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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.02)2

<<   作成日時 : 2010/05/20 22:20   >>

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今日のひとこと(02.28)
地元シネコンから出たら雨が上がり晴れ間が。気分が良かったので、足立区のはずれ、草加市まであと1キロほどの場所にある激安弁当屋まで足を伸ばす。豚キムチ弁当250円。サービスデイだったので味噌汁付き。もう少し暖かければそこらの公園で食べたかったのだが。寄り道せずに30分かけて帰宅。

今日のひとこと(02.27)
HMV
去年の12月中旬にネットで注文したCD3枚がようやく届く。店頭価格の6割ぐらいで買えたから、全然文句はないんだけどね。

今日のひとこと(02.26)
試写で『ハート・ロッカー』
ファーストシーンは、ぜひとも携帯マナーCMに使ってほしい。

今日のひとこと(02.24)
『ルドandクルシ』鑑賞
プロレスファンとしては、「ルド」ではなく「ルード」(ルチャ・リブレで「悪役」)と表記してほしかった。

今日のひとこと(02.23)
夕方のニュース
ゲストコメンテーターで「70年代のマンガに出てくる教育ママ」のコスプレみたいな格好をした女性が出てた。何者だコイツ、と思ってしばらく見てたら村主章枝と判明。この人はどういう方向に行こうとしているのだろうか?

今日のひとこと(02.21)
疑問
スケルトンとリュージュってどっちが速いの?

今日のひとこと(02.20)
ケロロ軍曹
寝起きにテレビをつけたらやってたのでボーっと見てたら、マニアックな内容ですっかり目が覚めた。35年ぶりに上映される、権利関係(劇中でそう言う。子供にはわからないってw)の問題でDVD化もされていない幻の映画を見るために、ケロロが都心の映画館に向かうという話。最後に出てくる上映館は、なんと銀座シネパトス!「シネパロス」と名前を変えてはいるが外観は完全にまんま。

今日のひとこと(02.19)
allcinema
アクセスランキングで『道』がトップに。メダル効果はこんなとこにも出ている。

今日のひとこと(02.18)
藤田まこと逝去
「てなもんや」は時代が違いすぎるし、「必殺」は映画版しか知らず、「はぐれ刑事」は興味なし。印象深いのは圧倒的に『日本の青春』。いま思い返すと、根本敬マンガの村田藤吉と吉田佐吉をリアルにしたような話だったような気が。藤田が村田で佐藤慶が吉田。

今日のひとこと(02.17)
及川ゆみり
熟女AV嬢。某巨大掲示板によると、かってのロマンポルノ女優、平瀬りえらしい。たしかに似てる。ちなみに『獣の交わり 天使とやる』では主人公の母親役だった(憶えてないけど)。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ルド&クルシ』(カルロス・キュアロン)☆☆☆★
主人公兄弟のお気楽かつだらしなさ全開の生き様は、日本の感覚だと「ありえねー」なんだけど、ここではそれほど特別な人間に見えず、さすがラテン系と妙に感心。この手の兄弟ものって、片方がダメでももう片方はちゃんとしているのが普通だが、彼らは揃ってバカなのが素晴らしい。バカの種類がバクチ狂いと女狂いってのはありがち過ぎるが。//ラストで、兄弟版『キッズ・リターン』であることに気付く。

『50歳の恋愛白書』(レベッカ・ミラー)☆☆
ヒロインがなんでそんなに退屈そうで物足りなさそうなのか理解できなかった。単なる贅沢な悩みにしか見えない。それとも更年期障害とかも関係あるのか。//多彩な登場人物は、多彩であること以外の役目を与えられていないし、技巧を凝らした現在と過去の行き来は、技巧を凝らすこと以外の目的がない。

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(ニールス・アルデン・オフレヴ)☆☆☆★
とりあえず、登場人物(容疑者)が多いのに、ひとりひとりの怪しいところを深追いして話が複雑化、誰が誰だかわからなくなるという一番恐れていた事態に陥らずにすんでよかった。事件は現在進行中のものではなく40年前に起こったもののため、新たな犠牲者が出たりしない分サスペンスは弱めだが、古い資料を手がかりに真相に近づいていくあたりには、非常にワクワクさせられた。ただ、日記に書かれた名前と数列が聖書と繋がっているのを40年間誰も気付かなかったのは間抜けすぎるし、最近のミステリーってなにかっていうと聖書を持ち出すので「またかよ」感が強い。//超個性的なヒロインは意外とどうでもいい。もっと普通の人にして、彼女の出演場面を削り2時間程度にまとめた方が良かったような気も。//エンドクレジットの後に続編の予告が流れたが、普通のサスペンス・アクションになっていてあまり面白そうには見えなかった。

