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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.09)1

<<   作成日時 : 2006/11/05 19:38   >>

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今日のひとこと(09.15)
アパート問題が好転の気配。結局引っ越しすることになりそうだが。かなり気が楽になり、急に食欲がわいてきたので立ち食いソバに行き、かき揚げソバを注文。すると、「今日は作りすぎたから」と店のオバチャンがイモ天をサービス。運が向いてきたのかも。

今日のひとこと(09.14)
矢部美穂がAVに出演するってハナシは本当なのかなあ?
もう撮影済みって噂もあるけど、乳首を解禁する前にAVに出るとは思えないのだが。

今日のひとこと(09.12)
「週刊ファイト」が今月で休刊。
今年に入ってから購入をやめてしまっていたが、それまでは約25年間毎週欠かさず購入してた。昔はピンク映画の記事も載ってたんだよなあ。

今日のひとこと(09.10)
大家との関係がさらにこじれる。賃貸借のルールや常識がまるで通用しない。レザーフェイスに向かって「話せば分かる」と言ってるようなもん。

今日のひとこと(09.09)
カラスコが先日、バイクの転倒で骨折したときの映像をはじめて見る。またひとつ心配事が増えた。早期の回復、復活を願う。

今日のひとこと(09.07)
ほっかほっか亭の「のり弁フェア」が今日で終了。
なので、最後は奮発して、いつもの「のり弁」(230円)から「特のりタル弁」(330円)へグレードアップ!今の自分にできる精一杯の贅沢です。ああ、とん汁も付けたいなあ。

今日のひとこと(09.06)
男児出産で残念がってる人も多いんだろうな。別にどうでもいいけどね。
私にとっては、王と猪木に娘しかいないことのほうがずっと残念だ。

今日のひとこと(09.05)
PS2が値下げ。
3の発売前に値下げすると読んで、購入をガマンしてきて大正解。でも今、金銭的にそれどころじゃない状態。

今日のひとこと(09.03)
よく塗布薬とか化粧品とかシャンプーの説明書きの用法・用量に「適量を手にとり」ってあるけど、たいがいの人は、適量がどのくらいなのかを知りたくて、そこを読んでいるんじゃないのか?

今日のひとこと(09.01)
とうとう8月は一本もピンク映画を観なかった。こんなことはおそらく10年以上ぶり。出演者である知人から、絶対観るように言われてた作品もあったのに。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『青春☆金属バット』(熊切和喜)☆☆☆
フィルムかビデオかに関しては割と無頓着なんだけど、これは昼間から上映してるフツーの映画としてはちょっとヒドい。
警官と酒乱女の描写がやりすぎでシラケてしまう。非常識な人間を描くには日常の枠をハミ出せばいい、と考えるのは安易だ。

『アキハバラ@DEEP』(源孝志)☆☆★
たまたま見たテレビ版が予想外に面白かったので、こちらにも期待したのだがダメだった。テレビ版にあった、アキバという街、そこに棲息するオタクという人種の先鋭的で特殊な部分への理解が映画には欠けていて、「アキバでオタク」である必要が感じられない。山田優ってアキバ系から一番敬遠されるタイプじゃないのか?

テレビ版はDVDが発売されているので是非観てほしい。北村一輝は『ゴジラ』を超える怪演を見せるし、ミッキー・カーチス、伊佐山ひろこの使い方も気が利いてるから。

『UDON』(本広克行)☆☆☆
全然優秀そうに見えない主人公が、編集者としてもうどん職人としても簡単に一人前になっちゃうという、努力も苦労もすっ飛ばした作りは気に入らないが、だからこそのテンポの良さがあったことも否定できず。
さぬきうどんのブームなんて何年も前から続いているのに、(さも映画が仕掛けたかのように)今さら「さぬきうどんブームがやってきた!」みたいに言うのはなんだかなあ。

『マイアミ・バイス』(マイケル・マン)☆☆
映像的にはハードな銃撃戦なんかもあるのだが、主人公と組織の女ボスがイチャつきまくってるだけの印象しか残らない。女ボスを演じるコン・リーが妖艶でもミステリアスでもないのは致命的。ラストのヌルさにも気が抜けた。

『キンキーブーツ』(ジュリアン・ジャロルド)☆☆☆
楽しめるけどあまりにパターン通りすぎ。靴作りの過程や舞台となる地方都市の風景は、もっと丁寧に見せるべきだと思う。

『マッチポイント』☆☆
だからどうしたという気分。アレンのファンはあれこれ深読みして楽しめるのかも知れぬが。皮肉もいいけど、サスペンスにも少しは力を入れてほしい。

『グエムル 漢江の怪物』(ポン・ジュノ)☆☆☆★
一家族に絞って話を展開するのは、ちょっと無理だったんじゃないだろうか。画面に登場しないからといって、軍隊や警察やマスコミや多くの市民が存在しないかのように扱うのはいかんだろ。まあ、日本の特撮モノ(映画、テレビ)だとそれをやると大概ダメになるのに、そうならないところは大したもんだが。怪獣に関しては見せ方(カメラワーク)には驚かされたが、デザインとか動きはハリウッドまんまで面白みがない。『R・O・T・R』シリーズや『キングコング』を観たときも思ったのだが、WETAってそんなに優秀か?

『X−MEN:ファイナル デシジョン』(ブレット・ラトナー)☆☆☆☆
もっと短くしたほうがいいと思う映画はいくらでもあるが、もっと長くてもいいと思う映画は珍しい。なんか「3」と「4」があったのを、強引に一本にまとめたような印象。過去の因縁や恋愛関係にも初めて観る者だと気付かないぐらいのアッサリぶり。「んなこと知らねーよ、前のやつはオレが撮ったんじゃねーから」というB・ラトナーの開き直りの言葉が聞こえてくる。エレン・ペイジは『ハードキャンディ』よりカワイさ3割増、アンナ・パキンは一作目よりもカワイさ5割減。

『イノセント・ボイス 12歳の戦場』(ルイス・マンドーキ)☆☆☆☆

『淫婦義母 エマニエル夫人』(下元哲)☆★
ヒロインよりも使用人役のコが魅力的だった。ちょっとティア・カレル(最近見ないな)ぽくて。

『ド・有頂天ラブホテル 今夜も満員御礼』(松岡邦彦)☆☆☆☆
小川はるみが素晴らしい。ラブホの掃除婦でバカ息子に苦労する母という見た目も人生も地味そのものな女が、意外なしたたかさを見せる様を完璧に演じている。正直、カラミはあんまり見たくないが。しのざきさとみの女市長、小林節彦のフロント係、吉岡睦雄のバカ息子ら他の役者も皆「らしく」見えて良かった。

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2006/12/02 20:44

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