To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.12)1

<<   作成日時 : 2009/03/22 18:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(12.15)
ブッシュにクツ投げ
靴を投げつけたり、靴で踏みつけたりするのは、イラクでは最大の侮辱行為らしいが、ブッシュは動じず、相手から視線も逸らさず、冷静さを失うことなく2度飛んできた靴を俊敏に避け、さらに直後に余裕のコメント。怒りを込めたクツ投げは、皮肉にもブッシュ史上最高(あるいは唯一)と思われるカッコイイ姿を世界に披露させる結果に。

今日のひとこと(12.13)
ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表
今年は主要部門はどれも大本命がいなさそう。助演男優賞は、ヒース・レジャーよりトム・クルーズを応援だな。

今日のひとこと(12.12)
今年最後のラッキー
吉野家の前で牛丼サービス券(3枚で一杯無料になるやつね)を拾う。

今日のひとこと(12.11)
『八甲田山』
テーマ曲がソフトバンク携帯のCMに使われてた。あの流行語にもなった有名なセリフ、「天は我々を見放したか」を言ったのは、お父さん犬の中の人だったよなあ。

今日のひとこと(12.08)
千葉の幼児殺害事件
他の局は見てないんだけど、TBSの逮捕前の犯人への取材はちょっとヒドすぎないか?アリバイ聞いたり、遊び(ひとカラ)の場にまで入り込んだり、相手が知的障害者(軽度らしいが)で自分たちの意図に気付かないのをいいことに、やりたい放題してるようにしか見えない。

今日のひとこと(12.07)
『ブタがいた教室』鑑賞
ロビーにブタを食べるべきか否かの投票所があったので、鑑賞前なんだけど「食べる」に一票。ここ来る前に浅草で『とんかつ一代』観てきたもんで。

今日のひとこと(12.06)
「Kー1 WORLD GP」テレビ観戦
カラエフがいいところまで行くんじゃないかと思ってたが、大ハズレ。試合は全て面白かった。ヘビー級のトップクラスがあれだけアグレッシブに戦えば、名勝負になって当然。決勝戦はボンヤスキーの圧勝。でも、反則受けたのがボンじゃなくシュルトだったら、むりやり試合を続行させただろうな。

今日のひとこと(12.05)
『まぼろしの邪馬台国』前売券
公開前に金券ショップで初めて目にした時点で600円。封切り時で400円。その後順調に下がり続け、今月に入って150円。来週あたりには「○○円以上お買い上げの方に進呈」、終了間際には「ご自由にお持ち下さい」になると予想。あ、いいこと思いついた。「ダイソー」で売るってのはどう?もちろん100円で。

今日のひとこと(12.03)
『トロピック・サンダー』
シネコンのチケット売り場で隣の窓口にいたシルバー男性が「『トロピックル・サンデー』一枚」。「サンダー」と「サンデー」を間違えるのはわかるが、「ル」ってなに?「トロピカル」の「ル」?
某若手監督は自身のブログで『トロピンク・サンダー』。それじゃパロディ洋ピンだって。

今日のひとこと(12.01)
裁判員制度
候補者通知来ませんでした。ワクワクドキドキしながら待ってたんだけどなあ。もし選ばれたら?喜んでやるよ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『デス・レース』(ポール・W・S・アンダーソン)☆☆☆★
オリジナルの毒々しさを再現できないのは最初からわかっていたが、「罠にはめられて収監」とか「世間から隔離された孤島の刑務所」といったあからさまにヌルい設定には「だったらやるな」という思いが強い。しかし、映画の大半を占めるレースシーンは、CG控えめで今風じゃない荒々しさがあり予想外に見応えがあった。//4年先というあまりにも近すぎて意味を成さない近未来が舞台であること、出てくるクルマの多くが微妙に古いこと、クルマに搭載される武器がローテクなこと、そしてあまりに安直な脱出劇、これらから推測するに、この映画は「現在」からではなく、(オリジナルが作られた)「70年代」から見た近未来という設定で作られているのではないかという気がする。巨大装甲車の登場には笑いつつも燃えた。これなんかモロに70年代後半から80年代初頭あたりのセンス。

『未来を写した子どもたち』(ロス・カウフマン、ザナ・ブリスキ)☆☆☆★
学校への入学時にエイズ検査があったり、子供たちがその結果がどうであるかに不安を隠せなかったり、育った環境が悪いという理由でパスポートの取得に手間取ったりといった、普通では考えられない障壁にショックを受けた。//劇場のロビーに飾られていた彼らの撮った写真は、映画とは関係なくなかなか素晴らしかったと思う。

『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』(ベン・スティラー)☆☆☆★
正直、期待していたほどには笑えなかった。最初の予告編からハズしちゃってたし。主役3人もR・ダウニーjrはともかく、J・ブラックとB・スティラーはやりすぎが裏目に出てしまった。特にスティラーはマッチョなアクションスターという役には完全にミスキャスト。いくら鍛えた二の腕を誇示したところで、所詮はげっ歯類顔、日本でいえば阿部サダヲ。リアリティなさすぎ。この役はちゃんとアクションスターに見える役者が演じなければ面白さは出ないでしょ。ザ・ロックかB・フレイザー、どうしても仲間内でやりたいならV・ヴォーン、このあたりが演るべきだった。//T・クルーズは全ての出演場面で素晴らしかったが、中でもイイ話で終わりかけた物語を皮肉るような、あのダンスの意義は大きい。

