2020ベスト&ワースト(外国映画)

ベストテン+10
1.『フォードvsフェラーリ』(ジェームズ・マンゴールド)
2.『グッド・ボーイズ』(ジーン・スタプニツキー
3.『薬の神じゃない!』(ウェン・ムーイエ)
4.『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』(フランソワ・オゾン)
5.『ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男』(ロバート・D・クロサイコウスキー)
6.『ブラック アンド ブルー』(デオン・テイラ
7.『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(ロン・ハワード)
8.『オフィシャル・シークレット』(ギャヴィン・フッド)
9.『男と女 人生最良の日々』(クロード・ルルーシュ)
10.『ランボー ラスト・ブラッド』(エイドリアン・グランバーグ)

11.『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』(クラウス・ハロ)
12.『ジョーンの秘密』(トレヴァー・ナン)
13.『ジョジョ・ラビット』(タイカ・ワイティティ)
14.『ハスラーズ』(ローリーン・スカファリア)
15.『SKIN/スキン』(ガイ・ナティーヴ)
16.『ファヒム パリが見た奇跡』(ピエール=フランソワ・マルタン=ラヴァル
17.『魔女がいっぱい』(ロバート・ゼメキス)
18.『長沙里9.15』(クァク・キョンテク、キム・テフン)
19.『ロード・インフェルノ』(ロードヴェイク・クレインス)
20.『インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者』(ステファノ・モルディーニ)
その他良かった作品:『パラサイト 半地下の家族』(ポン・ジュノ)、『ルース・エドガー』(ジュリアス・オナー)

ハリウッド大作と映画祭受賞作が激減したにも関わらず、例年と比べても見劣りすることのないベストテンになった。
新型コロナの悪影響は21年以降(1年で済むとは思えない)に出てくるのだろうか。

5、6位は拾い物の2本。特に5は1にも匹敵する男泣き映画。
9、10位は完全に思い入れ選出。

ワーストテン
1.『グッバイ、リチャード!』(ウェイン・ロバーツ)
2.『ようこそ、革命シネマへ』(スハイブ・ガスメルバリ)
3.『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2D)』(ビー・ガン)
4.『デッド・ドント・ダイ』(ジム・ジャームッシュ)
5.『エマ、愛の罠』(パブロ・ラライン)
6.『野性の呼び声』(クリス・サンダース)
7.『屋根裏の殺人者フリッツ・ホンカ』(ファティ・アキン)
8.『CURED キュアード』(デヴィッド・フレイン)
9.『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』(ダニエル・シャイナート)
10.『プロフェッショナル』(ジョルジュ・ロートネル)
その他ダメ作品:『ハーレイ・クイーンの華麗なる覚醒 Birds of Prey』(キャシー・ヤン)、『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』(スコット・ベック、ブライアン・ウッズ)、『エジソンズ・ゲーム』(アルフォンソ・ゴメス=レホン)

クソ映画もそれなりに豊作だったが、こちらは上映作品激減で普段の年ならスルーするような作品(2、3あたり)も観に行ったせいもあったから。

新作鑑賞本数:107本

クリックよろしく→人気blogランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2021年01月16日 11:35
初めまして。映画ブログを運営しているものです。
外国映画ではフォード&フェラーリがトップなんですね。
車好きなので、前から気になってたんですよね~。
絶対見てみます!