To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.04)1

<<   作成日時 : 2010/07/09 20:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(04.14)
向いの家のクルマのナンバーが、預金口座の暗証番号と同じなのに気付きドキッとする。

今日のひとこと(04.11)
名画座
この一週間で、都内の9館のうち4館に行き9本鑑賞。入場料金は合計3900円。一本あたり約430円。ありがたい。

今日のひとこと(04.10)
加山雄三
芸能生活50周年だとか。映画館の記念特集上映はないのかなあ。

今日のひとこと(04.08)
巨人
どうしても長野が好きになれない。2度のドラフト指名を蹴って、小学生時代からの巨人愛を貫いたのに、何故か一途さとか純粋さが感じられず、世渡り上手に見えちゃうんだよなあ。

今日のひとこと(04.07)
パ・リーグ
オリックスの確変は終了したな。次の確変はおかわりが目覚めた西武か。ロッテには高望みはしないから、残り130試合を5割でなんとか。

今日のひとこと(04.06)
はなまるうどん
恒例のうどん定期券が明日発売。限定販売なので、早起きして出勤前に購入するつもり。

今日のひとこと(04.05)
山崎直子
人妻宇宙飛行士のヒト。いいオンナだなあ。ド真ん中のストライク。「ドッキングしてぇー」とか「無重力セッ○ス」とか、みんな考えてるよね?

今日のひとこと(04.03)その2
K−1
久々のクソ興行。アーツが減量してヘビー級、エロジマンが増量してスーパーヘビー級って、どこの馬鹿が考えたんだ?逆だろ。イグナショフには失望。ジェレミー・レナー(『ハート・ロッカー』)に似てること以外、何ひとつ見るべきところがなかった。

イグナショフ
画像


レナー
画像


イグナショフ
画像


レナー
画像


今日のひとこと(04.03)その1
「大魔神カノン」
オープニング・クレジットで駄作を確信。「大魔神」のタイトルに惹かれて見た者は全員失望したはず。

今日のひとこと(04.02)
小沢一郎
2人区に候補者2人擁立は、2人当選に失敗しても、自分の子飼いだけ当選すればOK、ってことじゃないの。

今日のひとこと(04.01)
アメトーーークSP
町工場芸人が前回に続いてイイ。通常枠のポテトサラダ芸人はネタっぽくてダメ。どこにでも顔を出す土田とケンコバはもう飽きた。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『シェルター』(マンス・モーリンド、ビョルン・ステイン)☆☆
予備知識まったく無しで観たので、多重人格を扱ったサイコ・サスペンスと思わせておいて実はオカルト・ホラーだったという展開には意外性を感じたのだが、ストーリーの細部がわかりにくく、さらに画面がやたら暗くて何が起こっているかもわかりにくい(カメラが人物に寄ると背景が真っ黒になり、人物から引くと顔が真っ黒)ため、なんだかすごく釈然としない。こちらの頭と目がわるいせいかも知れないが。神様を信じないと魂を抜かれちゃうよ、という教訓ホラーってことでいいのか?

『しあわせの隠れ場所』(ジョン・リー・ハンコック)☆☆☆☆
ユーモア狙いの部分以外は過剰な演出がなく、善人が善人ぶりすぎることも、悪人を無理矢理仕立て上げることもないのがいい。サンドラ・ブロックもいつもの大口笑いで庶民派をアピールすることがなく、黒人少年との出会いも笑顔は一切見せず詰問口調に終始する。これはその後の接し方でもある程度は徹している。一歩間違えば上から目線になるところだが、彼女の姿からは、施しを与える与えるだけでは駄目で、それを受けた人間が正しく成長しなければ意味がないことを教えてくれる。「優しい」と「甘い」が違うことをちゃんと理解しているから、素直に納得できるし感動もできる。もっとも、誕生日になかなか高級そうなクルマをポンとプレゼントしちゃうのは、さすがに甘すぎるだろうと思ってしまうが。

主役の黒人少年はどこで見つけてきたのだろう?あんな2メートルもありそうな巨漢が役者にいたとしたら、アメリカ俳優の人材の豊富さに驚くし、そこらの素人を役に合うからとスカウトしたのなら、よくここまで演技を憶えさせたものだと、これまた驚きである。

普通ならエンドクレジット前に、少年がその後プロでどの程度活躍したかが字幕で出るところなのにそれが無いのは、たいして実績を残せなかったか、何か問題でも起こしたからかと思ったが、調べてみたらコレつい最近の話で、活躍もなにも昨年プロ入りしたばかりなんだね。ちなみに本人は、本人を演じた役者よりも年下だ。

『マイレージ、マイライフ』(ジェイソン・ライトマン)☆☆☆★
口当たりが良すぎるがゆえの、あるいはソツがなさすぎるがゆえの低刺激には物足りなさもあるが、こういう見せびらかすようなところのない都会的センスみたいなものは、近頃の映画ではなかなか貴重なものではないか。ただ、リストラを通告される人(=弱者)の気持ちにまったく無関心な点は、個人的には好きになれない。

リストラ通告がネットで行われるようになれば、移動の手間が省ける分人手も少なくて済むだろうから、リストラ通告人のリストラが行われるんじゃないかなあ。なんでそこを無視しちゃうんだろう。

