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zoom RSS 2009外国映画ベスト&ワースト

<<   作成日時 : 2010/01/17 19:20   >>

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ベストテン
1.『レスラー』(ダーレン・アロノフスキー)
2.『フェイク シティ ある男のルール』(デヴィッド・エアー)
3.『レボリューショナリー・ロード 燃えつきるまで』(サム・メンデス)
4.『フロスト×ニクソン』(ロン・ハワード)
5.『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(デヴィッド・フランケル)
6.『ジュリー&ジュリア』(ノーラ・エフロン)
7.『エスター』(ハウメ・コジェ・セラ)
8.『扉をたたく人』(トム・マッカーシー)
9.『天使の眼、野獣の街』(ヤウ・ナイホイ)
10.『グッド・バッド・ウィアード』(キム・ジウン)

セカンドテン
11.『ずっとあなたを愛してる』(フィリップ・クローデル)
12.『ボルト』(バイロン・ハワード)
13.『愛を読むひと』(スティーブン・ダルトリー)
14.『ザ・バンク 堕ちた巨像』(トム・ティクバ)
15.『パニッシャー:ウォー・ゾーン』(レクシー・アレクサンダー)
16.『ダイアナの選択』(ヴァディム・パールマン)
17.『チェンジリング』(クリント・イーストウッド)
18.『カールじいさんの空飛ぶ家』(ピート・ドクター)
19.『THE 4TH KIND フォース・カインド』(オラトゥンデ・オスンサイミ)
20.『ブッシュ』(オリバー・ストーン)
次点『消されたヘッドライン』(ケヴィン・マクドナルド)、『96時間』(ピエール・モレル)、『グラントリノ』(クリント・イーストウッド))『宇宙<そら>へ。』(リチャード・デイル)

『チェンジリング』はともかく『グラントリノ』は褒めすぎだろ。ここまで持ち上げてるのは日本人だけじゃないの?アメリカの賞レースにはほとんど上がらなかったし(配給会社が推さなかったから、なんて理由が通用するのはアカデミーとGグローブぐらいでしょ)、フランスでは、あのイーストウッド大好きな「カイエ・デュ・シネマ」でさえベストテン4位という、ややビミョーな位置だし。
映画興行では度々ヒット作の一本かぶり現象が起き、それは日本人の主体性の無さを象徴するものとして冷笑的に語られたりするけど、ここ10何年かのイーストウッド高評価って、完全に映画批評の一本かぶりだよねえ。評論家もマニアックなファンも無理して乗っかってんじゃね?

気になりつつも見逃したのは、『THIS IS INGLAND』、『チョコレート・ファイター』、『バーダー・マインホフ』、『正義のゆくえ』、『アンヴィル!』、『狼の死刑宣告』、『戦場でワルツを』、『ピリペンコさんの手づくり潜水艦』、『牛の鈴音』

ワーストテン
1.『マックス・ペイン』(ジョン・ムーア)
2.『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』(トラン・アン・ユン)
3.『ヘルライド』(ラリー・ビショップ)
4.『バビロンA.D.』(マチュー・カソヴィッツ)
5.『ワイルド・スピード MAX』(ジャスティン・リン)
6.『ホースメン』(ジョナス・アカーランド)
7.『シャッフル』(メナン・ヤポ)
8.『13日の金曜日』(マーカス・ニスペル)
9.『ホワイト アウト』(ドミニク・セナ)
10.『セブンデイズ』(ウォン・シニョン)

以下クソ映画の数々
『ラーメン・ガール』(ロバート・アラン・アッカーマン)、『チェ 39歳別れの手紙』(スティーブン・ソダーバーグ)、『バーン・アフター・リーディング』(ジョエル&イーサン・コーエン)、『パッセンジャーズ』(ロドリゴ・ガルシア)、『エレジー』(イザベル・コイシュ)、『ストレンジャーズ 戦慄の訪問者』(ブライアン・ベルチノ)、『レッドクリフPARTU 未来への最終決戦』(ジョン・ウー)、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(デヴィッド・イエーツ)、『それでも恋するバルセロナ』(ウディ・アレン)、『30デイズ・ナイト』(デヴィッド・スレイド)、『ソウ6』(ケヴィン・ダルタード)

ワーストじゃないけど期待が大きかった分、失望も大きかった映画
『ウォッチメン』(ザック・スナイダー)、『ターミネーター4』(マックG)、『マン・オン・ワイヤー』(ジェームズ・マーシュ)、『サンシャイン・クリーニング』(クリスティン・ジェフズ)、『ディファイアンス』(エドワード・ズウィック)、『パイレーツ・ロック』(リチャード・カーティス)、『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ)、『3時10分、決断のとき』(ジェームズ・マンゴールド)

新作鑑賞本数:108本

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