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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.10)1

<<   作成日時 : 2010/01/14 00:05   >>

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今日のひとこと(10.15)
惣菜店
「鶏と野菜の塩炒め」というのが美味そうだったので良く見ず買ったら、鶏肉はまったく入っておらず代わりにイカが。イカは嫌いなので野菜だけ食べる。腹が立つ。

今日のひとこと(10.13)
今日も休み
・・・だったので、自転車で初めてMOVIX三郷へ『クヒオ大佐』を観に行った。片道約9.5キロ、帰りは散策したので往復では約25キロ。都内ではなかなか見られない荒んだ風景、廃れた風景にいくつか遭遇できて満足。映画も満足。

今日のひとこと(10.12)
TOHOシネマズ
今週末から3D映画の料金が通常料金+300円になるというので、係員にポイントを使う場合も+300円で観れるのか聞いたところ、返事は「いいえ」で落胆。ところが続けて「ポイントだけで観られますので300円は必要ありません」。今後はMOVIX亀有に行かないで、遠いけどTOHOシネマズ西新井に行って、貯めたポイントは全部3D作品に使うことに決定。←後に係員の間違いと判明。300円取られます。でも、ポイント使えないMOVIXよりはマシ。

今日のひとこと(10.11)
イトーヨーカドー下取りセール
ジーンズ、来年の手帳、映画チラシ保存用のクリアファイル3冊で6000円強。色落ちしたシャツと捨てるつもりで1年以上ほっとらかしの靴を持っていって1000円分の商品券をゲット。

今日のひとこと(10.10)
『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』鑑賞
ポルノ業界のデモの中にロン・ジェレミーがいたのは瞬時にわかったのに、コリー・ハイムがどこに出てたのかは見当も付かない。

今日のひとこと(10.09)
ノーベル平和賞
「やった事」ではなく「言った事」を評価するってどうなの?まあ平和賞って、後から振り返って思う場合も含めてヘンな人が選ばれることが多々あるし、慎太郎も言ってたけど政治力で決まる場合が多いんだろうね。佐藤栄作とかアル・ゴアとか。

今日のひとこと(10.08)
ワイドショーを見る
竹内力
芸人と絡んでた。あぁ、やっぱり安岡力也と同じ道を歩むんだなと思った。
チョン・ウソン
来日。『グッド・バッド・ウィアード』ではカッコ良かったが、素顔は前髪下ろしててエスパー伊東だった。

今日のひとこと(10.07)
新宿某映画館
上映開始直後に棺桶から腹がはみ出るようなデブが入ってくる。動きが緩慢でなかなか席に着かないからスクリーンは遮られ、席に着いたらいつまでもバッグの中でガサゴソ音を立て、それが納まったと思ったら、頻繁に体勢を代えその度に椅子がギシギシ鳴り、さらに荒い鼻息が断続的に漏れてくる。自分はちょっと離れた場所にいたんでまだ我慢できたが、そばの人(鼻を押さえていたから悪臭もあったのだろう)はさぞかし迷惑だったと思う。

今日のひとこと(10.06)
ボクシング
亀次男の戦いぶりも放送席も遠慮がちだったね。以前だったら大声で判定に異を唱えてたはず。
DREAM
ミノワマンよく勝てたな。次は大晦日にシュルトかバンナでよろしく。

今日のひとこと(10.05)
弁当
都内最安値と思われたデリカぱくぱくの262円を超える弁当屋が墨田区の東あずま(スゴい地名。寺門ジモンみたい)にあるという情報が。その値段、なんと200円。ウチからだと約8キロだけど、絶対行く。

今日のひとこと(10.03)
オリンピック
東京落選が決定した瞬間の高橋尚子の落胆と呆然が入り混じった表情と、その後のインタビューでの涙目に妙にそそられるものがあった。

今日のひとこと(10.02)
スポーツゴジラ
スポーツ関連のNPO団体(?)が出しているフリーペーパー。滅多に見かけないが、普段あまり立ち寄らない駅で偶々発見。今号はまるまる一冊(約50ページ)プロレス特集。マニアックになることなく深いところに到達していて、なかなかの出来だと思う。

