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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.07)1

<<   作成日時 : 2009/10/21 23:59   >>

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今日のひとこと(07.15)
休日。雨の心配も無さそうなので、自転車で浅草、錦糸町の映画館へ。走行距離約24キロ。最高気温33.6度。一日の水分摂取量約4リットル。バテる。

今日のひとこと(07.14)
『グッド・バッド・ウィアード』予告編
『続・夕陽のガンマン』だけじゃなく、『夕陽のギャングたち』『ミスター・ノーボディ』『怒りの荒野』なんかも入ってるっぽかった。楽しみ。

今日のひとこと(07.13)
らんぷ亭のカレーライス
60円引きキャンペーンをやってたので初めて食す。カレーらしい辛さは、牛丼チェーン店のカレーでは一番あるかな。キャンペーン価格(330円)でなら何度でも食べたいが、定価(390円)だとすき家(330円)、松屋(290円)を選んじゃうかなあ。あと、福神漬けが付いてないのも、人によってはマイナスポイントかも。自分は気にしないけど。

今日のひとこと(07.11)
『痴漢電車 下着検札』
後ろ2/3だけの不完全鑑賞。おそらく封切り時以来の再見。笑いも竹村祐佳の美貌も古びてない。風かおるは当時、一番好きなピンク女優だったなあ。

今日のひとこと(07.10)
こんなん見つけた
これ、オークラがやってるのかな。専属料200万円は太っ腹だが、かなり胡散臭く見えるなあ。オークラの専属女優は三条まゆみ以来?

今日のひとこと(07.08)
浅草名画座
今日からの番組は、五社英雄、中島貞夫に定城秀夫!無茶苦茶。でも、これこそが名画座の醍醐味。

今日のひとこと(07.07)
リチャード・ギア、ハチ公像と対面
「本物のハチに会えてうれしい」とのことだが、渋谷にあるのはあくまでも「ハチ公像」。本物のハチ公は剥製になって、確か上野の博物館に展示されてるはず。そっちには行かんのか。

今日のひとこと(07.06)
『ディア・ドクター』鑑賞
英語で出るタイトルを見るまで、ずっと「dear」ではなく「deer」だと思ってた。だって、このタイトル『ディア・ハンター』と被ってるから。

今日のひとこと(07.04)
『蟹工船』公開
上映館のテアトル新宿は上の階が「かに道楽」。劇場入出時にはイヤでも「♪と〜れとれ、ぴ〜ちぴち、かに料理〜」が耳に入る。タイアップとかすればいいのに。

今日のひとこと(07.03)
「レンタルお姉さん」
・・・の検索でやって来た人が何人か。しかし、エクセスもいい迷惑だよなあ。「レンタルお姉さん」なんて誰も知らねーし、誰だって新手のフーゾクだと思うって。

今日のひとこと(07.02)
西武・ロッテ三連戦
両チームとも投手陣が壊滅状態で、3試合ともグダグダの接戦。今日なんか両チーム合わせて出場選手44人、四死球20、残塁28。

今日のひとこと(07.01)
ディスクユニオン
「ピンク映画中古DVD特集を開催」というお知らせメールが来たので、どんなのがあるかとリンク先をクリックすると、「こんなの」が出てきた。ピンク映画、4本しかねーよ。ハダカが出てくりゃなんでもピンク映画なんかい。にしても『草迷宮』はないだろ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『人生に乾杯』(ガーボル・ロホニ)☆☆☆
ハンガリーの社会情勢が多分に反映されているのだろうが、そういうことを抜きにして、老人版ニューシネマとでも言うべき面白さがある。老夫婦が強盗と逃亡の中で生き生きと輝く姿は見せても、年齢を超えた大暴れをさせたりはせず、常に画面の隅に老いの現実を留めているようなところが好ましい。それだけにラストだけが無理ありすぎなのが惜しい。

『マン・オン・ワイヤー』(ジェームズ・マーシュ)☆☆☆
ドキュメンタリーと言えど、これはエンタテインメントとして観たい作品。彼らの「夢」や「冒険」を作り手が冷静に見すぎているのが物足りない。盛り上げ役をマイケル・ナイマンの音楽だけに任せてはダメ。

『レスラー』(ダーレン・アロノフスキー)☆☆☆☆★
三沢がリングに散った今、「命を捨てる覚悟でリングに上がる」だの「リング上で死ねれば本望」を肯定する気はこれっぽっちもない。だから、主人公の最後の選択にも複雑な思いが残った。でも、たとえ間違っていようが、この映画の素晴らしさは少しも損なわれることはない。プロレスという「競技」の複雑で微妙で奥深い部分に迫り、熱気と侘しさの入り混じった独特の空間を再現し、プロフェッショナル・レスラー(主人公は自らを「プロレスラー」ではなくこう名乗る。ささやかなプライド、なのかな)たちへ細やかな愛情を注ぐ演出は文句のつけようがない。//冒頭の試合会場、控え室の片隅に置かれた子供の遊具(そこがスポーツ施設ではなく公民館かなにかなのがわかる)、5メートル程の短い花道、正規のものよりかなり小さいリング、100人程度の観客の大半は若くないレッドネック。でも、レスラーは本気でぶつかり合い、観客は本気で熱狂し、試合を終えたレスラーが控え室に戻ると仲間のレスラーがねぎらいの言葉をかける。負け犬たちの吹き溜まりのような空間をリアルに切り取りながらも優しさがにじみ出る。10分にも満たないこの場面だけで、もう涙が溢れてきた。//レスラーとは、リングというファンタジー空間で自身の命を削って夢を与える強靭な人間でありながら、同時にそこで得られる自己陶酔と現実逃避から抜け出せない哀しい人間。だからいつまでもリングから去ることができず、一度引退しても、しばらくすると戻ってくる。

