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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.12)2

<<   作成日時 : 2008/04/19 16:04   >>

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今日のひとこと(12.31)
時給2000円のバイトがキャンセルになり、家に篭ってK−1とハッスル観戦。
K−1で秋山を下した三崎と感動の抱擁をしていた高田が、その10分後にハッスルでビターン。見事なテレビ局の連携。

今日のひとこと(12.29)
『ランボー 最後の戦場』の予告編を初めて劇場で観る。2、30秒の短いものだったが、あのテーマ曲が流れるといやでも燃えてくる。♪いっつぁ〜・ろ〜〜んろ〜〜。

今日のひとこと(12.27)
テレビで『ichi』(曽利文彦監督)という綾瀬はるか主演の時代劇が、女版座頭市として紹介されていた。今後この映画を取り上げるメディアのうち、元祖女座頭市『めくらのお市』に言及するのは、せいぜい映画秘宝ぐらいなんだろうな。

今日のひとこと(12.25)
「お前さえ生まれなければ」と、若い頃の挫折を子供のせいにして当り散らすダメ親父みたいな台詞でキリストに毒づくのが毎年の恒例。せめてヤツの誕生日が8月15日とかだったら、クリスマスもこんな風にはならなかったのに。

今日のひとこと(12.24)
ナントカというスカした雑誌で、ハスミンと貧相なロンゲ(何者かは知らん)が対談していて、ロンゲが「『大日本人』観ましたか?」と聞くと、ハスミンは「残念ながら見逃しました」と答えるのが、なんだかウソくさい。あの映画に対する自己演出を決めかねていて、とりあえず逃げたんじゃないかって気がする。

今日のひとこと(12.22)
映画秘宝2月号
中川翔子の隣にいるのはカルーセル麻紀、じゃなくてアンジェラ・マオか。

今日のひとこと(12.20)
紅白曲目発表
北島三郎が「ジャンゴ」歌うなら見てやったのに。

今日のひとこと(12.19)
今週の「こち亀」
両津が発砲するのを久々に見たような気がする。昔は当たり前のことだったし、発砲しなくても、民間人に銃口を向けて脅したりしてたのに。

今日のひとこと(12.16)
今日の夕方まで「備忘録」を「忘備録」だと思っていた。今まで人前で口に出すことがなくてよかった。「暴露」が「ばくろ」だと気付いたのは大学生の頃だが、いまだにこの言葉を目にすると、頭の中では「ぼうろ」と読んでしまう。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)

『再会の街で』(マイク・バインダー)☆☆
結局この主人公って、「すんごく恵まれた不幸な人」なわけで、正直こいつに対して少しも優しい気持ちにはなれなかった。

『チャプター27』(J・P・シェファー)☆☆★
私はアンチ・レノンなので、その分この主人公に感情移入できるかなとも思ったがそうでもなかった。イッちゃったヲタクの行動心理は、演じるJ・レトの演技も含めステレオタイプすぎて面白くない。それでも、この主人公と↑の主人公、どっちが救われてほしいかと聞かれれば、迷わずこっちだ。

『サーフズ・アップ』(アッシュ・ブラノン、クリス・バック)☆☆☆

『アイ・アム・レジェンド』(フランシス・ローレンス)☆☆★
鹿をライフルで狙う場面で、ハナっから「撃ち殺さない感」まんまんなのがヌルくて腹が立つ。//テレビでやってたメイキング映像にあった、スミスが紐かなんかにぶら下がってケーブルから滑り降りる、結構大掛かりなスタントがなかった。

『カンナさん大成功です!』(キム・ヨンファ)☆☆☆☆
整形はともかく、減量は手術ではなく自分の努力で成し遂げるべきじゃないの。でも、整形の事実を公表したヒロインが、決してすべての人に受け入れられたわけじゃなく、アンチもいることを軽いタッチではあるもののキチンと見せるエピローグで明らかなように、決して甘口なシンデレラ・ストーリーにはしていないし、幸せを得ることより、正しく生きることに重きを置いている点が素晴らしい。

『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』(ジョン・タートルトーブ)☆☆★
家族、前面に出しすぎ。//クライマックスは前作の焼き直しっぽかった。洞窟内の神殿に油が流れていて、火を点けるとパーッと明るくなるって前作にもあったような。

『椿三十郎』(森田芳光)☆☆☆
主人公が語尾にやたらと「(だ)ぜ」をつけて話すのが気になった。これは時代劇の話し方というよりは、オリジナルが作られた昭和30年代の映画(現実ではどうだったかは知らん)で、現代劇時代劇問わず、はみだし者とか不良が多用していた話し方じゃないのかなあ。今(の映画)ではそれほど使われる話し方じゃないでしょ。オリジナル脚本にこだわるにしても、こういう部分は変えてもいいと思うが。//スローモーション再生も含め評判の悪いラストの対決だが、三十郎と半兵衛が同じことをやろうとするのは、その後の三十郎の自虐的な台詞、「コイツは俺とそっくりだ」を活かすためで、見せ方はともかくアイデアとしては悪くない。

『魍魎の匣』(原田眞人)☆☆☆
『突入せよ』撮ったせいで、すっかり嫌われ者になった原田眞人。この作品も叩かれまくってるけど、ぐだぐだになっちゃった後半はともかく、前半はそんなに悪くなかったと思う。阿部と良々の乗る車が市街地、郊外を走り、撮影所に到着するまでなんかすげぇカッコ良かったし。//メインの男4人の描き方なんかは『LAコンフィデンシャル』を意識したのかなあ。ベタつかない感じはいいんだけど、4人もいる必要はなし。上手く組み換えして3人にすればスッキリしたのに。阿部と堤は声も話し方もかぶってるし。//主人公である堤が「世の中には不思議なことなどない」と言い切ってるのに、仲間の阿部が超能力者ってのはおかしくないか?

『オープン・ウォーター2』(ハンス・ホーン)☆☆
『女帝 エンペラー』(フォン・シャオガン)☆☆

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
トップページにコメント欄が見当たらなかったので、こちらでコメントさせていただきます。
いまおかしんじ演出の舞台を観に行き、ご本人に確認しました。
高見国一さんは、やはり「雁の寺」の方と同一人物です。
渡邉儀助
2008/05/04 00:34
情報ありがとうございます。
この事実は、もっと大きく扱われてもいいことだと思いますね。
高見国一さんのフィルモグラフィーは60年代末で途切れてますが、現在に至るまでの約40年の空白がとても気になります。
キルゴア二等兵
2008/05/04 23:54
 いつもお世話になってます。お疲れ様です。儀助のマブダチの者です。これから、次の冊子にかかります。また、よろしく。
 
轟沈の、大人としてアレな人
2008/05/05 09:38
わはは。あの日は無事に帰れましたか?
でも冗談抜きにして、そろそろ身体をいたわる生活を心掛けないと、いつか後悔することになるから、お互い。
冊子作り頑張ってください。そして頑張った分だけ報酬もちゃんと手にしてください。
キルゴア二等兵
2008/05/05 22:05
高見国一さんの件、私も確認がとれたので(「たそがれ」の予告編を作った方に聞きました)、お伝えしようかと思っていました。
にしても、出演の経緯なども気になりますね…。やはり、同じく大映作品に出演されていた多賀勝一さんとのご縁なのかなーと想像したりして。
浜野 蟹
2008/05/06 12:46
スタッフの間では高見さんの経歴は普通に知られていたのかな?
普通に考えれば多賀勝一さんつながりなんだろうけど、まったくの偶然で、現場で40年ぶりに再会した、なんてことだったら面白いですね。
キルゴア二等兵
2008/05/06 23:04

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