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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.03)1

<<   作成日時 : 2009/06/14 22:14   >>

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今日のひとこと(03.14)
『銭ゲバ』最終回
なんだかなあ・・・。結局、9回の放送で殺したのは間接的なものも含めて5人?少なすぎ。映画版は90分で10人ぐらい殺してたのに。

今日のひとこと(03.13)
『少年メリケンサック』鑑賞
パンクのことはまるでわからないのだが、帰りの電車でパンクな人生を送っている(送った)人って誰だろう?とずっと考える。結局思い浮かんだのは一人だけ。山下清。間違ってますか?

今日のひとこと(03.11)
元巨人の上原が記者会見
・・・と思ったら、拉致された田口八重子さんの息子だった。

今日のひとこと(03.10)
野球いろいろ
・ナックル姫
ブルペンで投げ込み。キャッチャーが容易く捕れるナックルじゃ打者に通用しないと思う。
・高橋一三
70年代巨人軍で堀内と並ぶエースだった人。どっかの大学野球部の監督になったらしい。初めて生観戦したプロ野球で1−0の完封勝利。以来、日ハムで引退するまでずっとファンだった。
・ロッテ
オープン戦8試合中、6試合で得点が5。
・WBC日本代表
ひょっとしてメジャー野手はスタメンで使うという密約とかあるの?

今日のひとこと(03.09)
WBC
古田の盛り上がりぶりがウゼェ。普通に解説だけに専念してくれ。イチローが試合後に言っていた「日本での最後のゲーム(だから悔しい)」は今大会のことじゃなくて、自身の現役生活でという意味だったのかなあ。

今日のひとこと(03.07)
WBC
6点リードの4回にイチローが盗塁。「WBCなんだからメジャーの暗黙のルールなんて関係ねえ」なのか「場所が日本で相手が韓国だからやったけど、第2ラウンドあるいは米国戦じゃやらない」なのか?気になる。

今日のひとこと(03.05)
ピンク大賞
すっかり忘れてた投票を慌てて済ませる。今年は自分の評価する作品をより明確にするために、かなり思い切った採点をした。

今日のひとこと(03.04)
トレード
ロッテ・久保⇔阪神・橋本。橋本って知らんけど、これ、ロッテの方が損なんじゃないの?久保って昨年はダメだったけど、入団から4年で30勝ぐらいしてるんだし。

今日のひとこと(03.03)
『レスラー』
イランで上映禁止になったらしい。映画に出てくる問題になったレスラーはアイアン・シークがモデルかな。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『オーストラリア』(バズ・ラーマン)☆☆☆
前半西部劇、後半戦争映画、加えて美男美女のロマンス、オーストラリア映画界の威信を賭けた大作。そこに黄金期ハリウッドのゴージャスを持ち込むというアイデアは、広大な土地を最大限に生かすという点からも悪くない。そしてなんと言っても主役の二人。彼らがいたからこそ実現した映画。世界で一番美しい女優とカッコイイ男優を生んだことこそ、オーストラリア映画界が最も誇れることかも。

『チェンジリング』(クリント・イーストウッド)☆☆☆☆
見知らぬ少年を行方不明になった息子だと強引に押し付けられた母親が、少年が息子ではないことを証明しようとするのは、いかなる陰謀が背後にあろうとも、あるいは科学捜査が確立されていない時代の話であろうとも、そう難しいこととは思えず、これで2時間引っぱられると辛いところだが、小児大量殺人が絡んでくる展開によって俄然面白く(という言い方は語弊があるが)なった。この異常な犯罪の見せ方、編集や効果音で細工することなく、かといってリアリティを追求しているのでもないのに、おぞましさに身が硬くなってしまう。//イーストウッドの監督作って、シリアス路線だと最後に「ヌルさ」や「エエカッコしい」に落胆させられることが多いけど、これはギリギリセーフ。//音楽は相変わらずの鼻歌メロディーで安っぽく、序盤30分ぐらいは「そこ音楽流さんでいいから」と何度思ったことか。

『いのちの戦場 アルジェリア1959』(フローラン・シリ)☆☆☆★
拷問、誤射、大量虐殺、数々の目を覆いたくなるような残虐な行為はもちろん、それらを行う側がその代償として心を喪っていくのが恐ろしい。//50年代末の戦争なのに兵士たちがヘルメットをかぶっていないのはなんでだろう。

『少年メリケンサック』(宮藤官九郎)☆☆☆★
パンク好きからはえらく評判が悪いようだが、別にパンクファンに向けて作った映画じゃないし、世間一般から見ればパンクもヘビメタ同じだし、パンクだって商売のことは考えてるんだろうから別に目くじら立てることもないと思うけどねえ。プロレスファンが「プロレスはショー」と言い切ってるプロレス映画を見せられるようなもんか。とりあえず、凶暴で反抗的で社会適応能力に著しく欠けたヒトという世間のパンクに対するイメージを上手く笑いにしていると思う。//犬塚弘に中指立てさせたり、中村敦夫に筑紫哲也の真似させたり、ヒロインの恋人が勤める牛丼屋が「吉」でも「松」でも「すき」でも「卯」でも「ランプ」でもなく、あえてマイナーな「たつ屋」だったりするのは「パンクっぽい」だよね?

『ボーダータウン 報道されない殺人者』(グレゴリー・ナヴァ)☆☆☆★

あゝ陸軍 隼戦闘隊』(村山三男)☆☆★
大映の役者がどれも似たような劇画調の濃い顔だった。

『人斬り』(五社英雄)☆☆☆

以下4本は、フィルムセンターで開催されたオランダ映画祭2009にて

ノートレインズ、ノープレインズ』(ヨス・ステリング)☆☆★

私の青い鳥』(マイケ・デヨング)☆☆☆

密航者』(ベン・ヴァンリースハウト)☆☆★

アイリス』(マディ・サクス)☆☆

ヴァーホーヴェンを生み、格闘家はバウンサーを副業とし、国民は所構わずドラッグでラリパッパ、その昔海を渡って南アフリカに流れ着いた者たちは原住民を虐待、虐殺し放題、そんな素敵なオランダ(人)を余すところなく見せてくれるのを期待したのだが・・・。唯一、らしさが感じとれたのは、『私の青い鳥』のいじめっ子グループの、男女問わず将来ロクな人間にならないだろうなあと確信を持って言える風貌くらいだった。

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