『D−WARS ディー・ウォーズ』(シム・ヒョンレ)☆☆★
恐竜vs.軍隊、あの白昼の市街戦だけが突出して素晴らしい。カット割りで誤魔化したりせず、何が起こっているかがわかりやすいし、CGなのにミニチュア特撮みたいな味もあった。円筒形のビルにからみつく竜、その竜のビルからの落下、ビルの壁面にへばりつく多数の翼竜など、都市ならではの画が特にいい。でも、ドラマの部分は半端じゃなく酷い。

『1408号室』(ミカエル・ハフストローム)☆☆☆
主人公を追いつめるあの手この手が質実剛健というか、見た目の派手さよりも確実に精神的ダメージを与えるようなものが多いのが良かった。終盤はグチャグチャ、アッと驚くようなオチを期待してたのに。YouTubeで見た別エンディングのほうが納得できる。//わざわざ時代遅れのカセットレコーダーなんかを出すなら、時代を20年前ぐらいに設定してケータイやパソコンは出さない方が良かったのでは。//最初の方の会話で「1408号室でこれまで68人死んだ」と言ってるんだけど、これって1408号室の宿泊客すべてってこと?それとも全宿泊客中68人ってこと?

『252 生存者あり』(水田伸生)☆☆
ウインチ使わなきゃ救助できないような地中深くから、仲間を背負って自力で這い上がってくる主人公に笑った。ここは拍手をしてもいいと思った。内野聖陽の時代劇みたいな顔面芝居もおかしくてしょうがなかった。この人、いつでもこんなヘンな芝居してるの?

『GSワンダーランド』(本田隆一)☆☆☆★
作り手のGSラブは確かに強く感じられて、今振り返ると滑稽でしかないファンの熱狂ぶりに対しても冷ややかな目で捉えたり、それで笑いをとったりしないところに好感が持てた。ただGS大好きではあっても、あの時代に対してはさほど思い入れがあるわけではなさそうで、時代の再現に関しては、とりあえず見た目に大間違いがなければいいや程度で(金銭的な問題もあるだろうが)、空気感みたいなものは希薄である。会話のノリなんかは思いっきり今風だし。

『ブタがいた教室』(前田哲)☆☆☆
12才の子供にとっては、ちょっとこれはキツすぎるような気がした。教室でのディスカッションの場面は、子供たちが真剣になればなるほど、彼らの背中に重いものがのしかかっていくようでいたたまれない気持ちになった。この物語がどれほど事実に即しているかはわからないが、教師(現実の)にとってもこれほどまでに事態が深刻化するのは想定外だったのではなかろうか。そんなふうに思いつつも、ブタの飼育を下級生が引き継ぐという、観客にとって心地良い結末にならなかったことにホッとしてもいるのだが。もしそうなったら、普通のウサギやニワトリの飼育と同じになっちゃうからね。//普通の劇映画的な場面(大人だけの場面は特に)になると、やる気のない児童映画になって一気にシラケてしまう。//役の大小があるのは仕方なくとも、カメラができるだけ子供たちを公平に収めようとしているのがすごく良かった。

『青い鳥』(中西健二)☆☆☆☆
最初のうちは主人公である教師の行為が、独善的すぎるようにも、すべてを見透かしていることを誇示しているようにも見えて、これじゃあ何があったにせよ生徒たちもたまったもんじゃないよなあ、なんて思いながら観ていた。それが黙々と信念を貫き通そうとする姿に徐々に信頼感みたいなものを覚えるようになっていき、クライマックスと言うべき一人の生徒との対話を通じて、この教師の自身の考えと生徒たちに伝えようとしていることが明確になり、彼の口から発せられる「責任」「卑怯」という言葉がとてつもなく重く心に響いてくる。作り手は彼の行いを正しいものとして描いているが、正しいからといって全ての生徒にそれが伝わるほど甘くないことも承知しているし、伝わらなかった生徒を否定的に捉えたりもしていない。もちろん主人公を神格化したりもしない。そういう部分の正直さみたいなものは多分に苦味を含んでいるが、それ以上の清々しさを観る者に与えてくれる。

『レッドライン』(アンディ・チェン)☆☆☆
クルマ、オンナ、カネのヒネりのない三題噺。でも少ない予算で頑張れるだけ頑張ろうという気概はそこそこある。見栄え優先の改造車ではなく、ホンモノのスーパーカーが多数走りまくるのは、何十年後かには貴重な映像になってるかも。

『スターシップ・トゥルーパーズ3』(エド・ニューマイヤー)☆☆☆
とりあえずバーホーベン魂は形だけながら引き継いではいる。戦争に対して「皮肉」はあっても、「批判」や「否定」はないので、結構能天気に盛り上がれた。ある意味、最近ではもっともリアルな戦争(てゆーか、戦争をとりまく状況)映画かも。//主題歌「It's a good day to die」は観客全員で大合唱したくなる名曲。

『喜劇 とんかつ一代』(川島雄三)☆☆

嵐の中を突っ走れ』(蔵原惟繕)☆☆★
若大将っぽく始まり、学園ドラマを経由して、社会派風(あくまでも「風」)なところも見せつつ、締めはアクション、と何でもアリだが工夫はあまりない裕次郎アイドル映画。

喜劇 三億円大作戦』(石田勝心)☆☆★

『兵隊やくざ 俺にまかせろ』(田中徳三)☆☆

『好きもの家系 とろけて濡れる』(森山茂雄)☆☆★
たこ焼きの味にこだわる人間がマヨネーズかけるかなあ?たこ焼きにマヨネーズって、ラーメンに科学調味料と同じようなもんって気がするけど。

『CA発情フライト 腰ふりエッチ気流』(加藤義一)☆★

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(08.12)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる