今日のひとこと総集編+映画星取り(20.08)1

今日のひとこと(08.09)
マリーンズ
あー1か月ぶりに野球が楽しい。

今日のひとこと(08.05)
イソジン
10何年か前のAVの現場での話。生でア〇ル挿入した男優がコトが終わって監督のカットの声がかかると、慌てて私物のバッグからイソジンを取り出してチ〇コにかけていた。あれは効果あったのだろうか?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』(リチャード・スタンリー)☆☆☆
庭先に落ちた隕石によって平穏な田舎暮らしが一変する家族の恐怖体験を描いていて、CGじゃない(そういう風に見せてるCGかも)クリーチャーの80年代っぽいグロテスクさには魅かれるものの、短編小説を無策に水増ししたような展開の無さはかなり苦痛。
隕石がなんなのかもわからず、一家が戦うでも逃げるでもなく、ただ悲惨な目に遭うだけというのも、普通にB級SFを楽しみたいこちらにとっては物足りない。

ニコラス・ケイジのブチキレ芝居(スラムダンクはアドリブかな?)は楽しく、女子供にも容赦しない無慈悲さは好き。

『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』(ダニエル・シャイナート)☆☆★
目指したのは下品なコーエン兄弟か。でも話がスムーズに転がらないし、サスペンスもユーモアもセンスを感じさせるまでは至らず。さらに、死んだ仲間の死因を必死になって隠す主人公の言動があまりにバカすぎてイライラさせられる。
だいたい後半で明かされる死因は確かにトンデモなものではあるが、別にバレても主人公たちは無関係を装えばそれで済むことじゃないんか?

『ハニー・ボーイ』(アルマ・ハレル)☆☆★
シャイア・ラブーフが自身の少年時代を脚本化したらしいが、だとしたら、これまで自分がやらかした数々のクズな行いをすべて父親のせいにしているようにも思われて、それはちょっとどうかと思う。
そういうのを抜きにして観ても、自分の生活環境が特殊であることの自覚はあっても、じゃあどういうものが普通であるかということが分かっていないようで、多くの人に共通するような当たり前な少年期や父子関係が描けていない。

ラブーフが演じる自身の父親はどことなくニコラス・ケイジっぽい。

『君が世界のはじまり』(ふくだももこ)☆☆
80~90年代の青春映画に多分に影響受けているんだろうけど、今どきこれってどうなん?な描写ばかりで、主人公たちと同年代の若者じゃなく、こういう青春ものが好きな中高年邦画オタの方しか向いてないのがイタい。
聴いてる音楽がブルーハーツで吸ってるタバコがハイライトとか恥ずかしいと思わないのだろうか。ショッピングモールの一夜でのはしゃぎっぷりやわざとらしすぎる水たまりダイブとかもそう。

『いけいけ!バカオンナ 我が道を行け』(永田琴)☆☆☆★
これも↑と同じの時代錯誤で、10年代に20代だった女子の物語にも関わらず、その出で立ちや価値観がバブル期すぎるのに違和感。でもそこを笑いのネタにしているようなところが多分にあるのですぐに気にならなくなる。それよりも、さんざんバカをやらかしたけど、恋も仕事も頑張って、大切な友と共に歩んできた10年の歳月のかげがえのなさみたいなものが思いのほかしみじみと沁みてきて、時代も場所も性別も関係ない普遍的な青春物語になっている。

『アルプススタンドのはしの方』(城定秀夫)☆☆☆
舞台となるアルプススタンドが絶望的なまでにそうは見えない。逆手にとってギャグにでもしなければ許されないレベル。最初のうち、これは地方予選で、この先舞台が甲子園に移るのか、あるいはここは甲子園じゃないけど気持ち的にはアルプススタンドとつながっている、みたいな意味合いなのかと思った。見た目だけでなく音もショボいのは、音だけ5万の大観衆を感じさせたら画との関係がちぐはぐになってしまうからか。
なんで甲子園にこだわったんだろう?地方大会の決勝ぐらいでも問題なく成り立つ話だろう。

健全、素直すぎる高校生たち(野球に興味もないのに真夏の甲子園なんかに連れてこられたら普通はキレる)や熱血を否定しないところはとてもいい。

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