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zoom RSS 2006外国映画ベスト&ワースト

<<   作成日時 : 2007/02/04 01:04   >>

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ベストテン
1.『クラッシュ』(ポール・ハギス)
2.『トンマッコルへようこそ』(パク・クァンヒョン)
3.『16ブロック』(リチャード・ドナー)
4.『スネーク・フライト』(デビッド・R・エリス)
5.『あるいは裏切りという名の犬』(オリヴィエ・マルシャル)
6.『リトル・イタリーの恋』(ジャン・サルディ)
7.『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』(トミー・リー・ジョーンズ)
8.『ユナイテッド93』(ポール・グリーングラス)
9.『力道山』(ソン・ヘソン)
10.『リトル・ミス・サンシャイン』(ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス)

セカンドテン
1.『タブロイド』(セバスチャン・コルデロ)
2.『ホテル・ルワンダ』(テリー・ジョージ)
3.『ジャーヘッド』(サム・メンデス)
4.『GOAL!』(ダニー・キャノン)
5.『カクタス・ジャック』(アレファンドロ・ロサーノ)
6.『イノセント・ボイス 12歳の戦場』(ルイス・マンドーキ)
7.『ポセイドン』(ウォルフガング・ペーターゼン)
8.『南極物語』(フランク・マーシャル)
9.『スタンドアップ』(ニキ・カーロ)
10.『王の男』(イ・ジュンイク)

なんだか「マジメなイイ人、でも人畜無害で退屈」、あるいは「『シネ・フロント』読者」みたいに思われそうなベストテンだな。
自分のベストワンとアカデミー作品賞が被るのは2度目だが、最初に被った『ブレイブ・ハート』はアチラの選出が間違ってると思ってるんで、実質初めての被りだ。ちなみにキネ旬ベストワンと唯一被った『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』もアチラの選出間違いだ。
惜しくも選に漏れたのは『ウォーク・ザ・ライン』『クライング・フィスト』『X−MEN』『トゥモロー・ワールド』『名犬ラッシー』等々。無理すれば30本まで選べたかな。あと『明日へのチケット』は、ケン・ローチ編だけならベスト5クラス。
気になる見逃し作品は『ココシリ』『家の鍵』『トランス・アメリカ』『プルートで朝食を』『ホステル』『カポーティ』『柔道龍虎房』『40歳の童貞男』『マーダーボール』『麦の穂をゆらす風』等々。『ココシリ』『柔道』あたりは新橋文化でいいやと思ってたら降りてこなかった。

ワーストテン
1.『ウルトラヴァイオレット』(カート・ウィマー)
2.『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』(クラーク・ジョンソン)
3.『MAXX!!! 鳥人死闘編』(ジュリアン・セリ)
4.『セプテンバー・テープ』(クリスチャン・ジョンストン)
5.『マイアミバイス』(マイケル・マン)
6.『戦場のアリア』(クリスチャン・カリオン)
7.『シリアナ』(スティーヴン・ギャガン)
8.『オリバー・ツイスト』(ロマン・ポランスキー)
9.『アンジェラ』(リュック・ベッソン)
10.『ぼくを葬る』(フランソワ・オゾン)

セカンドワーストテン
1.『ファイヤーウォール』( リチャード・ロンクレイン)
2.『プライドと偏見』(ジョー・ライト)
3.『プロデューサーズ』(スーザン・ストローマン)
4.『春の日のクマは好きですか?』(ヨン・イ)
5.『イカとクジラ』(ノア・バームバック)
6.『マッチポイント』(ウディ・アレン)
7.『ブラック・ダリア』(ブライアン・デパルマ)
8.『サウンド・オブ・サンダー』(ピーター・ハイアムス)
9.『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(ジャスティン・リン)
10.『レディ・イン・ザ・ウォーター』(M・ナイト・シャマラン)

退屈で寝てしまった映画はたくさんあったけど、はらわたが煮えくり返るような映画はなかった。これはこれで少々寂しいものがある。
シャマラン映画よりつまんなかったのが何本かあったような気もするが、コレ入れるのは、まあお約束みたいなもんだから。

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36 Quai des orfevres
『36 Quai des orfevres』 ...続きを見る
美味しゅうございました。
2007/02/05 10:29

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