To Live and Die in Tokyo

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zoom RSS 04.11鑑賞作品(2)

<<   作成日時 : 2004/12/26 01:59   >>

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『義母と巨乳 奥までハメて!』深町章/川瀬陽太、山口玲子
いつも通りの深町節なのだが、主人公を深町組レギュラーの岡田智宏ではなく川瀬陽太が演じたおかげで(低いレベルでだけど)格段に面白くなった。しかし、今どき麻薬取引きに「割り符」って・・・。またしても古い脚本の再利用?まあ、岡輝男の新作よりはマシだからいいか。
☆☆☆

『痴漢義父 新妻をいたずら』小川欽也/水来亜矢、なかみつせいじ
スケベ医師が診察と称してワイセツ行為し放題の性犯罪映画なのだが、そういう意識が作り手にも登場人物にもまるでなし。今年監督生活40年を迎えた小川欽也は、おそらく進歩も変化もなく(退化はあったかも)こういう映画を作り続けてきたんだろうね。


『血と骨』崔洋一/ビートたけし、鈴木京香、新井浩文
生々しさや図太さには圧倒されるが、長い年月の厚みに乏しく、ダイジェスト版を見せられたような物足りなさも残る。たけしの起用は、観客が主人公に不快感を抱くのを恐れたからかも。
☆☆☆☆

『砂と霧の家』ヴァディム・パールマン/ジェニファー・コネリー、ベン・キングズレー、ロン・エルダード
「愚鈍で怠惰」と「強欲で見栄っ張り」の醜い争いを、現代アメリカの日常から逸脱することなく、奥深く崇高な物語に昇華させる演出に目を見張らせられた。善悪を問わない冷静さの影で微かに漂う情が、一層やりきれなさを増す。
☆☆☆☆★

『コニー&カーラ』マイケル・レンベック/ニア・ヴァルダロス、トニ・コレット、デヴィッド・ドゥカヴニー
おおまかな粗筋を膨らませるアイデアがなさすぎ。大体30過ぎまでまったく売れなかった二人が、何でドラッグクイーンになった途端に人気者になるんだ?ステージ上の彼女たちのパフォーマンスも何が面白いのかわからないし。ゲイの人だけにウケるなにかがあるのか?


『透光の樹』根岸吉太郎/秋吉久美子、永島敏行
恥ずかしいセリフのオンパレード。脚本家のセンスを疑う。永島より秋吉の方が、年齢も人生経験の豊富さも上に見えちゃうんだけど。カラオケシーンは今年の邦画の「トンデモ場面大賞」に決定。
☆★

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