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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.05)1

<<   作成日時 : 2007/07/08 19:28   >>

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今日のひとこと(05.15)
NHKの「ふるさと一番」(生放送の地方ルポ番組)に藤波辰巳が出てた。
アナ「ここ(どっかの山村)には意外な人も訪れているんですよ。わかりますか?」と言って写真を見せる。
藤波「これはレスラーみたいですね。フレッド・ブラッシーかな」
・・・
・・・・
・・・・・藤波さん、それ、チャップリン。
ドラゴンロケット誤爆。

今日のひとこと(05.13)
「イナゴ少女現る」
『リーピング』のCMは、最近の映画CMでは文句なしに一番。

今日のひとこと(05.12)
愛染恭子の肩書きが「元女優」なのはなんでなの?『パッチギ2』のチラシにも名前が載ってるのに。

今日のひとこと(05.11)
『東京タワー』鑑賞。
エンドクレジット後の意図不明なメッセージ、帰りがけに寄ったヨーカドーで目にした「公開記念『オカン弁当』」、帰宅してテレビを点ければ「時効警察」。どいつもこいつも、人から感動の余韻を奪うような真似しやがって。

今日のひとこと(05.09)
はなまるうどん定期券が本日で期間終了。1ヶ月で16回使いました。金額にして1180円の得。
さ、明日からは吉牛だ。

今日のひとこと(05.08)
フルーチェ作りに失敗。
欲をかいて牛乳を入れすぎた。

今日のひとこと(05.07)
1ヶ月間我が家の家計を助けてくれた、はなまるうどん定期券がもうすぐ切れる、が、その翌日から吉野家が全品50円引き。なんと素晴らしいタイミング。

今日のひとこと(05.05)
元ロッテのフリオ・フランコ(メッツ・原監督と同い年)が今季第1号。48歳、自身の持つメジャー最年長本塁打記録を更新。
ちなみに相手ピッチャーはR・ジョンソン(ヒルマン監督と同い年)。二人合わせて91歳。スゲーな。

今日のひとこと(05.03)
横浜ベイスターズが首位に立ったからって、いつもより20分も早くスポーツコーナーをやるかねえ、NEWS23。

今日のひとこと(05.02)
ジェニファー・ティリーがテレビに出てた。女優でポーカーの女子世界チャンピオンと紹介されてた。ググってみたらこんな記事が。<><
カッコいいぜ、ジェニファー姐さん。

今日のひとこと(05.01)
シネカノン有楽町へ初めて行く。
渋谷のシネ・アミューズみたいな劇場を想像していたが大違い。シネコンなみにスクリーンが見やすい。これなら指定席制も許せる。こんないい場所が、なんで20年以上も使われなかったんだろう?


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ゲゲゲの鬼太郎』(本木克英)☆☆★
『鬼太郎』は原作マンガではなく、60年代以降度々アニメ化されることによって世間に認知され、時代に合わせてストーリー、キャラクター、絵柄も変化してきたわけで、そういう意味では、水木ファンは怒るだろうが、『どろろ』や『デビルマン』よりも篠原とおる作品(「さそり」「ワニ分署」)に近い。だから今回の実写化も別に目くじら立てることもないだろう。ただし、作品の出来自体は褒められたものではない。事件の発端である土地の乱開発問題の無視のされ方は、スポンサー筋から「開発業者を悪者にするのはちょっと・・・」とクレームが付いたんじゃないかと思うほど不自然。「正しい行い」と「父親の言いつけ」が相反することをうやむやにしてしまうのも疑問。//ねずみ男主演のスピンオフが作られそうな予感。

『リンガー!替え玉★選手権』(バリー・W・ブラウスタイン)☆☆☆★
この邦題付けた人、「替え玉」の意味がわかってないんじゃない?//映画とは関係ない話だが、フランスではダウン症のことを「モンゴリアン」と言うそうだ(前にも書いたっけ?)。スゲェ差別。それを知らずにキネ旬で恥をかいたのが故田山力哉。『八日目』の海外ルポ(カンヌだったかな)で、モンゴリアン(ダウン症)の主人公を「モンゴル人と呼ばれる男」と意味不明の翻訳をしていた。

『ボンボン』(カルロス・ソリン)☆☆☆☆
何もなく、何も起こりそうもない乾いた風景が、浮世離れと生々しさを併せ持った物語の不思議な味わいを一層際立たせる。もう随分前に観たので中身は殆ど憶えていないが、同じ監督による『エバースマイル、ニュージャージー』も似たような雰囲気がある心地良い映画だった。//主人公の中年男のお人好しぶりと小動物的な弱々しさに、度々、悪い人間に騙されたり、ヤバい事件に巻き込まれたりしないかと心配させられた。