今日のひとこと(10.01)
テレビ
昨日のボクシング
文太がゲスト解説。役者じゃなくてボクシング界の大御所(老舗ジムのオーナーとか世界チャンプ何人も育てたトレーナーとか)みたいな感じがかっこ良かった。でも、年の割に髪の毛多すぎなのはヘン。
ブラタモリ
タモリがあちこち歩くNHKの新番組。「タモリ倶楽部」以上にタモリの嗜好や素(こころなしか他番組に比べ整髪料少なめ)が出ていて面白い。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ドゥームズデイ』(ニール・マーシャル)☆☆☆★
いろんな映画からアイデアいただきまくりの割にそれなりの個性が感じ取れるのは、舞台がこの手の映画では見慣れないイギリスのためか。監督がやりたいことにこだわりすぎて、いくつかの場面でかなり冗長なのと、格闘シーンをカット割りや映像の加工で誤魔化しすぎなのは気になった。クライマックスの大チェイスは、作り手は狙っていないんだろうけど、妙に笑いのツボを刺激させられた。中でも、敵ボスがヒロインの車に乗り込んでくるところは、ドタバタ喜劇を観ている気分。//同じイギリス出身のオタク監督ポール・W・S・アンダーソンよりはハートは熱く、こだわりは強く、商売っ気は少ない。

『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』(ネヴィルダイン&テイラー)☆☆☆☆
極限までバカバカしいバイオレンスとエロで突っ走り爽快。ただ何も考えずにムチャクチャやってるだけでなく、奇抜かつ下品なアイデアてんこ盛りで、同じステイサムのシリーズ物としては『トランスポーター』(「3」は未見)より断然面白い。//あの意味の無い巨大化バトルは『サンダ対ガイラ』?

『男と女の不都合な真実』(ロバート・ルケティック)☆☆★
「シラノ・ド・ベルジュラック」に代表される恋愛指南役が恋する話の一本で、ありきたりなラブコメになりそうなところだが、指南役を下品がウリのタレントにしたこともあって、なかなか過激な下ネタも多々(ヒロインが身に付けたバイブ一体型の下着のリモコンを、小学生ぐらいのガキが知らずに操作するとこは笑った)、男が観てもそこそこ楽しめる。//ラストはお決まりとはいえ工夫が足りなすぎる。自分の番組を放り出して他局に出たりしたら、アメリカじゃとんでもない違約金が発生しそう。

『マーシャル博士の恐竜ランド』(ブラッド・シルバーリング)☆☆☆
TVシリーズがオリジナルらしいが、異次元世界が妙にチープなのはオリジナルの雰囲気を再現したからなのだろうか。何でもアリで作ることもできる割には想像力が乏しいのも同じ理由か。W・フェレルは現実離れ一歩手前の顔と演技が可笑しいが、この人の真価は恐竜やトカゲ男といったモンスターより人間相手の時に発揮されるのか、一番笑えたのは、冒頭と最後のトークショー・ホストとのやりとりだった。

『エスター』(ハウメ・コジェ・セラ)☆☆☆☆
いつ以来かわからないぐらい久々に驚かされるオチだった。しかもそれが、複雑すぎて瞬時に理解できないものでも、どんでん返しの連続がクドいようなものでもなく、スパッと「○○は××」のひと言で明かされるものだったのが余計気持ちいい。このオチひとつでいくつもの伏線が回収され、ちょっと無理があるんじゃないかと思われた部分も納得させられた。さらに、邪悪で気持ち悪い存在でしかなかったヒロインの少女から、異形の哀れさを漂わせることにもなった。再見すればオチを知った上だからこその新たな発見があったり、違った見方ができたりもしそう。エピソード0が見たい。

『ワイルド・スピード MAX』(ジャスティン・リン)☆☆
M・ロドリゲス、ずいぶんイイ女になったなあ、これで映画の楽しみがひとつ増えたなあと思ったのに、序盤であっ気なく死亡退場。そのショックが尾を引いたわけじゃないがまったくノレなかった。カーアクションのツナギでしかないストーリーはまあ予想通りだが、肝心のカーアクションが、リアリティのない動きと派手なクラッシュばかりで、クルマ自体の魅力を見せることが全然できてない。特に国境越えのトンネルはあまりに作り物然としていてシラケさせられた。

『白夜』(小林政広)☆★
高校生のナンパみたいな出会いで始まるこの映画を作り手たちはオサレなつもりでいるのだろうが、ここで繰りひろげられる主役男女のやりとりは、30前後の大人のものとは思えないほど幼稚かつ低能だ。おそらくちゃんとした脚本を用意せず、現場で基本設定だけを決め、あとは役者にまかせるという撮影スタイルだと思うが、その役者がまったく演技ができない上、頭悪くて気の利いたことも言えない見事なまでのでくの坊なもんだから、もう目も当てられない悲惨なことに。これまで小林政広っていい役者とばかり仕事をしてたから、そうじゃない役者にちゃんと演技指導することができなかったってこともあるのかも。//いっそのことセリフを全部オフにして、バックにEXILEの歌でもダラダラと流してた方が、まだ観れるものになったような気もする。

『のんちゃんのり弁』(緒方明)☆☆☆☆
舞台となる墨田区京島は、「昭和」や「路地裏」好きにはたまらないものがあるが、「観光地」「人気スポット」にはとてもなれそうもなく、ノスタルジーで美化するのも少々キツい場所。だからなのか、この映画、はっきり京島と判るのは商店街ぐらいで、この街独特の思いっきり窮屈で入り組んだ(たしか、東京で大地震が起きたら一番ヤバいと言われてる地区じゃなかったっけ)風景が捉えられていないのには、ずいぶんと不満を覚えた。しかしそれ以外は十分楽しい。ベタベタな人情をこれ見よがしに撒き散らしたりせず、お子ちゃまなところのあるヒロインの短絡的な思考をビシッと戒める母親や居酒屋の主人の厳しさが気持ちいい。「下町の人情」よりも「江戸の粋」って感じかな。//笑いは少し足りなかった。特に誘拐騒動は、ヒロインの不安がいかに大きいにせよ、観客は勘違いであることを確信しているのだから、真面目一本で押さずコミカルさも交えるべき。//役者は皆好演。予想外に良かったのは山口沙也加。いちばん町の雰囲気に馴染んでいたし、元ヤンな感じを上手く出していた。

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ヒロインが出戻ってくる冒頭などに登場する「キラキラ橘商店街」

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ヒロインが初恋の人と再会する隅田川沿いの遊歩道

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手編みの手袋を渡す堀切駅前の歩道橋

『カムイ外伝』(崔洋一)☆☆
何をやりたかったのか皆目見当が付かない。物語も主人公の行動も行き当たりバッタリすぎ。

『クヒオ大佐』(吉田大八)☆☆☆★
コッテリやギトギトが似合いそうな話(昭和40年代にイマヘイや森崎が撮っても、東映エロ路線で撮られてもおかしくない)を拍子抜けするほどアッサリ撮っている。そのことが主人公の決して巧みとはいえない詐欺術(ルックスも含めて)に奇妙な説得力を与えてる。主人公は饒舌だが、映画自体の語り口はどちらかと言えば無口で、説明とか独り言を口にしそうな場面でもグッと堪える。終盤になって雰囲気重視になり、余計な感傷が入ってしまったのは残念//堺雅人は「やさしいけど胡散臭い」が「胡散臭いけどやさしい」になりそうでならないところがいい。満島ひかりは力演が目立ちすぎ。

『パニッシャー:ウォー・ゾーン』(レクシー・アレクサンダー)☆☆☆☆
普段は監督が男か女かなんてことはさほど気にしないが、この作品が女性によって撮られたことにはずい分と驚かされた。アクションの暴力性も男性的だが、それ以上に、男が憧れる男(の世界)をしっかりわかっているのが女性らしからぬ素晴らしさ。主人公と仕事上のつながりだけと思われた武器調達人や最初は反目していた刑事との友情を、情緒的にも熱血にもならずにしっかり伝えていて、J・ウーやJ・トーより全然クール。//主人公はガタイはいいけどモッサリしていて反射神経は鈍そうだし、オールバックのテカテカ頭も今時のヒーローとしてはどうなの?って最初は思ったけど、無口、無表情の中に普遍的な人間性が垣間見られるあたりが実に魅力的。//低予算ゆえか、三つ巴の大乱戦になると思われたクライマックスがまったく派手な展開にならないのは残念。//この監督、元格闘家でなかなかの美形ということも含めて、今後要チェックだ。//ヒロイン、ジェリー・ベンツは『ソウ5』に続いてジグソウに酷い目に遭わされ、『ランボー 最後の戦場』と併せて人体破壊映画三連チャン!

『昭和やくざ系図 長崎の顔』(野村孝)☆☆☆
直接的な描写はないが、主人公の父が興した組が原爆でほぼ壊滅とか、主人公自身も最後は原爆症で獄死するところがなんとも異様。

『街の灯』(森崎東)☆☆★

『駿河遊侠伝 度胸がらす』(森一生)☆☆

『新宿狂<マッド>』(若松孝二)☆☆★
画面に出るタイトルは『新宿マッド』ではなく『新宿狂』で、「狂」の上に「マッド」のルビ。

『天使の恍惚』(若松孝二)☆☆

『痴漢温泉 みだら湯覗き旅』(池島ゆたか)☆☆

『人妻探偵 尻軽セックス事件簿』(竹洞哲也)☆☆★


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