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zoom RSS Road to 浅草(3) 昭和の塀と鐘ヶ淵

<<   作成日時 : 2005/11/06 00:04   >>

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どうということもない写真。
何を見せたいかというと、塀です。
全長50メートルぐらいの古いコンクリート塀なんだけど、傷み具合、汚れ具合が半端じゃなく、人通りがほとんどない場所とはいえ、災害時の危険も考えず、これだけ古く、長い塀が取り壊されず残っているなんて奇跡的でさえある。荒川区の安全管理の杜撰さに拍手。

下の写真はそばによって撮ったもの。


 

コンクリートの剥がれ具合と中から顔を覗かせるレンガが素晴らしい。
写真は撮り忘れたのだが、塀の内側は野球のグラウンド。あまりキレイに整備されておらず、なんとなく空き地っぽいのが塀とマッチしていて、併せて眺めると一層、昭和な感じ。

写真奥にはカネボウの建物(倉庫らしい)が見える。このあたりはカネボウの創業の地。カネボウの旧社名は「鐘淵紡績」と言い、鐘淵(鐘ヶ淵)というのは、墨田区墨田と東向島の一部の旧地名。今でも駅、通り、学校など鐘ヶ淵の名は数多く残っている。

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