『サンシャイン2057』(ダニー・ボイル)☆☆☆
これって単純に、太陽=神ってことでいいの?だったら人間が科学の力と根性で神に立ち向かい、そして勝利したってことを、どんな形でもいいから(懐疑的でも皮肉っぽくでも、あるいは悲劇的でも)思いっきし強調してほしかった。あと、溶解人間みたいな怪物化した人間を出すなら、もう少しふさわしい見せ方ってのがあるかと。

『ブラックブック』(ポール・バーホーヴェン)☆☆☆★
最近は滅多に使われることがなくなった(特に映画の惹句では)「波乱万丈」って言葉を、久しぶりに思い出させてくれるような一本。見事なまでに、片っ端から予定は狂い、計画は失敗するもんなあ。思い返すとちょっと笑う。//ナチスのベタなワルぶりはまさに理想的。フランケン最高。あの悪辣ぶりは観てて楽しくてしょうがなかった。

『サイレントノイズ』(ジェフリー・サックス)☆☆★

『記憶の棘』(ジョナサン・グレイザー)☆☆☆
サスペンスとしては全然たいしたことないんだけど、少年と熟女の危険な関係ってのがエロくてよろしい。//N・キッドマンは今までで一番キレイ。ってゆーか、彼女に限らず、これほど女優の美しさに心惹かれたことは今までなかったかも知れない。やたらと彼女のアップが多く、最長で2分間ぐらいアップが続いたり(しかも台詞ナシで)するんだけど、少しも退屈しない。//この監督の前作『Sexy Beast』は、B・キングスレーがオスカーノミネートされたりして結構評判いいのに、DVDにもならんな。

『インビジブル2』(クラウディオ・ファエ)☆☆☆
予算は前作より大幅に削減されてそうだが、話のスケールはほんのちょっとだけ大きくなったような気がする。//C・スレーター出番少なさすぎ。現場には3日ぐらいか?あと透明状態の時のアフレコで1日。

『大帝の剣』(堤幸彦)☆☆☆
ここまでコメディとは思わなかった。原作がどんなもんかは知らんが、あまりに荒唐無稽(=いい加減)なんで、お笑いにするしかなかったんじゃないのかも。三種の神器にまつわる部分なんて次から次とご都合主義だし。ちなみに地球の陸地面積は30%だから、宇宙から飛来したオリハルコンが3つとも陸地に落ちる確率は0.3の3乗で2.7%だ。

『恋しくて』(中江裕司)☆☆★
何で今ごろBigin?という疑問は置いとくにしても、これが沖縄の「いま」なのか、懐かしむべき「近過去」なのかが皆目見当が付かないことに、鑑賞中ずっと微妙ないらだちを感じ続けた。//この素朴さ健全さは決して嫌いじゃないけど、外部への営業用の沖縄に思えてしまう。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(松岡錠司)☆☆☆☆
松岡錠司も自作がヒットしないことに、結構危機感持ってたのかも知れないなあ。神代が『恋文』を撮った時の気持ちに近い状態なのかも。//オカン目当てにボクの友人がワラワラ集まって、という場面が少なめなのは良かった。あれを延々と、あるいは何度も見せられたら気色悪いだろうから。//あの年で母親を自分の許に呼び寄せるってのは、余程の優しさと甲斐性がなければ出来るもんじゃない。素直に立派だと認めるしかない。それを押しつけがましい美談としない脚本、演出がいい。//内田也哉子は、樹木希林の実子であることより、昭和30年代の炭鉱町のちょっとだけイケてるって程度のルックスにリアリティがあって良かった。

『原子力戦争』(黒木和雄)☆☆

『盗まれた欲情』(今村昌平)☆☆☆

『幕末太陽傳』(川島雄三)☆☆
浅草名画座の観客には全然ウケてなかった。インテリ臭さが充満していて、主人公の図太さが単純な笑いに結びつかない。影を落とす必要なんかこれっぽちもないハナシだと思うんだけど。

『砂の器』(野村芳太郎)☆☆☆☆
松竹は一時期、新作がコケると、しょっちゅう二本立てのうち興行力の弱い方を『砂の器』と差し替えていたような気がする。私が初めて『砂の器』を観たのは、大ゴケした『愛の陽炎』(これは一本立て)のテコ入れで上映された時だった。80年代の後半あたりは『蒲田行進曲』もよく差し替え要員になってたなあ。

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