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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.04)1

<<   作成日時 : 2007/06/16 00:50   >>

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今日のひとこと(04.15)
今年のピンク大賞の観客動員が、文芸坐に場を移してからでは最高だったらしい。
何故だろう?
観客が、国映系に代わる新しい才能の登場に期待していたからだったら嬉しいのだが。

今日のひとこと(04.12)
ライオンズが裏金工作してるんだったら、ホークスも当然やってるでしょ。両チームとも故根本睦夫が仕切ってたんだから。

今日のひとこと(04.11)
『さくらん』鑑賞。
土屋アンナは顔も声も一歩間違えばまちゃまちゃになりそうだ。そういえばこの二人、『下妻物語』で共演してたな。

今日のひとこと(04.09)
中田カウスって「ウィークエンダー」の再現フィルムに出てきそうな顔してるよなあ。

今日のひとこと(04.08)
慎太郎が浅野を秒殺。
やっぱ裕次郎の兄に挑むには、達川の兄じゃ小物すぎるか。
ところで、映画秘宝の「慎太郎911」はどうなった?

今日のひとこと(04.07)
明日は都知事選投票日。
外山恒一はすっかり有名人だなあ。来月あたりにはサブカル系雑誌にばんばん登場しそうな予感。

今日のひとこと(04.06)
テレ朝27時30分からの『ミモラ 心のままに』の放映枠って80分だけど、これ、オリジナルは3時間以上あるんだよ。どうするの?ミュージカルシーン全カット?

今日のひとこと(04.05)
今年の本屋大賞が決定したらしい。
この賞の受賞作とか、本屋の「店員のオススメ本」のコーナーに置かれた本を見る限りだと、本屋の店員って、価値基準が感動したか(泣けたか)どうかしかない人の割合がすごく高いような気がする。まあ、営業戦略もあるんだろうけど、ちょっと気持ち悪い。

今日のひとこと(04.04)
ソフトバンク多村が早くも故障したっぽい。
一部のファンの期待にキッチリ応えてくれたというか。いや、笑いごとじゃないのはわかってるんだけど。
・・・でも、やっぱなあ。

今日のひとこと(04.03)
似てると思う。
「ユネスコ」と「ヨネスケ」
「ヨネスケ世界遺産」おお、なんだか小さん師匠より偉そうだ。
「突撃!となりの世界遺産」テロリストだよ。

今日のひとこと(04.01)
昼前に暑さで目が覚める。多分、室温は25度はあったんじゃないかな。夏が来たらどうなんだろ。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『サン・ジャックへの道』(コリーヌ・セロー)☆☆☆★
いがみ合っていた3兄弟が嫌々ながらに旅をするというストーリーは、展開も結末も容易に想像がついてしまうが、3兄弟を演じる役者の味のある顔立ちと人間臭さ、シニカルだけどネガティブにはならない演出(いつもながらのセローらしさ)がとてもいい感じ。

『マリー・アントワネット』(ソフィア・コッポラ)☆☆
バカな女が仲間集めてキャーキャーやってるだけで、それが歴史上の有名人であっても、だからどうしたって気にしかならない。迫り来る怒りの民衆から逃げ出さないヒロインの心情が、遊び飽きちゃって、この先の人生退屈だろうから、もう、どーなってもいーや、みたいな感じだったら面白かったのに。

『プロジェクトBB』(ベニー・チャン)☆☆
泥棒コンビの父性愛が、ニュアンスに乏しい演技のせいでとてつもなく気恥ずかしい。どんなに体は動いても、50男の演技、役柄じゃないよ、ジャッキー。

『ホリデイ』(ナンシー・メイヤーズ)☆☆☆★
主役4人も悪くないが、やっぱイーライ・ウォラックを見るための映画。撮影時90歳。顔見せ程度かと思ってたら、頑張って歩いて、長台詞もこなして(カンペ読んでるっぽいところもあったけど)感涙ものだった。ウォラック演じる老脚本家の書斎には、額に入った写真が飾られていたのだが、どんな写真かは判らなかった。ここは若い頃の本人とスターのツーショット写真とかを見せてほしかった。//映画音楽作曲家が音楽面でD・ホフマンの作品を挙げるなら、『卒業』よりも『真夜中のカーボーイ』でしょ、フツー。//J・フランコ、L・ローハン主演の架空映画の予告編、ビミョーすぎるんだけどギャグってことでいいんか?

『情痴 アヴァンチュール』(グザヴィエ・ジャノリ)☆
ワケわかんない。サスペンスも深層心理も描けないヘボな演出をA・デスプラの音楽が頑張って補っていたが焼け石に水。

『さくらん』(蜷川実花)☆☆☆☆
あんまり賢くないオサレ系女子狙いで宣伝していたが、なかなかどうして、オサレと無縁な単細胞男子も十分OK、アタマに三角マークが付いていても納得してしまいそうな作品。絢爛豪華ならぬ絢爛豪快な演出は五社英雄の影響も多分に見られるが、この監督に男性的なメンタリティがあればこそ。濡れ場もビーチクこそ見せていないものの中々エロいし。ラストは少々乙女チックすぎるが。

『ブラッド・ダイヤモンド』(エドワード・ズウィック)☆☆☆☆
善意の白人が出てきて、アメリカ代表のつもりで正義を誇示したりしないのがよい。主人公はアフリカ生まれで傭兵崩れのダイヤの密売人で、人間性は見せるものの正義には無関心だ。演じるディカプリオも『タイタニック』以降ではおそらく最高の演技だろう。これまでは大人に見せるための小道具だったヒゲも初めてサマになっているし、大きな持ち味でありながらスコセッシ作品では披露する機会の少なかったキレのある動き(派手なアクションを見せるということではなく、反射神経と勘のよさを感じさせる動き)も存分に見せてくれる。

『unknown』(サイモン・ブランド)☆☆☆
誰が犯人かというミステリーと、早いとこ脱出しないとヤバいというサスペンスが上手く噛みあっていない。//普通、服装や髪型で真っ当な人間かどうかはある程度判断できるし、小物類を持っているかどうかで犯人か人質かもわかりそうなもんだけど。

『隠された記憶』(ミヒャエル・ハネケ)☆★

『カオス』(トニー・ジグリオ)☆☆☆
オチがこれじゃあ、W・スナイプスは完全に噛ませ犬だよなあ。//ベテランと新米の刑事コンビを演じるJ・ステイサムとR・フィリップは、実際は2つしか年齢が違わない。

『ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZUR』(ティムール・ベクマンベトフ)☆★

『狐のくれた赤ん坊』(三隅研次)☆☆☆

『続・女の警察』(江崎実生)☆☆★

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