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zoom RSS Road to 浅草(8) 六区映画街2

<<   作成日時 : 2006/01/11 00:10   >>

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続いて浅草中映と浅草名画座。
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浅草中映は洋画2本立て。
上映作品はアクション、サスペンス、ホラーがほとんど。新橋文化と丸かぶりなので、入場料金が高い(新橋600円、浅草1000円)こちらにはあまり来ることがない。ただ新橋より先に作品が下りてくるので、どうしても見ておきたい作品の場合は、万が一新橋で上映されない時のことを考えてココで見ることにしている。
「だったら封切り時に見ときゃいいじゃねーか」というツッコミはビンボー人にはご法度ですから。

もう5、6年前になるが『風とライオン』が上映されたのには驚いた。
案の定プリント状態は最悪だったが、今の時代に、リバイバルされたわけでもない4半世紀も前の洋画が上映されるなんて奇跡といってもいいのでは。
何故フィルムが残っていたのか?他にもフィルムが残っている70年代映画はあるのか?上映権は切れていなかったのか?今でも気になるところだ。

浅草名画座は邦画3本立て。浅草中映の地下にある。
写真ではわかりづらいが、画面奥、街灯の右側が入り口。
かつての五社(英雄ではない)を中心に、たまに最近の独立系の作品(ほとんどヤクザもの)が混ざって上映される。
ここは、次回で取り上げる浅草新劇場とともに、浅草(というか東京)でもっとも壮絶な映画館。
喫煙者やワケわかんない独り言を言っている客は当たり前。運が悪いと糞尿垂れ流しジジイとかフェ○チ○ババアとかにも遭遇しますから。

しかし、それでも映画ファンはめげることなく通い続けるのだ。
無造作に組み合わされた(実際は番組担当者もあれこれ考えているのだろうが)玉石混交の3本立てには、こジャレた映画館の特集上映では味わえない「捜す楽しさ」「発見する喜び」があるから。

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