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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.11)2

<<   作成日時 : 2009/03/11 21:36   >>

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今日のひとこと(11.29)
今日は寅さん(渥美清ではなく)の満68歳の誕生日。ちなみに生年の昭和15年の干支は「寅」ではなく「辰」。

今日のひとこと(11.28)
綾瀬にローソン100がオープン。これで2軒目。SHOP99はない。亀有はSHOP99が3軒、ローソン100はなし。まあ、売ってる物は同じようなもんだからいいんだけどね。

今日のひとこと(11.26)
はなまるうどん
浅草店が今月いっぱいで閉店。客入りが悪そうには見えなかったんだけど。浅草には250円弁当とか290円ラーメン、足を伸ばして三ノ輪まで行けば150円ラーメンもあるのだけど、安くて長居(と言っても20分ぐらいいだけど)ができるのは、はなまるぐらいなんだよなあ。

今日のひとこと(11.24)
『レッド・クリフ PartT』鑑賞
上映後に「続きあるんだー」とか「いい所で終わっちゃったね」という声がチラホラ。パート1であることが世間に伝わってないのか?よく見ればポスターにも「PartT」の表記がない。営業上の戦略だとしたら、ずいぶんとあこぎな真似をするもんだと思う。

今日のひとこと(11.22)
テレビ買いました
ブラウン管狙いで電器量販店を回るも、どこも14型ぐらいしか置いてない。作ればまだまだ売れると思うけどなあ。仕方ないのでリサイクルショップで2004年製の21型を購入。壊れたやつの処分と配達料込みで15500円。「予算が15000円しかないんですぅ」と泣きついて2500円ほどまけさせる。ホントの予算は20000円。

今日のひとこと(11.21)
テレビ
ひと月ほど前から具合が悪かったのだがついにご臨終。でも音は出る(画面は真っ暗)ので、電源を入れて聞いているとニュース速報の「ピッピッ、ピッピッ」という音が。なになになにっ?

今日のひとこと(11.20)
試写で『ウォーリー』
上映前にはいつもの、あのカクカククネクネの盗撮防止CM。それを見て幼児が「ウォーリー?」

今日のひとこと(11.18)
エンニオ・モリコーネ
タラから新作(伊映画のリメイク)の音楽のオファーがあったらしいが、スケジュール的に厳しく、受けるかどうか微妙らしい。これは何としても実現して欲しい顔合わせ。ただ、タラが望んでいるであろう、70年代半ばあたりまでの脂っこくハイテンションなサウンドを今のモリコーネが書けるかどうか。旧作の使い回しは勘弁。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『かけひきは、恋のはじまり』(ジョージ・クルーニー)☆☆
昔の話を昔のタッチで撮っているんだけど、チョコマカ動いてキャンキャン吠えるのが鬱陶しい。何度かある殴り合いのケンかも大袈裟、大味。今時こんなのを見せられて誰が喜ぶ。//最近の映画のタイトルって「、」とか「。」が入ったのがやけに目につかない?

『レッドクリフ PARTT』(ジョン・ウー)☆☆☆
いつものウーの、男の美学と称した、軽っぽいこれ見よがしなカッコつけが控え目で、オーソドックスな歴史チャンバラを目指しているところに、「三国志」に対する敬意と意気込みを感じる。//常に冷静沈着、劣勢にもゆとりさえ感じさせる二人の主役二枚目より、後先考えず敵陣に突進するヒゲダルマのおっさんの方が圧倒的にカッコイイ。あまりに豪快すぎて笑った。

『ブラインドネス』(フェルナンド・メイレレス)☆☆★
収容所に隔離された失明した人々の生活ぶりのリアルさが見事。しかし、それが単なるシミュレーションでしかなく、こういう状況を作り出すことによって何を伝えようとしているのかがまったく判らない。元々盲人だった男が盲人キャリアの長さを利して、それまでの社会的弱者から一転、支配者になっているあたりは、いくらでも面白く膨らませることができそうなのに。//収容所を脱出してみると、世界中が盲人だらけになっていたという『サンゲリア』チックな展開の後にもうひと波乱ふた波乱を期待したのに、呆気なく失明治りましたメデタシメデタシで終わっちゃうのもとんだ肩透かし。

『ソウ5』(デイヴィッド・ハックル)☆☆☆
前作に比べて、ストーリーはすっきりしていて混乱することはなかった。ただ、主役の刑事二人がどちらも人相の悪いマッチョ系デブですんごく区別が付きづらい。

『天国はまだ遠く』(長澤雅彦)☆☆☆☆
また「癒し」とか「再生」とか「過去のトラウマ」とかがテンコ盛りのお涙頂戴ものかと思ってあまり期待してなかったが、深刻ぶらずいい具合に肩の力が抜けていて、日常からちょっとだけ離れた感じが心地良い。

『まぼろしの邪馬台国』(堤幸彦)☆☆☆
盲目の夫と支える妻という夫婦愛の物語をベタベタにしないで、妻が一途に夫に尽くしながらも、夫の道楽を一緒になって楽しんでるようなところがあって、カラッとした明るさが常に画面から溢れているのが良かった。//吉永小百合は若作りとブリッ子は相変わらずなのだが、屈託のなさと溌剌さが前面に出ていて近年の作品では一番魅力的だった。//夫の倒れた丘が、あまりに前方後円墳まるわかりなのに笑った。//学生の頃にこの夫をモデルにした小説(「盲人重役」城山三郎)を読んだ者としては、この映画は30年前に小林桂樹でやってほしかった。

『ハッピーフライト』(矢口史靖)☆☆☆☆
細かなところまで目を凝らせば、テロや自然災害に頼らなくても「日常茶飯事」がパニック映画の素になる。//航空業界讃歌が少しも嫌味にならず、素直に彼らの仕事に敬意を持ってしまった。ただ、あんな簡単に大惨事のきっかけが芽生えてしまうことには、「怖ぇーよ、飛行機。できることなら一生乗りたくねー」と思ったけど。

『マーキュリーマン』(バンデッド・ソンディ)☆☆
アメコミ映画を真似して作ったものの、当然ながらタイで作ってまともなものなんかになるはずもなく、結果として「レインボーマン」風(ストーリーには「川内康範」風も)のショボ懐かしい70年代日本特撮が甦ってしまった。マーキュリーマンのコスチュームも、ハデめの全身タイツ、あるいは覆面付きレーザーレーサーって感じ。この恥ずかしいまでのボディラインくっきりは女性で見たかった。健全(正義感すごく強い)だけど残酷(悪には一切容赦なし)なタイの倫理観には相変わらず驚かされる。//ミサイル発射場面の音楽が見事なまでに『ロボコップ』のパクリだった。

駿河遊侠伝 破れ鉄火』(田中徳三)☆☆

『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』(山田洋次)☆☆☆★
美保純いいなあ。彼女の入浴シーンは、シリーズ唯一の女優の裸(尻アリ乳首ナシ)なのかな。//初めてこのシリーズを封切りで観たのがちょうどこの頃で(多分、長渕と志穂美が共演したやつ)、友人から「美保純が最高だから絶対観たほうがイイ」と強く勧められたのがキッカケだったことを懐かしく思い出した。

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