To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 『エリザベス・タウン』

<<   作成日時 : 2005/12/14 20:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

主人公の死んだ父親を火葬にするか土葬にするかで、ちょっと揉める場面がある。
母親は父の「遺灰は海に撒いて欲しい」という遺言もあって火葬を望み、主人公もそれに従っているのだが、親族や友人は遺体を焼くなどもってのほか、土葬にすべし、と譲らない。
そこで、友人のひとりが困り果ててポツリと言う。

「部分火葬にしたら」

大笑いしちまったよ。
でも笑ったのは、オレひとり。
なんでみんな笑わんの?
「部分火葬」だよ。
あれこれ想像したりしないか?
部分って、焼くところと残すところ、どうやって決めるんだ?とか、とりあえず首から上は絶対土葬だよな。とか、焼くところはやっぱ斧かノコギリで切り落とすのか?とか、それ誰がやるの?とかとかとか。
もう、映画上映中も終わってからも頭から離れなかったよ、部分火葬。
なのに誰も笑わないし、多分気にもしていない。
ひょっとしてあれか、実際にあると思ってるのか?部分火葬。
アメリカの片田舎では葬儀で揉めたときは、双方の希望を満たすためにそういうこともするんだぁ、なんて納得しちゃってるのか?笑わなかった奴ら。

☆☆☆

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『エリザベス・タウン』 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる