくいい。本音で生きているけど、別に世間を敵対視したり挑発したりするようなトンがったタイプじゃなく、人懐っこさやくだけたところも存分にあるのが魅力的だ。肉体や動作はもちろん、失礼なことを言ってしまえば、顔立ちがいかにも障害者っぽくてリアリティがある。

残念ながら作品自体は、作り手に世間の障害者に対するイメージを変えさせたいという思いが強すぎるのか、リリーの演技ほどには自然体となっていない。
劇中で主人公と恋人のドキュメンタリー番組を撮影中の監督が、彼らを世間のニーズに合わせて演出しようとする場面があるが、本作の監督も劇中の監督と同じようなことを逆方向にやっているような気がした。
障害者に対して無理解な人々の描写も紋切型すぎる。

『あゝ、荒野 後篇』(岸善幸)☆☆☆
興奮最高潮で終わった前篇の直後(決着後も主人公・新宿に殴り続けられたボクサーのその後、彼の同僚である主人公の復讐相手の反応、ルールを無視した主人公へのペナルティ等)をすっ飛ばし、まるでそんな試合なかったのようにひと言も触れられないのにスカされた気分。
それでも復讐相手との一戦まではマンガチックな豪快さで面白く観れるのだが、そこを過ぎて物語が新宿ともう一人の主人公バリカンの対戦に向かうと、必要以上に陰惨かつ観念的になってボクシングの格闘技としての魅力も失せてしまう。なんで殺さなきゃ(殺されなきゃ)いけないのかとか、まるっきり理解できなかった。

前篇でも不要に思えた脇のエピソードは、一層不要に思えた。特にクライマックスの試合と並行して描かれる、お遊びにしか見えないデモ活動は鬱陶しいばかり。
ひょっとしてデモ隊を巻き込んだ爆発は、リング上で命がけで闘う二人の、ユルいデモ隊に対する怒りが起こさせたものって意味なんか?

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』(FROGMAN)☆☆☆★
一見ユルユルだけど、実は意外と細かいところまで練られていて、十分DCヒーロー映画のパロディになっている。
でも一番笑えるのは、やっぱ島根ネタ。

TOHOシネマズからMOVIXへの移籍の理由を明かして、それをギャグにしてほしかったけど、そこまでは無理か。

魚河岸帝国』(並木鏡太郎)☆☆★
主人公の田崎潤はミスキャスト。これって若い二枚目の役でしょ。対立する社長役の山村聰と年齢的にも体系的にも近すぎる。

魚河岸の風景と走るオート三輪は魅力的。

明日はどっちだ』(長谷部慶次)☆☆

検事とその妹』(古賀聖人)☆☆
丹波哲郎はすでに丹波哲郎として完成してる。

「ウルトラQ」の博士が悪役。すでに結構なジジイに見えるが、劇中年齢が52才なのに驚く。

女獣』(曲谷守平)☆☆★

歩く女王』(ペク・スンファ)☆☆☆

グッバイ・シングル』(キム・テゴン)☆☆☆★

美少女剣士 月に向かっておシゴキよ!』(清水大敬)☆☆★
なんだかちょっと渡邊元嗣っぽい話。でもやってることはいつもの清水大敬。
劇中映画(撮影、照明がちゃんと本編とは別の映画になってるのが見事)とかピンクなんだから、なにもそこまで力を入れて見せ場にする必要もないのにって思ったりもするけど、これをやらなきゃ監督的には作ってて面白くないんだろう。

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