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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.11)2

<<   作成日時 : 2007/01/14 00:50   >>

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今日のひとこと(11.30)
実相寺昭雄死去。
むかし池袋で見かけたことがある。首からカメラをぶらさげ、風俗嬢っぽいケバい女性と一緒だった。
エロい写真撮ってたんだろうなあ。そーゆー写真を撮るときでも、やっぱカメラは傾けてたんかなあ。

今日のひとこと(11.29)
パソコンと言わずにマックと言うのは別に気にならないけど、出身校を聞かれて日大と言わずに日芸というヤツはすごく不快だ。
単なるヒガミなんだけどね。

今日のひとこと(11.26)
社会人野球全国大会で富士重工が優勝。
10代の大半を太田市で過ごしたので、富士重工には多少の思い入れがある。
中学生の時にテストコースに忍び込んだりもしたし。

今日のひとこと(11.25)
「海賊版撲滅キャンペーン」が新しくなってた。今度は五月女ケイ子のイラスト。
前のよりはずいぶんマシだが、こういうのを上映直前に流すこと自体が不快極まりないことに、そろそろ気付いてほしい。

今日のひとこと(11.24)
フィリップ・ノワレ死去。
10代の頃にテレビで『追想』を観て以来、ずっと大好きな役者。
シリアスドラマでもどこかユーモラスで、コメディでもどこか哀愁を感じさせるところが魅力だった。

今日のひとこと(11.23)
引っ越して1ヶ月。いまだ部屋は片付かないまま。まだ部屋と押入れ、合わせてダンボールが15箱ほど。なまじ広いもんだから、片付けなくても生活するぶんには全然困らないんだよね。

今日のひとこと(11.21)
えーっと、『エゴラン』じゃなくて『エラゴン』で、怪獣とか竜の名前じゃなくて主人公の名前なんだね。

今日のひとこと(11.19)
二日続きで行っていたのは三郷スタジオ。ピンク映画でよく見かける、あのプールのある邸宅。AVの助監兼小道具係。
二日間とも自転車で。浅草へ行くよりちょっと近いぐらいで楽勝。でも今日の帰りは大雨で死んだ。

今日のひとこと(11.18)
予定より大幅に遅れると思っていた仕事の終了時間が、奇跡的に1時間早く終了。なので、泊まらずに帰ってきました。でも明日も早いので詳しくは後ほど。

今日のひとこと(11.17)
今度の土日は泊まりでお出かけ。下手すると月曜の朝にならないと戻れないかも。どこに行くかは帰ってから。

今日のひとこと(11.16)
はなまるうどんで遅い昼食。かけうどん(中)に野菜かき揚げで305円。隣のテーブルでは小学生のガキが、温玉ぶっかけとミニ牛丼のセットに鳥唐揚げで694円。
気に入らね。成人病にかかってしまえ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ソウ3』(ダーレン・リン・バウズマン)☆☆☆
人の命を弄んでるだけなのに、神にでもなったつもりでもっともらしい理屈をたれるジグソウは相変わらずなのだが、今回は病状悪化で弱々な上、弟子の暴走が目に余るせいで、不愉快さは多少は弱まった。曖昧な点を残さずキッチリと終わらせたことで、逆に続編(あるんだよね?)への期待が高まる。

『ゆれる』(西川美和)☆☆☆☆
正直言って、この兄弟(特に兄)の心の奥底は最後まで読み取れない部分が多かった。でも、それは不満とはならず、理解はできないけど納得はできるという感じで、むしろ魅力になっている。兄弟の内面だけでなく、物語の土台としての「日常」も実によく描けている。唯一残念だったのは、死んだ女性に対する心遣いが欠けていたこと。

『デスノート the Last name』(金子修介)☆☆☆★
Lに感情移入できた分、前作よりも楽しめた。金子修介という人は常識人だなあとつくづく思う。海砂の罪を問い詰めずに、記憶を失ったからチャラにしちゃうのは甘すぎるけど。

『トゥモロー・ワールド』(アルフォンソ・キュアロン)☆☆☆★
話自体はそんなに面白くも目新しくもない。近未来世界のビジュアル面に対する潔いほどの無関心さが、CGを多用したアメコミ映画みたいな別世界ではなく、今我々が生きている世界と繋がっていることを強烈に意識させる。

『ロンゲスト・ヤード』(ピーター・シーガル)☆☆☆★
笑いはクリス・ロックら脇役たちに任せて、結構マジメに演じるA・サンドラーが意外にサマになっている。オリジナル版で看守長を演じていたエド・ローターのゲスト出演が嬉しい。

『新婚性教育 制服の花嫁』(国沢実)☆☆★
隣の人妻と女校長のルックス被りすぎ。ここ2年ぐらいの国沢実はどうしたんだろう?スランプというよりヤル気がないって感じが気になる。

『ありがとう』(万田邦敏)☆☆★
破天荒な部分はあっても、結局、美談からはみ出すことはできていない。後半は完全にゴルフ映画なんだから、震災に対してと同じくらいゴルフにも向き合うべき。関西弁にテンポがなく笑いを生まないのは、作り手のセンスの問題?それとも、舞台が大阪じゃなく神戸だから?

『喜劇・男は愛嬌』(森崎東)☆☆
森崎東は数本しか観ていないのだが、どうも合わない。物語や登場人物が度を外してるのに、この監督はいつも気付いていないからかも。好きな人にとってはそこが魅力なのかな。

『バカ政ホラ政トッパ政』(中島貞夫)☆☆★
トッパってなに?ところで、この映画ではそれなりの地位にあるが、ヤクザ映画に出てくるチンピラって何で「マサ」が多いんだろ?で、「マサ」よりもさらに下っ端のチンピラは必ず「サブ」。

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