2020ベスト&ワースト(日本映画)

ベストテン
1.『37セカンズ』(HIKARI)
2.『罪の声』(土井裕泰
3.『前田建設ファンタジー営業部』(英勉)
4.『喜劇 愛妻物語』(足立紳)
5.『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(豊島圭介)
6.『青くて痛くて脆い』(狩山俊輔)
7.『浅田家!』(中野量太)
8.『星屑の町』(杉山泰一)
9.『とんかつDJアゲ太郎』(二宮健
10.『みをつくし料理帖』(角川春樹)
その他良かった作品(鑑賞順):『いざなぎ暮れた。』(笠木望)、『おらおらでひとりいぐも』(沖田修一)、『佐々木、イン、マイマイン』(内山拓也)

コロナ下で公開本数(あるいは私の鑑賞本数)が減少したにも関わらず近年で一番の豊作だったのも、前田、三島、浅田、佐々木、アゲ太郎とタイトルに名前が入った作品に秀作が多かったのも偶々にすぎないと思う。

ワーストテン
1.『もみの家』(坂本欣弘)
2.『子どもたちをよろしく』(隅田靖)
3.『君が世界のはじまり』(ふくだももこ)
4.『ビューティフルドリーマー』(本広克行)
5.『ファンシー』(廣田正興)
6.『さくら』(矢崎仁司)
7.『仮面病棟』(木村ひさし)
8.『生きちゃった』(石井裕也)
9.『空に住む』(青山真治)
10.『ばるぼら』(手塚眞)
その他ダメ作品(鑑賞順):『嘘八百 京町ロワイヤル』(武正晴)、『影裏』(大友啓史)、『のぼる小寺さん』(古厩智之)、『ロックンロール・ストリップ』(木下半太)、『朝が来る』(河瀬直美)、『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』(深川栄洋)、『泣く子はいねぇが』(佐藤快磨)、『記憶の技法』(池田千尋)

コロナ下で公開本数(あるいは私の鑑賞本数)が減少したにも関わらず駄作が多いのは偶々ではないと思う。

6は小松菜奈が脱いでいたらワーストテン圏外、10は二階堂ふみが脱いでいなければワースト5入り。

新作鑑賞本数:78本

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この記事へのコメント

2021年01月16日 20:56
すみません。間違えてコメントなしでコメント送信しちゃいました。
改めまして、映画ブログを運営しているものです。
ランキングの中だと、ベスト9のとんかつDJが気になりますね。
予告などを観ていると「どこらへんが面白いんだろう?」という感じでしたが、割と楽しめる要素はあるんですね。
ほかにも、三島由紀夫の映画も気になりますし、少しずつ見ていこうかなと思います。
映画真名
2021年01月16日 20:54

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