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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.09)1

<<   作成日時 : 2009/01/10 20:51   >>

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今日のひとこと(09.14)
浅草名画座
『男はつらいよ』を見ながらフト思ったのだが、このシリーズが始まる前の柴又帝釈天の知名度や界隈の賑わいはどの程度だったんだろう?

今日のひとこと(09.13)
NHKドラマ「上海タイフーン」
木村多江はすっごくイイ女だと思うのだが、やっぱり今回も時々、久本雅美に見えてしまう。

今日のひとこと(09.11)
大相撲
なんで暴行致死より大麻の方が罪が重いんだ?

今日のひとこと(09.09)
浅草名画座
同じ時期に作られた東映ヤクザ映画三本立て。帰り道、それぞれの作品についてあれこれ考えようとするが、ごっちゃになって上手く出来ない。特に遠藤辰雄とか内田朝雄といったタヌキ親爺系の区別がつかなくて困惑。

今日のひとこと(09.07)
パラリンピック
私たちはオリンピックだけではなくパラリンピックも応援します的なテレビ局の態度がウソ臭くて嫌。世間がパラリンピックなんか全然興味ないのわかってるくせに。

今日のひとこと(09.06)
ビッグコミック・スピリッツ
いつもは古本屋か露店で100円で買うことにしてるのだが、付録が付いてたので仕方なくコンビニで。マンガ雑誌を正規の料金で買うのはコミック・チャージの創刊号以来。

今日のひとこと(09.04)
『ゾンビ・ストリッパーズ』
チラシ裏に載っている上映館に、この手の映画の専門館であるシネパトス、シアターN(Nって何の頭文字?)に加え「千葉劇場」とあった。どんな映画館かはまったく知らんのだが、ストリップ劇場みたいな館名はこの映画にピッタリだと思う。

今日のひとこと(09.03)
ロバート・ダウニー・Jr、25年振りに来日
この人って、ドラッグかなにかで服役してなかったっけ?最近はそういう人でも入国OKなんだ。

今日のひとこと(09.02)
今気付いた
「ディアスポリス」に出てくる刑事ってアンソニー・ウォンだよね。

今日のひとこと(09.01)
「太田、いい加減にセイイ!チッ。」
アエラの中吊り広告にあった一文。月曜の朝から脱力させんなよ。ったく。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『画家と庭師とカンパーニュ』(ジャン・ベッケル)☆☆☆☆★
原題(「庭師との会話」)通りの、画家が庭師と、多少の蘊蓄、含蓄はあるものの、どこにでもあるようなありがちな会話(8割がた庭師が話してるのだが)をするだけ。庭師のおしゃべりぶりに、画家が時折イラっとするのに納得しっちゃったりもする。でもその饒舌さの中に、何一つ特別なことなどないのにとても豊かな彼の人生が垣間見られて、ああ、こんな風に生きることができたらさぞかし幸せだろうなあと、しみじみ思ってしまう。

『デイ・オブ・ザ・デッド』(スティーヴ・マイナー)☆☆★
職人監督が、流行りの走るゾンビとか、その元祖『ドーン・オブ・ザ・デッッド』に出てたヴィング・レイムス(すごくムダ使い感強し)も含めて、ゾンビ映画に必要なもの、あると嬉しいものはとりあえず入れときました、って感じで作った一本。

『TOKYO!』(ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ)☆☆☆
ゴンドリー☆☆☆、カラックス☆☆☆★、ジュノ☆☆。//カッラクス編は裁判場面の分割画面がえらくカッコ良かった。//スカした銀座で嫌がらせのごとくホームレス(風)が我が物顔で徘徊するのが楽しい。ホコ天の時だったらもっと楽しかったのに。隣の新橋の駅構内には、この主人公といい勝負のホームレスがいつも居るんだけど、残念なことにほとんど動かない。//久々に見たジャン・フランソワ・バルメールは、ますますフィリップ・ノワレに似てきた。

『シャッター』(落合正幸)☆☆
レイプされた女の復讐なんて、幽霊ものに限らず、時代劇からピンクまで腐るほどあるのに、今さらそれをオチに持ってこられてもねー。

『ハンコック』(ピーター・バーグ)☆☆☆
やさぐれヒーローが、最後には真のヒーローになって民衆からの支持を得る、という基本ストーリーは、余程のバカじゃない限り観る前から判ってるが、途中で明かされる主人公の過去と唐突に暴れるシャーリズ・セロンは、なかなか意外性があった。//ヒーローの日常を描くなら、主人公がどうやって生活の糧を得ているのかはキッチリ説明しないとダメでしょ//80年前のアメリカで、黒人男と白人女がお手々つないで映画館デートってのは、ちょっと有り得ないんじゃないの?