『恋するベーカリー』(ナンシー・メイヤーズ)☆☆☆
アレック・ボールドウィンは、後ろから見るとセガールと区別が付かない。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(三浦大輔)☆☆☆
原作マンガに忠実ではあるが、主人公のダメダメぶりや空回りに愛嬌がなく、度々不快な気分になった。30近くになるのに、この感情のコントロールのできなさすぎは肯定のしようがなく、こういう人間が、これまで社会に適応して生きてこられたというのは有り得ないとさえ思わせる。それでも後半はそこそこ主人公に肩入れしてしまうのだが、それは彼が魅力的に見えたからではなく、ヒロインと恋敵の人間性があまりに酷いもんだから相対的に主人公がマトモな人間に見えただけかも知れない。//原作の中で主人公がいちばんドン底に落ちる部分を結末に持ってくるのは、続編があるのならともかく、これ一本で完結だとあまりに救いがなさすぎるのではないか。やっぱ、主人公の復活はもちろん、恋敵のその後(とんでもないことになる)は見たかった。//ワンシーンのみの出演ながら、観る者のハラワタを煮えくり返させる岩松了が絶品。

『おとうと』(山田洋次)☆☆☆☆
ヒネリようのない、粗筋を読んだだけで観たような気になってしまうベタな話に、演技の引き出しが少なく世間のイメージがガッチリ固定されている主演俳優、その上、新たなチャレンジも、作家性を前面に出す部分もない。山田ファンの私でも積極的に観たいとは思わなかった作品だが、それでもいざ観てみれば、笑って泣いて十分楽しませてくれる。キャリア50年の名人芸はもちろんだが、それ以上に、70歳を過ぎても「今」にちゃんと関心を持っていることが画面から伝わってくるのが山田洋次の偉大さ。すべての登場人物と彼らの生活する場が細かな部分まで目が行き届いているのには本当に感心させられる。終盤の主舞台となる、お金も身寄りもない末期患者のためのホスピスなどは、これだけで長編一本作れるんじゃないかと思うほど作りこまれている。看護士が死ぬ間際で苦しんでいる患者にかける「もう少しの辛抱だから」というひと言は、こういうホスピスをきちんと調べ、理解していなければ書けない、深い意味を持つ台詞だと思う。//吉永の口調は、脚本のせいもあるだろうが、何事も噛んで聞かせるようなところが少々クドい。//鶴瓶のキャラは初期作品のハナ肇や車寅次郎と被るが、大きな違いは彼が主役ではなく、どんな日常を送っていたかが描かれないこと。こういう破天荒な人物は、今の時代では主役にするとリアリティを損なうからか、それとも、単に迷惑な人として観客に受け入れられないからか、どちらにしても寂しいことである。

『二代目はクリスチャン』(井筒和幸)☆☆☆
まあ、パターンとしては仁侠映画とたいして変わらないのだが、かったるい美学がない分楽しめはした。//死んだヤクザの親分(岩城滉一の父親)の名前が「天竜源一郎」だった。偶然?

『忍者武芸帳 百地三太夫』(鈴木則文)☆☆★
真田の魅力の見せ方を勘違いしたとしか思えない、則文のトンチンカンなサービス精神が随所に炸裂。//ポスターに箇条書きされた見せ場(この時代はこういう宣伝がよくあった。特にドキュメンタリー系)は、確かに見せ場であるのだが、どれも必要性を感じなかったり、画的にマヌケぽかったり。

画像


処刑の島』(篠田正浩)☆☆
ストーリーには、ミステリー、復讐劇としての面白さがあるのに、演出が平坦すぎてまったく盛り上がらず。

不倫旅行 恥悦ぬき昇天』(友松直之)☆☆
登場人物全員が幽霊だったというオチありきの作品だが、そこに至るまでの物語がキチンと練られておらず、延々と続くカラミで水増ししているように見えてしまう。主役カップルまでもが死んでいたということは、もっとギリギリまで気付かせないようにしないと観客を驚かすことはできない。

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