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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.01)1

<<   作成日時 : 2008/05/12 00:45   >>

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今日のひとこと(01.13)
今日もチャリで浅草へ、・・・・・行くつもりだったのだが、あまりの寒さに耐え切れず荒川手前で撤退。

今日のひとこと(01.12)
浅草シネマに行く。
休憩時間のBGMが何故か優作映画のテーマ曲ばかり。従業員にファンがいるのだろうか。

今日のひとこと(01.11)
安いタマゴ(10コ入)を求めて亀有駅前をウロチョロ。たかだか数十円のために何やってんだろ、と自分でもわかってんだけどね。大手スーパーより個人商店の方が意外と安かったりするのに気付く。結局、コンビニより小さいスーパーで、Lサイズを138円で購入。

今日のひとこと(01.10)
サントラマニアの聖地、すみや渋谷店が今月末で閉店になると知り、久々に訪れる。ここを初めて訪れたのは大学1年のとき(その時買ったのは、フランソワ・ド・ルーベ作品集と『夕陽のギャングたち』だったと思う)、以来、90年代の中頃までは頻繁に行っていたが、タワレコ渋谷店ができてからは足が遠のき、今回も1年ぶりぐらい。寂しい。
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今日のひとこと(01.08)
JRが裸祭りのポスター掲示を拒否
JRの判断が正しいかどうかはともかく、ホモAVのパッケージと間違われても仕方のないポスターではあるな。

今日のひとこと(01.06)
MOVIX亀有で『AVP2』
あの、不愉快な盗撮防止CMが流れなかった。やめてくれたならありがたい。客にああゆうのを平気で見せる神経は信じ難い。レストランのメニューの頭に「食い逃げすんな!」って書くようなもんだぞ、あれは。

今日のひとこと(01.04)
浅草世界館で友人とバッタリ。彼が言うには、最近はピンク映画ファンは上野オークラよりもここを利用することが多いそうだ。まあ、世界館の方が料金は安いし、オークラの新作が2本入ってることもあるからから当然か。

今日のひとこと(01.02)
続・爆発!回転寿司
あれだけの大騒ぎ(ネットニュースでも報じられた)だったんだから、跡形もなくとまではいかないまでも、半壊ぐらいはしてるだろうと思ってたが、テイクアウトのみだが普通に営業してた。大将のアタマがチリチリになってるとかもなかった。

今日のひとこと(01.01)
爆発!回転寿司
昼過ぎまで寝てる正月にしては珍しく、午前中(と言っても11時過ぎ)に駅周辺をブラブラしてると、消防車、救急車、パトカーが次々と、合計10台近く目の前を通り過ぎて駅の方向へ。テロでも起こったのかと思った。とりあえず死者、重傷者はいなかったらしい。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)

『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』(ザ・ブラザーズ・ストラウス)☆☆★
いきなり子供がエイリアンの餌食になったりするから、すごく期待が膨らんだんだけどねー。//これ、前作からハナシは繋がってるんだけど、前作の舞台って近未来じゃなかったっけ?//『エイリアン』から数えて6本目にして湯谷さん初登場なのだが、女じゃなくて、もっといかにもなオッサンに出てきてほしかった。

『迷子の警察音楽隊』(エラン・コリリン)☆☆☆☆
もし120分あったら確実に寝てた。やっぱ映画は90分ぐらいがベストだと改めて思った。

『茶々 天涯の貴妃(おんな)』(橋本一)☆☆☆★
この手の時代劇にしてはテンポがいいし、しつこい浪花節も大御所役者のこれ見よがしなクサい芝居もなく、セットや衣装の見せびらかしも控えめ。その分、ヒロイン和央ようかがドーーーンと3Dのように画面から飛び出して(というか、はみ出して)くる。すごいよ、このヒトは。男勝りと宝塚の男役を勘違いしちゃって大変なことになっている。臨月の彼女が侍女を従え城内を歩く姿なんて、土俵に向かう朝青龍とかリングに向かう橋本真也に近いものがあるから。名古屋城もろとも爆死するラストはあまりに豪快すぎて、完全勝利のはずの獅童家康が思わず「負けた」と呟いちゃうのも納得、てゆーか、この「負けた」は呆気にとられる全ての観客の気持ちを完璧に代弁してるね。それほど比類なき、無駄で無茶な存在感を和央ようかは我々に見せ付ける。彼女が今後どういう方向に行くのか目が離せない。

『リトル・チルドレン』(トッド・フィールド)☆☆☆☆★
なにより注目していたのはジャッキー・アール・ヘイリー。70年代の少年スターは、30年の歳月を経てどのような変貌を遂げたのか。その登場は物語が3分の1を過ぎたころ。ロリコン性犯罪者の彼は、親子連れで賑わう昼下がりのプールサイドに現れる。そしてシュノーケルを使って潜水。獲物を物色するような目付きが怪しい。すぐに客たちは彼に気付き、まるでジョーズから逃げるようなスゴい勢いでプールから上がる。プールには彼一人が残されるが、潜っているので大騒ぎに気付かず悠々と泳ぎ続けている。真俯瞰から捉えられたその姿は、なんだか珍しい生き物のように見えた。やがて彼も異変に気付き、四方からの冷たい視線を浴びながらプールから上がる。そして「泳ぎに来ただけなのに」とつぶやいて、警備員に連れ去られる。衝撃的だった。これほど可笑しくも痛々しい思いを映画から感じたのは初めてかも知れない。それをもたらしたのは、監督のシニカルな視点以上にヘイリーの存在感によるものだ。「存在感」というより、「容姿」そのものと言ったほうが正しいかも。その姿は10代半ばで成長が止まり、その後の現在に至るまでの30年間は衰える一方だったかのようで、役柄と重ね合わせて実生活の悲惨さを想像してしまいそうになるが、同時にこの偉大な奇跡的なカムバックは、脱少年スターを果たすための30年がかりの役作りにも思えてくる。・・・にしても、あのクソ生意気そうなガキがねえ。

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              『がんばれベアーズ』

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              『リトル・チルドレン』

『釣りバカ日誌18』(朝原雄三)☆☆★
観るたびに三国がXデーに近づいてるのが感じ取れてツラいものがある。ここらでシリーズをやめるか、キャストを入れ替えるかする勇気を持つべきではないか。

『トラック野郎 男一匹桃次郎』(鈴木則文)☆☆☆
次から次といろんなことが起こり、スピード感はかなりのものだが、そのせいで舞台となる九州と東京が、ほんのすぐそこぐらいの距離にしか感じられないのがご愛嬌。

『男はつらいよ 純情篇』(山田洋次)☆☆★

『変態穴覗き 草むらを嗅げ』(山崎邦紀)☆☆★

『痴女教師 またがり飲む』(池島ゆたか)☆☆

『厚顔無恥な恥母 紫の下着で』(山内大輔)☆☆★

『痴女高校教師 童貞責め』(神野太)☆☆

『おんなたち 淫画』(大西裕)☆★
私映画なのかな?だとしたら、この映画がつまらんのは、こいつの人生がつまらんせいかも知れんな。こんな映画でも川瀬陽太だけはいつもと変わらぬ面白い芝居を見せてくれる。さすが。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
祝日と日曜日が重なった場合、その直後の「国民の祝日でない日」を休日とする事、とありますので、5月6日は5月4日の振り替え休日になります。
渡邉儀助
2008/05/14 22:59
なるほど。
ちゃんと細かく規定されてるんだね。
それよか、なんでチミはそんなこと知ってるんだ(笑)。
キルゴア二等兵
2008/05/15 00:30
こういうのを調べるのが好きなんです。早生まれは何故四月一日生まれまでなのだろう、とか。調べてみるとそこには必ず納得の行く理由が明示されています。
でも上野オークラの映画の日割引が午後三時入場までなのは、やはり納得ゆきません(怒)。
渡邉儀助
2008/05/15 19:29

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