To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.09)2

<<   作成日時 : 2009/02/06 22:26   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(09.30)
今月は遅い夏休みを取ったこともあって、いつもにも増して映画館通いの日々。通った劇場26、鑑賞本数35本。

今日のひとこと(09.28)
浅草名画座
スタンプラリー完走。引き換えに貰った招待券には、山守組長のイラストスタンプ(「ようやった、ようやった」の台詞付き)が。数人の列に並んで開場と同時に入場したんだけど、前の客もその前の客も完走してた。多分ここの常連客は、寅さん48作スタンプラリーとかやっても完走すると思う。
画像


今日のひとこと(09.27)
K−1
アーツの戦法、懐に入った途端にシュルトの胸に頭をくっつけて、向こうが首相撲を狙ってきたらクリンチで逃げるの繰り返し、アレはちょっとズルくないか?懐に入ること自体が大変なのはわかるけど。判定もドローが妥当でしょ。

今日のひとこと(09.25)
試写で『ブーリン家の姉妹』
アナ・トレントがすっかりオバハン」になっていて驚く。てゆーか、エンド・クレジットを見るまでどれがそうなのかも判らんかった。『ミツバチのささやき』から35年かあ・・・。

今日のひとこと(09.24)
西武vsロッテ大乱闘
あのベニーの首投げは見事な一本だったな。西武の選手は、暴れたのがズレータじゃなかったことをラッキーと思うしかないね。

今日のひとこと(09.23)
DREAM「船木vsミノワマン」
エキシビション?プロレス?こーゆーので感動しちゃうバカがいるわけ?

今日のひとこと(09.20)
『恐怖奇形人間』@浅草名画座
笑いが起こったのは、由利徹と大泉滉の死体コントの場面だけ。極めて正しい反応。

今日のひとこと(09.18)
ロシア人力士
大麻3人組に関する記事中に「その他のロシア人力士」として、こんな名があった。
阿夢露(アムール)
「愛の戦士 レインボーマン」を超える「愛の力士 アムール」。だいたいアムール、フランス語じゃん、と思ったのだが、どうやらアムール川の方らしい。にしてもこの四股名はちょっとねぇ。こういう店名のスナックとかありそう。新小岩とか蒲田あたりに。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『幸せの1ページ』(マーク・レヴィン、ジェニファー・フラケット)☆☆
軽いタッチのファンタジーだからって、ここまで登場人物に危機感がないのはさすがにおかしいだろ。自分の手で何とかしようとするのが、どう考えたってベストな選択じゃないことに何故気付かない。

『アイアンマン』(ジョン・ファブロー)☆☆☆★
いくらでも暗く重くできそうな、というか、常識的に考えれば例えアメコミであっても、そうせざるを得ないような題材を、ここまでカラッと明るく(内容だけでなく画調も)してしまうクソ度胸は買い。明晰な頭脳と短絡的な思考を持つ主人公をちゃんとセレブらしく見せるR・ダウニーJr.の力量はたいしたもの。こういう役って、ちょっとやりすぎると目も当てられなくなっちゃうから。やりすぎるぐらいの方がいいジョーカーなんかより、意外と難しかったりするんじゃないかなあ。

『おくりびと』(滝田洋二郎)☆☆☆☆
このタイトルから、なんとなく川相昌弘が頭に浮かんでしまった、というのは冗談ではないがどうでもいいことだな。//静謐な場面にベタなオカマネタの冒頭はつかみとしては申し分なく、以降も、笑いも泣かせもウンチクもこれ見よがしになることなく、自然な流れの中でたっぷりと織り込まれていて、もう見事としか言いようがない。あまりに隅々まで目が行き届いていて、感動よりも感心が先に立ってしまうぐらいだ。唯一の欠点は、主人公が納棺師をやっていることに対する周囲の人間の反応(非難)があまりに紋切型すぎること。とくに主人公の妻の「汚らわしい」は、あの年代の女性から発せられるとずいぶん嘘臭く感じる。妻を演じる広末は、この役には少々若すぎる気もしたが、夫のUターンに何も言わず従い、田舎暮らしに楽々と馴染んでいくあたりは、彼女のキャラクターあってこそ成り立つ部分も大きく、なかなか良かった。葬式の時にほぼスッピン(に見える)なのにも好感。

