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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.10)2

<<   作成日時 : 2009/02/21 19:23   >>

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今日のひとこと(10.29)
やよい軒
今日までの三日間カツ丼630円が390円という、夢のようなサービスをしてたのをすっかり忘れていた。くやしい。

今日のひとこと(10.28)
さくら水産ランチタイム
隣の席の客が、注文の品が遅れた(と言っても2、3分)お詫びで冷奴をサービスされてた。うらやましい。

今日のひとこと(10.27)
なか卯
うどん(小)の無料券を配ってたので牛丼(並)とセットで。この手の店の牛丼、豚丼、カレーの(並)を注文するのは、多分21世紀になって初めて。

今日のひとこと(10.25)
『戦メリ』
テレビであのテーマ曲に詞を付けて女性歌手が歌ってるのをたまたま見た。何だかビミョーにヘンだった。

今日のひとこと(10.24)
慎太郎vs.舛添
政治家対決のドリームカードがついに実現。「あの人は大見得切ったつもりで、いつも空振り」(慎太郎)には笑った。

今日のひとこと(10.21)
エンセン井上大麻所持で逮捕
「びっくり」よりも「やっぱり」って感じ。もっとヤバいクスリもやってそうだし。元義弟の大麻疑惑も再燃しそう。

今日のひとこと(10.20)
しばらく姿を見かけないなあ、と思っていた真下の部屋の方が、既に一ヶ月ほど前に亡くなっていたことを、部屋の後片付けに来ていた親族の方から聞かされる。特別親しかったわけでもないし、部屋で死んでいるのを訪問者が発見したという不幸な状況だったわけでもない(入院先で亡くなったらしい)が、ついこないだまで、ほんの2、3メートルしか離れていない場所で暮らしていた人の死は辛いものがある。

今日のひとこと(10.18)
『蛇にピアス』鑑賞
カップル以外の男性客が極端に少なかった。みんな吉高由里子の乳、興味ないの?もっと映画限定で脱いでくれる女優にありがたみを持たなきゃいかんよ。

今日のひとこと(10.16)
マドンナ離婚
才能ナシの一発屋のダンナに愛想を尽かしたってところなのかねえ、やっぱ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『僕らのミライへ逆回転』()☆☆★
ボンクラたちの、どう考えてもムチャな行為を、普遍的なイイ話できれいに纏めるのは無理がありすぎ。//ダニー・グローバーはすっかり枯れてしまったが、ミア・ファーローは少し若返っていた。

『ゲット スマート』(ピーター・シーガル)☆☆☆☆
笑いの部分はスティーブ・カレルの無表情に負うところが多いが、ストーリーもオリジナル(全然知らん)に寄りかかりすぎにならず良くできている。仲間内に裏切り者というのはお決まりのパターンだが、演出にそういう素振りがなかったため、驚くというほどではないが、そこそこ意外性があった。裏切り者をザ・ロックという、シリーズ化されたらレギュラー・メンバーだなと思わせるような役者に演じさせたのも効いていた。//マシ・オカは見た目のおかしさはあるが、他の出演者が話したり動いたりしている横や後ろで黙って立っていると、シロート丸出しになってしまう。//あ、ジグソウの人だ、と思ったら、またしてもテレンス・スタンプ。その部下を演じていたキモデブ中年、ポラットと全裸で取っ組み合いしてた人だよね?

『私がクマにキレた理由(ワケ)』(シャリ・スプリンガー・ハーマン、ロバート・プルチーニ)☆☆★
キレたヒロインが本音をブチまけることによって、ゴーマンセレブ妻が改心しちゃうのは有り得ないでしょ。ああいう人種は、自分がゴーマンでワガママなのをある程度自覚した上で、自分にはそれが許されるのよと思っている部分も少なからずあるわけで、下々の者がキレたぐらいじゃまったく動じないはず。

『宮廷画家ゴヤは見た』(ミロス・フォアマン)☆☆★
ゴヤが家政婦みたいに、好奇心丸出しでいろんなところをこっそり見ちゃうのかな、フォアマンって意外と俗っぽいからそれもアリかな、なんてことを少しだけ考えたりもしながら観始めたのだが、前半はコスプレ(西洋時代劇を指す方のコスチューム・プレイをこう略すのは間違いですか?)の窮屈さに個性的な人物が押し込められているようでかなり退屈。終盤に近づいてから、歴史のうねりに登場人物の数奇な人生がからみ合って俄然盛り上がった。//母と娘をナタリー・ポートマンが一人で演じているが、こういう一人二役は、若き日の母と歳月を経て成長した娘というのが普通だが、彼女は同時代の母娘両方を一人で演じているのが珍しい。15才の娘の方が圧倒的に似合ってたのがちょっと笑える。

『イントゥ・ザ・ワイルド』(ショーン・ペン)☆☆☆☆
最近の映画では最も美しい一本であることは間違いないが、その美しさが物語の舞台が90年前後であることを無視して、ショーン・ペンの大好きな70年代風の叙情を前面に出して作られたものであることに疑問が残る。主人公が何を否定し、何を求めて旅をしたのかは、彼の生きた時代を抜きにしては語れないのではないだろうか。主人公の部屋にはイーストウッドのポスター(『夕陽のガンマン』?)が貼られていたが、実際のあの時代はスタ、シュワの人気さえ下降気味、若者が熱中していたのは『ダイ・ハード』や『リーサル・ウェポン』、『バットマン』だ。断っておくけど、別にそれらの映画のポスターを貼れと言っているんじゃない。オールドスターを出して意図的に観客を目くらましにするのが、少々手口として狡猾な気がしただけだ。//この主人公を全肯定しちゃうのはどうかと思う。彼が結果として命を落とすことになるのは、彼が純粋だからとか、意志を貫いたからとかよりも、大自然と世の中を甘く考えすぎていたからだ。アラスカに辿り着く前に、事故や犯罪に巻き込まれて死んでもちっともおかしくないように見えた。猿岩石見て(古いな)軽装で旅に出ちゃうバカと五十歩百歩。蛮勇の神格化は危険。なんか悪口ばかりになっちゃったけど、それでもこの映画、すごく好きだ。様々な人間との出会いと別れが、どれも深く胸に沁みてくるし、自分もS・ペンと同じく70年代大好き人間だから。//主人公が無賃乗車で車掌にボコられるのは原作にもあるエピソードなのだろうか。『北国の帝王』あるいはA・ボーグナインへのオマージュに見えちゃうのだが。

『落下の王国』(ターセム)☆☆☆
凄い映像だけど、バブル期のオサレ企業(パルコとか)のCMっぽくて、ひょっとしてBGMにサティとか流しちゃう?とか思ったけど、さすがにそれはなかった(でも事故シーンのベートーベンとか近い感覚)。//不幸な結末に少女が泣き出すと、語り部の男の方まで一緒に泣き出しちゃうのはセンチが過ぎる。

『イーグル・アイ』(J・D・カルーソ)☆☆★
最新ハイテク・サスペンス風なので、これのどの辺がスピ印なの?と思ってたら、終盤で6,70年代SFの定番とも言うべき「コンピューター暴走、反乱もの」と判り、苦笑交じりでものすごく納得。メジャー映画でこのネタって、ひょっとして『ウォー・ゲーム』以来?

『三本木農業高校、馬術部 盲目の馬と少女の実話』(佐々部清)☆☆★
「東北」「農業高校」という言葉から連想されるイメージをこれっぽちも裏切らない素朴感は、実際それがどの程度リアルなのかはともかく、観ていて安心感みたいなものはある。生徒たちのルックスにも「らしさ」があるし。しかし佐々部演出は相変わらず古めかしく、練習中の事故の予感のさせ方とか、馬の出産時のドタバタぶり等は見ていて恥ずかしくなるし、頑張って今時の女子高生を見せようとするのは痛々しささえあった。//ヒロイン長渕は、貧相な父より若き日の母に似た、なかなか根性がありそうな面構えが良かった。しかし、最近の二世女優ってルックス的にはちょっと・・・、が多いなあ。

『蛇にピアス』(蜷川幸雄)☆☆☆★
こういう映画を撮れる70代って単純にスゴいなあって思う。自分なりの(老人から見た)若者像を押し付けるところがないもん。蜷川幸雄って本当に若いヤツが大好き(ヤバい意味にとらないように)で興味津々なんだろうねえ。

『石内尋常小学校 花は散れども』(新藤兼人)☆☆☆★
自身のことを語っても、老監督の悪いクセである独りよがりにも現実逃避にもならず、「伝えたい」「残したい」という気持ちが強いのが素晴らしい。度を越えた明朗快活さもそういう気持ちの表れ、あるいは「老いても枯れん」という気骨と受け取りたい。

『パコと魔法の絵本』(中島哲也)☆☆☆☆
言葉(脚本)で表現できない映像をCGで作った日本映画は初めてだし、100%エンターテイメントとして海外に通用する日本映画は『ガメラ』以来って気がする。//何かが欠けている、あるいは何かを喪ってしまった、そんな人々が一致団結して奮闘する姿には『エド・ウッド』と共通する感動。こういう滑稽と悲哀には簡単に涙腺が緩んでしまう。

『容疑者Xの献身』(西谷弘)☆☆☆★
テレビドラマは未見なのだが、映画版だからといって無理にスケールを大きくしたりしないところや、低予算でできるような話を隅々までお金をかけてしっかり作っているのには好感を持てる。//堤真一は上手いがミスキャスト。この役は香川照之でしょ。//警察は、裕福ではない母娘が、なぜサービスデイではなくその翌日に映画館に行ったのかを疑問視しなきゃダメだって。

『ホームレス中学生』(古厩智之)☆☆☆★
いくら兄姉の負担を軽くするためとはいえ、だからって公園でホームレス生活ってのは、実話であることを疑わせるほど無理がある。草やダンボールを食べるならゴミ箱漁ったほうがよほどマシだし、公園にトイレがなくとも、公園内で野グソせずともトイレなんて探せばいくらでもあるだろう。主人公がホームレス生活の中で得た、生きるための知恵や工夫がまったくないのも、また実話であることを疑わせる。ところが皮肉なことに、主人公が「ホームレス」じゃなくなってからは、兄弟愛と周囲の人々の人情が作品を優しく包み込みなかなか味わい深い。兄役のキングコング西野の控え目な演技には誠実さを感じた。小学生のボス格と主人公の友人が映画的なイイ顔をしてた。

『NEXT』(リー・タマホリ)☆☆★

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