To Live and Die in Tokyo

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<<   作成日時 : 2009/04/07 00:45   >>

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呆気無かったねー、北朝鮮の弾道ミサイル。

もすこし騒ぎになると思ったんだけど。

やっぱ情報伝達とか分析能力の技術が発達したせいなんだろうね。根も葉もない噂が一人歩きしながら肥大することも、不安にかられてトチ狂った言動に走る人もなく(社民党の党首ぐらいか?)、世間はホンットにフツーだった。漁師さんとかいつも通り海に出てたし。むしろ本来冷静であるべきはずのマスコミの方が踊らされてたような気がするぐらいで。
でも、もしこれが3、40年前ぐらいだったら結構な騒動になってたろうなあ。そのころの東北なんて電波も新聞もロクに届かないだろうから(差別発言?)、必死になって防空壕掘ったり、戦時中の防空頭巾を箪笥の奥から引っ張り出したり、馬車や牛車に家財道具積んで青函連絡船に乗ろうとしたり。キューバ危機の時のフロリダを楽勝で越えたんじゃない?。それをネタに『マチネー』とか『13デイズ』みたいな映画も作られたろうに。

まあ、今回の騒動もいつか映画になるかも知れんな。事実通りじゃ面白味がないんで、こんな風に脚色されて。

日本政府のミサイル発射の報(誤報)を聞いた羽柴誠三秀吉(ナベアツに似てる、ってのはもう結構言われてる?)は怒り心頭、自慢のマイ迎撃ミサイル(ホントにある)を発射したもののアサッテの方向に飛んで行き北方領土に着弾。それをプーチン(もう大統領じゃないけど、やっぱここはこの人じゃないと)が北のミサイルと勘違い、報復として平壌に向けて核ミサイルのボタンに手を掛けるが、オバマ大統領の必死の説得で思いとどまる(ここらへんが『13デイズ』)。一方、北のミサイルは発射台から飛び立つと同時に大爆破、飛び散る破片が逃げる将軍様の後頭部を直撃、首から上が跡形もなく吹っ飛ぶ。そして、父死去の報せを東京ディズニーランドで聞いた正男はニヤリと笑ってスプラッシュマウンテンに乗り込み、羽柴誠三秀吉は何事もなかったかのように今日も農作業にいそしむのであった。完。

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