『ウィッチ・マウンテン 地図から消された山』(アンディ・フィックマン)☆☆★
お子様向けを意識しすぎたのか、SFマインドも追跡劇としての迫力もまったく足りない。//D・ジョンソンは脇だとかなりイイ味が出るようになったが、本作のような単純アクション以外の主役だと演技力不足が目立つ。A・ロブは期待したほどかわいくなってない。

『夏時間の庭』(オリヴィエ・アサイヤス)☆☆☆
正直、あまりにさり気なくありのままの語り口は物足りないし、何を言いたいのか測りかねるが、言葉にはならない寂しさがかすかに心に残る。死んで喪われるもの、変わるもの、死んでも喪われないもの、変わらないもの、残された人々にはそれらが全てあるのだなと、わからないなりにもしみじみと思う。なんとなく東洋的。

『サンシャイン・クリーニング』(クリスティン・ジェフズ)☆☆☆
面白い題材なのに話がうまく転がらないし、イイ話狙いが露骨過ぎる。A・アダムスの普通の女の子役は初めて見たが、普通にハマっていて普通にカワイイ。もちろん、この「普通」は褒め言葉。

『ノウイング』(アレックス・プロヤス)☆☆☆★
後半、結末に近づくにしたがって大味(ってよりも投げやりに近いか)になっていき、それまでの本格SFな演出、ストーリーが、結果として単なる回りくどいだけのものでしかなくなってしまった。前半部は今年のベスト3に入るかもってぐらいワクワクさせられて、さすがヤスさん、このまま一気に突き進んでシャマ公とは一味違うところを見せてくれ、と思ってたら・・・。確かにシャマ公とは違ったけど、それじゃエメ公だよ。根拠はないが、なんとなく「ニコラス・ケイジが悪い」って気がする。//二つの大事故は派手さを楽しむなんてもんじゃなく、あまりに「えらいこっちゃ」感が強くてマジ悲惨だった。

『モンスターVSエイリアン<吹替版>』(ロブ・レターマン、コンラッド・ヴァーノン)☆☆☆★
前半の巨大ロボとの戦いはスケール感、後半のUFO内での攻防はスピード感、どちらも素晴らしいが、よりワクワクするのは前半。昔の着ぐるみ、ミニチュアの特撮を思い起こさせるようなところが楽しい。//アメーバ状のボブは、ホント良くできてる。彼が出ている場面では観察するようにじっくり見てしまう。//ベッキーって特に芸があるわけでもないただのバラエティタレントだと思ってたが、なかなか見事な声優っぷり。彼女の声は快活でやさしいヒロインの魅力をより高めていた。

『幼獣マメシバ』(亀井亨)☆☆★
主人公のキャラクターだけが突出して面白かった。彼と行動を共にする男女二人は個性に乏しく、それぞれに与えられたエピソードも盛り上がらない。

『ディア・ドクター』(西川美和)☆☆☆★
重い描写を避け、ありきたりな日常の空気感を保ちつつ深いところまで到達する演出はたいしたもの。ただ、「語らない」「明確にしない」ことに必要以上に固執しているようなところは疑問。言葉にできない深層心理にせまろうとして難しくしないで、ニセモノがバレないように頑張ったらホンモノ以上になっちゃった、ってことでいいんじゃないの?と単純に思ったりした。//研修医の「研修後も残りたい」発言は唐突すぎ。いつの間にそんなに田舎暮らしにどっぷりハマってたんだ?こんな簡単に感化されちゃうなら、田舎の医師不足が社会問題になることもないって。

赤線基地』(谷口千吉)☆☆☆☆

吹けば飛ぶよな男だが』(山田洋次)☆☆☆

人生劇場 飛車角と吉良常』(内田吐夢)☆☆☆

どてらい男』(古沢憲吾)☆☆☆
30年以上前の作品だが、今の時代にこそアピールするものがあるような気が。花登筐ブーム(再評価)、来ちゃうかも。

東シナ海』(磯見忠彦)☆☆

斬る』(三隅研次)☆☆☆☆

禁断の記憶 人妻が萌えるとき』(加藤義一)☆☆
ひょっとして元ネタは『花とアリス』?アイデアは悪くないけど、ストーリー展開といくつかの場面の演出が雑すぎ。

三匹の奴隷』(佐藤吏)☆☆
作り手のSMの世界への造詣が感じられず、乏しい創造力だけで描いてるようにしか見えない。

いとこ白書 うずく淫乱熱』(竹洞哲也)☆☆
二人の少女のノリや青春トークはまるっきり80年代だし、ひとりごと言ったり、大声出したり、突然走り出したりってのも表現として安易すぎる。背景にやたら富士山が見えるのには、「海外(映画祭)目指してんのか」とツッコミ入れたくなった。

火照る姉妹 尻・感染愛撫』(黒川幸則)☆★

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