『闇の子供たち』(阪本順治)☆☆☆☆
観ている間は「こんなことが許されていいのか」と怒りに打ち震えだが、観終わって冷静に振り返れば、生きてる人間の臓器売買は都市伝説みたいなもんだろ、って気がするし、子供たちへの性的虐待にしても、極端に酷いケースのみを選りすぐって、それが全てであるかのように見せているとしか思えない。でも、ウソでもホラでも観客に信じ込ませるのは、紛れもなく映画の「力」。//主人公もまた闇を抱えていたというオチにどういう意味を持たせたかったのかは、正直言ってわからなかった。でも、それをやるなら、主人公を自殺によって逃がしちゃいけないのでは。生きたまま周囲から侮蔑、糾弾されるべきだと思う。

『デトロイト・メタル・シティ』(李闘士男)☆☆☆★
作り手にとって楽な題材であろうが、松山は熱演だし、脇の人物も皆個性を存分に発揮していて(特に大倉孝二は素晴らしすぎ)、それなりに笑えたしノレた。ただ、序盤でクラウザー姿の主人公に「どうしてこんなこと(デスメタルをやらされる)になったんだろう」というモノローグが被さるが、それは観客にとっても知りたいところであるのに、きちんと説明せずにスルーなのはいい加減だし、普段の主人公がかなり「痛い人」であることが観客に認識できるのが(それまでは「痛い」まではいかない、度の過ぎた「ピュア」程度に見えた)、映画が始まってかなり時間が経ったカフェのステージの場面であることには、悪い意味で意表を突かれた。いつでもどこでも簡単にクラウザーに変身できちゃうのも安易過ぎる。コントじゃないんだから。

『ひゃくはち』(森義隆)☆☆☆☆
こういう、キレイごとを一切口にせず、でも斜に構えたところもない青春スポーツ映画って珍しい。作り手が題材となっている世界をすごく「わかってる」感じがする。補欠とスター選手がタメ口で普通に対等につきあってるのは、まあ、同級生なんだから当然なんだろうけど、なんだかすごく新鮮に見えた。//肝心の野球は、練習の場面はよく描けているのに、試合になるとあんまりリアリティが感じられない。いくら相手チームのサインが見破れないからって、あそこまでクルクル三振の連続はないだろう。//球児たちと並行して新人女性記者の奮闘も描かれるのだが、それが必要かどうかは置いといて、彼女が自分の目の前でタバコを吸う球児に何も感じなくなることが、現場記者としての成長の証しのひとつだというのは違うんじゃないかと思う。

『デイ・ウォッチ』(ティムール・ベクマンベトフ)☆☆

『蛇男』(エリック・バルビエ)☆☆★
ヘビ出ねえ。

『無頼 殺(バラ)せ』(小沢啓一)☆☆

『皇帝のいない八月』(山本薩夫)☆☆★

『実録・私設銀座警察』(佐藤純彌)☆☆☆★

『現代やくざ 人斬り与太』(深作欣二)☆☆☆★

『仁義なき戦い 広島死闘篇』(深作欣二)☆☆☆★

『明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史』(石井輝男)☆☆
安部定本人が出ていることで有名な映画だが、強姦魔やホテル乗っ取り殺人犯と同列に自分が語られていることをどう思ったんだろうか。それ以前に、この安部定ホンモノなの?この時代の彼女の姿を知ってる人なんてほとんど居なかったろうから、そこらの婆さんに安部定やらせても誰も気付かないでしょ。

『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』(山田洋次)☆☆☆★

『や・り・ま・ん』(坂本礼)☆★
幼稚だよなあ。かつての恋人の遺骨を抱えての旅から、遺骨を愛人だった男の家のそばに埋めるラストまで、なにもかも安い自己満足。

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