To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.01)1

<<   作成日時 : 2009/04/25 21:21   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(01.15)
プレステ2を戴いてから毎日プレイしてたドラクエ8を初めてやらなかった。プレイ時間は、二十日ちょいで100時間越え。

今日のひとこと(01.14)
週刊プロレス
ヒール転向でスキンヘッドにした百田光雄の、あまりの麿赤兒っぷりに笑う。

今日のひとこと(01.12)
TBS
ニュースで列車事故の瞬間映像。BGMは「世界の車窓から」のテーマ曲。

今日のひとこと(01.10)
松本清張
今年で生誕100年らしい。おそらくどこかの映画館が特集上映をやるだろうが、その時はドサクサ紛れに『痴漢電車 下着検札』もやってほしい。『大いなる助走』もいいかも。

今日のひとこと(01.09)
悪天候の中、渋谷、日比谷、新橋、上野、浅草へ。歩数も今年初めて1万歩越え(約1万6千歩)。

今日のひとこと(01.07)
ジャド・アパトウ二本立て鑑賞
シネコン時代の今日に全米ヒット作を二本立てで上映するのは、DVDの販売促進のためだとしても快挙と言っていい。ただ、休憩、予告も含めて4時間半は長すぎ。

今日のひとこと(01.06)
新日ドーム大会
録画しといたのを見る。ノアの選手が他団体の選手にギブアップ負けって、ひょっとして初めて?

今日のひとこと(01.05)
年賀状
今日になって某監督(もちろんアノお方です)から届く。なんか知らんがすんげぇー怒ってる。私に対してではなく、あることに関してなのだが、こっちに鉾先向けられてもなあ・・・。まあ、元日ではなく今日届いたことで、いい具合に正月気分を吹き飛ばしてくれたけどねー。

今日のひとこと(01.04)
三が日はトータルで8時間ぐらいしか外出しなかったんで、今日は自転車で17、8キロ。

今日のひとこと(01.03)
年末年始の5日間は映画館に行かず、部屋でゲーム三昧。腰が痛くなってきたので、今日は座椅子を買ってきた。

今日のひとこと(01.01)
大福
電子レンジで温めると大変なことになるんだね。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ミラーズ』(アレクサンドル・アジャ)☆☆☆
この手の心霊ホラーにしては「こけおどし」も「もったいつけ」も少なく(それでも前半のデパート内の描写はくどいが)、謎解きの部分が凝っているのがよかった。実は霊じゃなくて悪魔の仕業だったという根本を覆すオチも意外性高し。//ラストは主人公が鏡の内側の世界に迷い込んだのかと思ったけど、主人公まで左右が逆になっているってことはそうではなくて、鏡の外の主人公は死んだけど、意識だけが鏡の内に飛ばされて生き続けているってことなのかな。//監督のアレクサンドル・アジャはフランスの中堅監督アレクサンドル・アルカディの息子らしいが、なんで姓ではなく名が同じなんだ?

『バンク・ジョブ』(ロジャー・ドナルドソン)☆☆☆★
普通の金庫には金目の物しか入ってないけど、貸金庫にはそれらに加えて「秘密」がたくさん入ってるところにロマンを感じるなあ。

『無ケーカクの命中男 ノックト・アップ』(ジャド・アパトー)☆☆☆★
テレビ局の美人キャスターが酒の勢いで冴えない無職男と一夜を共にするという発端はギリギリセーフってことにしても、それで妊娠したからって結婚、出産という道を選ぶのは絶対有り得ないよなあ。男に連絡などせず黙って堕ろすのが普通、せいぜいがシングルマザーになるってとこだろう。でも、これは男のファンタジー、女性からは総スカン食らうかも知れないが、『プリティ・ウーマン』や韓流ドラマに「ケッ」と思うごく普通の男にとってはかなり楽しい話だ。彼女がいても家庭があっても、男同士でツルむことの楽しさを捨てきれないところをはじめ、オトナになれないボンクラ男たちの稚気には大いに共感できる。ただ、子供が産まれたからって、向上心や責任感にとぼしい主人公がちゃんとした大人になれるとは到底思えないけど。//主人公たちがやろうとしてた芸能人ヌード紹介サイトを、ひと足先にオープンさせて彼らを悔しがらせた「ミスター・スキン」というのは実在するんだね。

『寝取られ男のラブ♂バカンス』(ニコラス・ストーラー)☆☆★
『ノックト・アップ』が男のファンタジーなら、こちらは男のラブロマンス。ただし、この主人公はかなり軟弱ではあるものの、ちゃんと職があって現実的な夢も持っていて、二枚目が演じていれば普通に女性にも受け入れられそうなところが面白くない。悲惨なところばかりを強調してるけど、実際のところはかなりイイ思いしてるのが微妙にムカつく。

『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』(ギレルモ・デル・トロ)☆☆☆
話は相変わらずのアメコミなのだが、グロテスクなのに品性のある欧州ファンタジー風のビジュアルとの融合は上手くいっている。

『ディザスター・ムービー! おバカは地球を救う』(ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー)☆☆★
冒頭の『紀元前一万年』(?)のパロディで頭がクラクラした。どこかのバカがYou tubeに上げた映像(そういうの見たことないが)か『僕らのミライに逆回転』かってくらい酷い。とにかく恐ろしくレベルの低いパロディが延々と続くのだが、見ているこっちも感覚がマヒしたのかバカが感染したのか、だんだんと楽しい気分になってきて、後半の『ツイスター』『アルビン 歌うシマリス3兄弟』あたりでは不覚にも笑ってしまった。//アントン・シガーが出てくるなら、ダニエル・プレインヴュー(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)も出してほしかった。

『みんな、はじめはコドモだった』(阪本順治、井筒和幸、大森一樹、李相日、崔洋一)☆☆★
阪本☆☆、井筒☆☆☆★、大森☆☆☆、李☆☆☆、崔☆
一番は井筒作品。大人も子供もいろいろシンドイ、というハナシをえげつない描写の連続で笑かしてくれる。李作品は、深刻な話にふさわしい重厚さを見せる藤に軽妙(というより軽薄か)さで挑むクドカンの演技合戦が面白い。大森作品は唯一オーソドックスな作りでこういうのが一本あるとホッとする。阪本作品はきちんと練らずに見切り発車でカメラを回しちゃったような印象。崔作品は何を見せたいのかまるでわからず。「スタイリッシュ」から最も縁遠い人がこーゆーのやっちゃダメだって。//こういう企画って、テーマを拡大解釈しすぎると面白くなくなると思う。ちゃんと「コドモ」を描いてるのは井筒だけで、大森、阪本はギリギリ許せるが、李、崔のは「コドモ」じゃなくて「息子(娘)」の映画。

『大怪獣バラン』(本多猪四郎)☆☆

第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』(日高繁明)☆☆☆
ニュースのアナウンサー(声のみ)が、70〜80年代のサントラファンなら知らぬ者がいない関光夫だった。

恐怖の火あぶり』(ジョセフ・エリソン)☆☆ビデオ鑑賞

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(09.01)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる