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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.06)1

<<   作成日時 : 2008/11/04 21:22   >>

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今日のひとこと(06.15)
最近、目にすると微妙にイラっとするもの
吉田豪の「ダハハハハ!」

今日のひとこと(06.14)
『カプリコン・1』リメイク
監督がジョン・ムーア(『フライト・オブ・フェニックス』、『オーメン』に続いてまたもやリメイク)に決まったらしい。ギリギリ許せる人選かな。ジェームズ・ブローリンが演じた宇宙飛行士役は、ぜひ息子ジョシュにやってもらいたい。

今日のひとこと(06.12)
『ハプニング』予告編
内容はほとんど同じなのに、劇場よりネットで観る方が10倍は怖い。

今日のひとこと(06.11)
水野晴郎死去
映画評論家って、80過ぎても矍鑠(かくしゃく)としてるか、70前で呆気なく死んじゃうかのどちらかってイメージがあったから、マイクはまだまだ『シベ超』やり続けると思ってたのに・・・。

今日のひとこと(06.10)
『神様のパズル』鑑賞
普段は公開一週目に観ることなどまずないのだが、これだけは別。谷村美月萌え〜、だからではなく、100%確実にコケると思ったから。下手すりゃ来週には、シネコンでは朝一回だけの上映、直営館では『相棒』と差し替え、などという、非常に観るのが困難な状況もあり得るでしょ。案の定、場内ガラガラ。『包帯クラブ』超えたかも。

今日のひとこと(06.08)
『ランボー』鑑賞
帰りがけに寄ったスーパーで、手に取ったモヤシの原産国がミャンマーだったので、迷わず棚に戻す。

今日のひとこと(06.06)
新橋文化で『レディ・チャタレー』
普段観ない昼間(13:20)の回で観たんだけど、ほぼ満席なので驚いた。高齢者率高し。原作本は昭和20〜30年代の青少年にとっては最高のズリネタだったのかも。

今日のひとこと(06.05)
シネマアートン下北沢が突然の閉館
小さいながらも頑張っていた劇場なので残念な思いだったが、閉館理由を知ってそんな思いが吹き飛び、怒りがこみ上げてきた。「劇場には罪(あるいは「責任」)は無い」とか言って擁護するバカが出てきそうな予感。

今日のひとこと(06.02)
午後のロードショー
明日からのS・ストーン特集が、中国への暴言のせいで中止に。テレ東だけは、そういうつまらない良識とは無縁だと思ってたのに。

今日のひとこと(06.01)
南米で未知の部族を発見
あとは藤岡弘、にまかせろ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ラスベガスをぶっつぶせ』(ロバート・ルケティック)☆☆☆★
大学生がチームを組み、理論に基づいた戦略でカジノで大金を稼ぐというアイデアは痛快さがあるが、「それでも勝負に絶対は無い」という部分が描かれないので、ギャンブル映画のスリリングさは味わえない。カジノよりも、むしろ学園生活の方に面白さがあった。特に主人公と仲間のオタク二人組との関係、一度は仲違いするものの色々あって仲直りする、までの描写は、この作品の一番良質な部分だ。

『ランボー 最後の戦場』(シルベスター・スタローン)☆☆☆☆
シリーズ一作目は、初期スタローン(〜80年代前半)の中にあったニューシネマ体質が最も色濃く出た傑作だったが、本作はその一作目を観た上で(2、3作は観てなくてもいい)、さらに主人公がこの四半世紀をどう生きてきたかを脳内補完して初めて評価できるって感じ。

『シューテム・アップ』(マイケル・デイヴィス)☆☆☆☆
バンバン撃って殺しまくりなのだが、血しぶきや人体破壊には興味を示さない。なので、良い意味でイイ年した大人たちがゴッコ遊びに興じるような稚気があって、アノ手コノ手のガンプレイに屈託無く驚いたり喜んだりの90分だった。ハチャメチャだけど、イヤな顔をせず、愚痴をこぼすこともなく、当り前のように命懸けで赤ん坊を守る主人公に好感。シリーズ化希望。//モニカ・ベルッチは相変わらず美しいが、ずい分肥えた。

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(マイク・ニコルズ)☆☆☆
ある意味、実録政治家版『ランボー3』。骨太なユーモアはあれど、皮肉控えめでこういう映画を作っちゃうところに驚く。//ソ連軍の戦闘機や戦車を次々と撃破しちゃうところは、理屈抜きにワクワクする。

『丘を越えて』(高橋伴明)☆☆☆☆
久々に観る伴明映画は昔と変わらぬロマンチストぶりで、なんだかとても嬉しい気分にさせられた。とは言っても、かつてのそれの過激、過剰さは影をひそめ(後半に一箇所「変わらないなあ」と思わせるが)、ゆったりと穏やかに良き人、良き時代を見つめる視線には円熟を感じさせる。//菊池寛役に西田敏行をキャスティングするのは誰でも思いつくことだが、大衆に愛された作家を大衆に愛される役者に演じさせる効果は、当然ではあるが絶大である。西田の昔の人っぽい「かたち」もいい。着物がはだけて巨大な腹が露わになると「ハマちゃん」になっちゃうところはご愛嬌。ちなみに菊池にいちばん似ている役者はフランキー堺だと思う。

『神様のパズル』(三池崇史)☆☆★
すんげぇ難解なことも、バカな主人公が学んでいくという形でストーリーが進むので、わかりやすく説明されるし、それでもわかんないところも、勢いで乗り切ってとりあえずはわかったような気にさせてくれる。そこにユーモアも加わり、3分の2ぐらいまではそこそこ楽しめた。ところがクライマックスに向けて物語が大きく動き始めると、地球どころか宇宙の存亡の危機にも関わらず、映像からは事の重大さがまったく伝わらず、その上、どーでもいいような個人レベルの感情ばかりを追いすぎてすっかり気分が冷めてしまった。//ひと昔前のヲタ向けアニメみたいな(内外両面ともに)ヒロインはもう少しなんとかしてほしかった。人工授精で生まれたからあんな風な性格ってのも古臭いし差別的。

『ザ・マジックアワー』(三谷幸喜)☆☆☆★

『休暇』(門井肇)☆☆☆
淡々としているのが悪いというわけではないのだが、ところどころ無感情、無表情が鼻につく。作り手にどのような意図があったにせよ、穏やかそうに見える「今」だけが、この死刑囚のすべてであるかのような見せ方はフェアじゃないと思う。これでは観客に、この死刑囚が極端に言えば冤罪犯であるかの印象さえ与えかねない。

『アフタースクール』(内田けんじ)☆☆☆★

『レディ・チャタレー』(パスカル・フェラン)☆☆★
「チャタレー」といえば「エマニエル」と並ぶ2大エロ夫人(「かまきり」も加えて三大でも可)なわけで、当然そこらへん目当てで観に行ったのであるが、チャタレーの「欲情」が全然描けていないため、女優の脱ぎっぷりはまあまあなのだがエロ度はたいしたことない。相手役の男が野性味のないメタボハゲなのも問題あり。

『勇者たちの戦場』(アーウィン・ウィンクラー)☆☆★

『制覇』(中島貞夫)☆☆★

『内海の輪』(斉藤耕一)☆☆★
この頃の彬は二枚目扱いだったようだが、それほどカッコイイわけでもない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
俺も同じこと思いました>財津
ペペロンチーヌ
2008/11/12 10:12
クソつまらない映画で唯一印象に残る場面でしたね。
東京に対抗意識持ってる関西人は多いだろうから、悪気はなくてもつい口に出てしまったんでしょうね。関東大震災や東京大空襲のときに「チャ〜〜ンス!」って思った関西人多いだろうしw
慎太郎がそれほど怒ってなかったのが意外でした。
キルゴア二等兵
2008/11/12 20:52

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