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zoom RSS ’09上半期ベスト・ワースト(日本映画)

<<   作成日時 : 2009/07/16 00:42   >>

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ベストテン
1.『罪とか罰とか』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
2.『ジェネラル・ルージュの凱旋』(中村義洋)
3.『プライド』(金子修介)
4.『老人とラブドール 私が初潮になった時…』(友松直之)
5.『わいせつ性楽園 おじさまと私』(友松直之)
6.『少年メリケンサック』(宮藤官九郎)
7.『クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』(しぎのあきら)
8.『ドロップ』(品川祐)
9.『ヤッターマン』(三池崇史)
10.『ディア・ドクター』(西川美和)
次点『ハゲタカ』(大友啓史)

いまいち。ベストテンの価値があるのはギリギリ6.あたりまで。

選んだ作品の共通点は、次点を除いて「笑い」があることか。別にそれが自分にとっての良い映画の条件ってことは全然ないけど、ないよりはあった方が、やっぱいいよな。

注目すべきは4.5.の友松直之。どちらも、変化球のストーリーと剛速球の感動のコンビネーションが素晴らしい。友松監督は8月に一般映画が公開されるので、それに合わせてこの二本も一般劇場で上映されるかなと思ったけど、残念ながらそれは無さそう。まあ、来年のピンク大賞でどちらか一本は上映されるだろうから、未見の方はその時に是非。

ワーストテン
1.『ひぐらしのなく頃に誓』(及川中)
2.『レインフォール 雨の牙』(マックス・マニックス)
3.『感染列島』(瀬々敬久)
4.『群青 愛が沈んだ海の色』(中川陽介)
5.『BABY BABY BABY!』(両沢和幸)
6.『ウルトラミラクルラブストーリー』(横浜聡子)
7.『禅 ZEN』(高橋伴明)
8.『獣の交わり 天使とやる』(いまおかしんじ)
9.『鈍獣』(細野ひで晃)
10.『重力ピエロ』(森淳一)
次点『釣りキチ三平』(滝田洋二郎)、『ニセ札』(木村祐一)

1.はとにかくヒドい。でも一作目よりかはマシかも。

3.は瀬々の映画だからって無理矢理擁護するバカ(マイナーなものが大好きな自分が大好き、ってタイプね)多すぎ。ピンク映画に思い入れがあっても、きちんと情け容赦なく縛り首にする柳下毅一郎氏はエラいよなあ。

洋画でセガールやヴァン・ダムを入れないように、邦画ではあえてピンク映画は入れないんだけど(キリがないから)、8.は出来の酷さに加えて、ピンクとしての体もなしていないんで特例。

鑑賞本数:47本

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