『20世紀少年』(堤幸彦)☆☆☆
こういうスケールがデカくて独創性もあるエンタテインメントが作られることは歓迎すべきことだが、原作マンガを無造作になぞったためか、荒唐無稽な物語だからこそ必要なリアリティがまったく欠けていて、穴だらけの仕上がりになってしまった。普通の40近い男女にしては結婚率が低すぎる(既婚者はドンキーとケロヨンだけ?)なんてことには、この作り手たちはまったく気付かないんだろうな。映像的にも3部作で60億円というふれこみにふさわしいだけのものは見られず、実景に炎と煙をCG合成しただけで、なにひとつ爆破されない空港テロとか、大晦日の夜なのに人気もなく、街中なのに破壊もない巨大ロボ大暴れなど、あまりに安い。一番迫力があったのがコンビニ火事ってのはどうかと思う。//エピローグで登場した、高校生になったカンナのあまりのコスプレぶりに萎えた。

『フライング☆ラビッツ』(瀬々敬久)☆☆
ANAと東宝が組んで映画制作することを知った東映が、言葉巧みにJALを誘い込み、相手より少しでも先に公開するために大急ぎで作った即席タイアップ映画(多分)。『スターウォーズ』に先駆けて『宇宙からのメッセージ』を公開した頃の東映限定のカツドウ屋魂が今も生き続けていることに感動した(ウソ)。ここまで酷いと、「先に公開して興行を有利に進めよう」ではなく「先に公開して相手の足を引っぱってやろう」が目的じゃないかって気がしてくる。これを観たら『ハッピーフライト』への興味、期待が間違いなく薄れるだろうから。//合コンの顔合わせ場所が東京タワーってなんだよ。公園や河原で待ち合わせするピンク映画の悪い影響か。

『P2』(フランク・カルフーン)☆☆★

『ヒトラーの贋札』(ステファン・ルツォヴィッキー)☆☆☆

『ラスト、コーション』(アン・リー)☆☆★
期待のエロシーンまで約90分。待たせすぎ。テンポ良く撮れば作品自体が90分でも収まる。なんで麻雀やってるとこをあんなに度々、延々と撮るのか。

『譜めくりの女』(ドゥニ・デルクール)☆☆★
いわゆる「復讐もの」なのだが、復讐の理由は大したことなく(とゆーか、逆恨みに近い)、復讐の内容はそれ以上に大したことない。単なるイヤがらせレベル。復讐相手の息子に、ピアノの早弾きを毎日やらせて腱鞘炎にさせるって、ほとんどギャグだろ。

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(石井輝男)☆☆☆
12、3年ぶりの再見。今回の方が楽しめた。主人公が故郷に戻るまでのテンポが素晴らしい。後半は安っぽい見世物の羅列。しつこすぎる。

『三池監獄 兇悪犯』(小沢茂弘)☆☆
眉ナシの鶴田浩二はなかなかの迫力。しかし、全編通してほぼフンドシ一丁は年齢的にキツい。お目当てのひし美ゆり子の出番はほんのちょっと。残念。

『仁義なき戦い 完結篇』(深作欣二)☆☆☆★

『野獣都市』(福田純)☆☆☆★
ついこないだ観た『皇帝のいない八月』に続いて、三国連太郎がまたしても痴呆にさせられてた。この二本に『人間の約束』(これは自然現象)を加えて連太郎痴呆三部作ってことで。

『OL家庭教師 いじり突く』(関根和美)☆★

『親友の妻 密会の黒下着』(池島ゆたか)☆☆
ネットでトリカブト購入に失笑。久々にその名を聞いたよ、トリカブト。どちらかといえば自殺用ではなく毒殺用だろ、トリカブト。

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(08.09)2 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる