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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.10)2

<<   作成日時 : 2010/01/27 22:52   >>

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今日のひとこと(10.31)
廃屋2
駅に向かう道からちょっと入ったところにも廃屋があって、ここは家自体はほとんど崩壊していないのだが、樹木と雑草が玄関まで辿り着くのにもひと苦労するほど生い茂っていて、なかなか不気味なものがある。しかも今日久々に前を通ったら、敷地を囲む金網に『仏陀再誕』のポスターが貼ってあり不気味度2割増しに。

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今日のひとこと(10.30)
廃屋
自宅アパートの目と鼻の先に、越してきた時からあった廃屋がついに解体。駐車場の奥に塀も垣根もなく、見てくださいと言わんばかりに堂々と朽ちた姿(屋根が半分吹っ飛んでた)を晒していて好きだったんだけど。まあ仕方ないわな。

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今日のひとこと(10.29)
ドラフト
個人的に一番の注目選手は、中日に3位指名の亜細亜大・中田。おかわり中村以上のデブ(多分、球界日本人最重量)なのに俊足のアベレージヒッターというワケわからなさ。試合の映像は一度しか見た事ないが、走る姿はインパクトあった(速いかどうかはよくわからんかったけど)。一軍に定着すれば、「名選手」にはなれなくても「名物選手」には確実になれる。

今日のひとこと(10.28)
試写でM・ムーア『キャピタリズム マネーは踊る』
アンドレ・ザ・ジャイアントが出てた。もちろんフッテージだけど。『プリンセス・ブライド・ストーリー』からかな?

今日のひとこと(10.27)
オリックス古木
戦力外通告を受けていたんだね。40本打てる打者になると思ったんだけどなあ。代打専門でももうダメなんだろうか。

今日のひとこと(10.26)
「ちんこんか ピンク映画はどこへ行く」
約4半世紀前に出版された野上正義のトーク、エッセイ集。これが何故か今頃になって、神保町の書店に「新本特価」として550円で平積みになって売られていた。発売時に立ち読みしただけだったので迷わず購入。雑誌以外の映画本を買うのは5年ぶりぐらいかな。

今日のひとこと(10.25)
TOHOシネマズ
先日書いた「貯まったポイントで観れば追加料金は取られない」は間違いで、やっぱプラス300円が必要らしい。残念。でもポイントカードが使えず、各種サービスデイにも割引き料金にならないMOVIXよりはマシだが。

今日のひとこと(10.24)
『カイジ』鑑賞
・あの地下王国の通貨「ペリカ」に佐藤慶の肖像画が。欲しい。
・サングラスをかけた福本伸行は小宮山似だった。

今日のひとこと(10.23)
上野オークラ
およそ一年ぶりに招待券を入手。デザインが一新されてて、ちょっと驚く(写真下が新招待券)。

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今日のひとこと(10.21)
『ヴィヨンの妻』CM
Bクラス映画祭で監督賞獲ったぐらいで「世界が認めた」は言いすぎだろ。

今日のひとこと(10.18)その2
剛竜馬死去
山あり谷ありの人生を送ったと思うが、段々と山は低く、谷は深くなっていくような感じが、本人に問題があるにせよ哀れだった。たしか船木誠勝に抜かれるまでは、この人がレスラーの最年少デビュー記録だったんじゃなかったっけ?

今日のひとこと(10.18)その1
F1
知らない日本人が出てた。ヘンな名前揃いの日本人F1ドライバーだが、DQNネームは初めてか。

今日のひとこと(10.17)
ゲオ
一部の店舗でDVD7割引きセール中なので、江戸川店まで例のごとく自転車で。場所は新小岩駅と一之江駅の中間あたりの環七沿い。我が家からは約8.5キロ。道中はずっと環七だったので面白味ナシ。肝心のDVDも手に取る気も起こらないクズばかり。徒労。本日の走行距離、約20キロ。

今日のひとこと(10.16)
新東京タワー
中国で建設中のタワーに勝つために当初の予定より高くしたらしいが、そんなことしても無駄だって。中国人は日本相手だと狂ったように意地になるから、レンガ積み上げて竹竿立ててでも世界一を目指すはず。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ホースメン』(ジョナス・アカーランド)☆☆
黙示録のことに無知という以前になんだかワケわかんない映画だった。最後に主人公の息子を殺したのは誰だったの?//C・ツィイーが「大人はどうこう」とか、自身を指して「少女」なんて言ってるのには、一瞬自分が字幕を読み違えたのかと思った。いくらなんでも18才はねー。

『私の中のあなた』(ニック・カサヴェテス)☆☆☆★
妹の訴訟が姉の指示だったという真相と、その直後の予定調和的な姉の死という流れは、作り手の弱気が出たような無難なまとめ方で感心しない。しかし、母親や妹ではなく姉の物語として観れば、とても良く出来た難病ものである。スター女優と名子役が演じる母、妹にくらべあまりに地味で冴えないルックスだからこそ、病に負けず健気に生きる姿が哀しい。同じ病の少年とのあまりに短い恋や、最後の日に穏やかな表情で海を眺める姿にはボロ泣き。//柔らかな光に包まれたような映像が、優しい気持ちにさせてくれる。

『パイレーツ・ロック』(リチャード・カーティス)☆☆★
海賊放送に関わる者たちに男臭さとか反骨心が乏しく、ユカイな仲間たちでしかないところが物足りない。そのため偏執狂的敵愾心むき出しで彼らを追いつめる政府役人の方に肩入れしてしまう。役人一家の、あのヘンなクリスマスは一番笑える場面だったし。//少年を出すなら、彼の目を通してムチャでカッコイイ大人の男の世界を描くべき。

『ファイナル・デッド・サーキット 3D』(デヴィッド・R・エリス)☆☆☆★
3D映画を観るのは90年ごろのピンク映画(多分コレ)、新宿高島屋にあったアイマックスシアターで観たなんか、『スパイキッズ3−D』に続いて4本目。立体感はさすが最新技術と思ったが、眼前にグワーッと迫ってくる驚きはアイマックスの方が上だったような気が。それよか気になったのが、3D映えすることを優先するあまり、カメラの動き、構図やカット割りが制限されてしまっていること。冒頭のレース場面に、この監督とは思えないほどキレがなかったのは明らかにそのせい。//あの手この手の惨事(が起こるまでの過程)と死にっぷりは単純に楽しい。火だるまになって車に引きずられる人種差別主義者@全米ライフル協会会員はもっと笑かす演出ができたと思う。

『カイジ 人生逆転ゲーム』(佐藤東弥)☆☆☆☆
原作では延々細々と語られる心理、理論、状況等を刈り込んで、3つのゲームと地下労働を手際よくまとめている。出演者がマンガに似てないのは、ああいう絵柄(笑)だから仕方がないというか、気にしてもしょうがないところ。陰影に乏しいキャラクターをクサめの芝居で魅力的に見せた役者陣は皆好演。ただ佐藤慶は当然貫禄はあるのだが、少々立派すぎで、兵藤のネットリした気持ち悪さが無い。日テレ制作なんだから、思い切ってナベツネにでもやらせればピッタリだったのに。//全体的に陰惨になりすぎず、カラッとしたユーモアで締めくくるのは良い。//続編も観たいが、利根川のその後を描いたスピンオフも観たい。

『パンドラの匣』(富永昌敬)☆☆☆☆
序盤の主人公の純文学気取りが入った屁理屈はウザかったが、舞台が療養所に移ってからは快調。一歩間違うとキレイごと、能天気になりかねない結核病棟の明るさ、ひいては「死」のイメージの希薄さも、戦後の喧騒、混乱とは無縁の浮世離れ空間であることを強調し、不思議な清涼感があった。主人公の美青年すぎない、ちょっとハンサムなさかなクン程度のルックスが作品にまろやかさを与えている。//川上未映子の顔は自分のストライクゾーンのど真ん中。どんな角度からでも、どんな表情(ほぼ無表情だが)をしても見惚れてしまう。

『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』(根岸吉太郎)☆☆☆★
根岸の演出に巨匠の風格。日本映画界戦後生まれ初の巨匠(森田は、違うよなあ)。予算の都合か、画面は少々窮屈な印象もあるが、隅々まで目を行き届けなければ作れない厚みが感じられる。エキストラのヘア、メイクもきちんとやっているように見えたし。ただ、立派ゆえに作り物めいたところも気になって、特に時代の空気みたいなものには違和感を覚えた。戦後まもなくより、大正か昭和初期を舞台にしたほうが似合うような気がした。//この主人公はどうしても好きになれない。こいつには甘えとナルシシズム以外なにもない。一方、妻のほうは、耐え忍んでも哀れっぽくならず、控えめなようでいて結構図太いところも持ち合わせ、天然の滑稽さみたいなものを感じさせるのが好ましい。//愛人役広末の個性的な顔立ちが昭和20年代にマッチしていたのは意外だった。さらに、ひと昔前のコミックやゲームの美少女キャラに多大な影響を与えた口角がキュッと上がった笑みが、あんな場面で見せられたことに軽い衝撃。

誘惑教師 (秘)巨乳レッスン』(加藤義一)☆☆☆★
最初はこの監督・脚本(岡輝男)コンビいつもながらの、あり得ない話をふざけ半分としか思えない緩い演出で見せる程度の低い作品化と思ってたら、純粋な愛(情)や現実的な問題もしっかり描きこまれていてなかなか感心させられた。これでヒロインに演技力があって、ちゃんと女教師にみえる女優を使っていれば、かなりのものになったろうに。//酒井あずさの羞恥プレイのような制服女子高生姿にはそそられた。

よがり妻』(深町章)☆☆
水原香菜恵はデビューから10年以上経っているのにあんまり変わらないなあ。オッパイもキレイだし。

OL空手乳悶 奥まで突き入れて』(国沢☆実)☆☆★
成田愛の特技を活かすための企画だろうが、見るべきは成田ではなく(彼女も悪くはないが)なかみつせいじ。これまで身体能力の高さを見せたことは、荒木太郎作品での長机の上で踊りながらレイプする会社員ぐらいしか記憶になく、これほどまでに見事な空手の披露には驚かされた。

『女銀行員暴行オフィス』(西村昭五郎)☆☆★

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