『シャッター・アイランド』(マーティン・スコセッシ)☆☆★
これって、90分ぐらいでアノ手コノ手を駆使してハラハラドキドキさせ、ラストでアッと言わせりゃそれで十分って話じゃないの。少なくともジジィがダラダラと理屈こねて撮る映画じゃない。多分スコセッシって最近のサスペンスとか見てなくて、この程度のオチじゃ観客にすぐバレちゃうなんて夢にも思ってないんだろうね。「謎解き(だけ)を楽しむ映画とは違う」みたいな言い方でこの作品を擁護するむき(多分昔からのスコセッシ・ファン)もあるみたいだけど、それは謎解きものとしてはダメと認めちゃってるようなもんでしょ。

横並びさせられた数十人のドイツ兵がアメリカ兵の機関銃で銃殺される場面、ドイツ兵たちは複数の米兵にほぼ同時に撃たれているのに、ドイツ兵が4,5人フレームに入るぐらいの距離から横移動するカメラが捉えているのは常に銃殺される瞬間って有り得なくない?まあ、屍よりも撃たれる瞬間を見せたほうが衝撃的なんで狙ってやったんだろうけど、延々と続くんで思わず笑っちゃいそうになった。

『誘拐ラプソディー』(榊英雄)☆☆★
主人公の行き当たりばったりな行動を見てると、コイツの人生が上手くいかないのは、ツキがないからでも前科があるからでもなく、頭が悪いからだとしか思えない。作り手がお人好しと間抜けの区別が付いていないのも問題。

『誰かが私にキスをした』(ハンス・カノーザ)☆★
この監督、学園ドラマというものにまったく興味がないんじゃなかろうか。学園内の描写に少しも躍動感がないし、学生たちが学園生活を満喫しているようにも不満を抱えているようにも見えない。これでは一人の少女と彼女をとりまく三人の少年の恋愛模様が、瑞々しいものにもスリリングにもなるはずがない。ジョン・ヒューズの映画を一万回観て出直して来いと言いたくなった。ストーリーも酷い。ヒロインが自分の失われた記憶に無頓着に見えてしまう不自然さは、作り手がそこに意外な真実や秘密を隠しておくという、娯楽映画なら当り前のことを怠っているからに他ならない。彼女が三人の男の間をフラフラと行ったり来たりするのは単に性格が優柔不断なだけで、記憶喪失とは関係ないんじゃないかと思えてくる。

アントン・イェルチンとかエマ・ロバーツといったハリウッド期待の若手が、なんでこんなどうしようもない映画のどうでもいい役を引き受けたのか不思議。

『密約 外務省機密漏洩事件』(千野皓司)☆☆☆★
国家による密約よりも、報道の自由を楯にこんな泥棒行為を正当化しようとすることのほうに怒りを感じてしまった。この事件って、たまたま密約の証拠が出てきてそれを記事にしたから表面化したけど、もし証拠が出てこなかったら記者が愛人使って機密文書を持ち出させたというとんでもない行為も表沙汰にならなかった可能性が高いわけで、そう考えると、この記者に限らずマスコミっていうのはいろんな所(国だけでなく、企業や個人に対しても)でこういうことをやってるんじゃないかと勘繰りたくなる。実際つい最近も、テレビ局がなんかの犯罪を調べるために個人宛の郵便物を勝手に開封するという事件があったし。

もっとも映画は、記者とその協力者である愛人を正義の人とも哀れな被害者ともしておらず、記者のいかにもマスコミ人らしいゴーマンさや、愛人のしたたかで浮気性なところも見せる(よくそんな描写入れられたなあと思う)ので、どちらかに偏っているようには見えない。

しかし国家も、なんで密約なんかしたんだろうねえ。「一日でも早く沖縄を取り戻すために、仕方なく現状回復費(注)をこちらで負担することとなりました」と正直に発表すれば、国民も納得してくれたんじゃないの?時代が違うから無理なのかなあ。

(注)密約の内容をアパートに例えて簡単に説明すると、本来は部屋の住人(アメリカ)が払うはずの退去時の現状回復費を、住人がゴネるもんだから仕方なく不動産会社(日本)が肩代わりしアパートの大家(地権者)に払うことにした、ということらしい。

『ファイナル・デス・ゲーム』(アルバロ・デ・アルミニャン)☆☆★
ハリウッドでリメイクすればそこそこ面白くなるだろうなと思ったが、元ネタが『ジュマンジ』+『ファイナル・デシティネーション』だからそれは無理か。あと、最後の正しい方を選ぶ問題は『カスパー・ハウザーの謎』にも出てきたな。

夏のビーチが舞台で若い男女6人が主役なのに、なんで水着もセックスもないというのはいかがなものか。

若者の一人を演じるナイケ・リヴェリという女優はオルネラ・ムーティの娘らしい。なかなかの美貌だが母親の若い頃には全然落ちる。70〜80年代のムーティの美しさはハンパじゃなかった。それにしても19の時の娘とはなあ。

『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』(ウェイン・クラマー)☆☆☆☆
法は絶対であるという事実と、法が正しいとは限らないという現実、この二つに板ばさみにされる人々の姿が痛ましい。

『不道徳教育講座』(西河克己)☆★

『燈台』(鈴木英夫)☆☆

『五人の賞金稼ぎ』(工藤栄一)☆☆☆
えっ、淋病持ちの潮健児も「五人」の中に入ってるの?ガトリング砲に小便かける(熱冷ましのため)以外は何の役にも立ってないのに。

『今日からヒットマン』(横井健司)☆☆☆★

『網走番外地 北海篇』(石井輝男)☆☆☆★
いつもは親分的な立場で裏で糸を引く悪役の安部徹が、悪役なのは変わらずも終始健さんと行動を共にするというのが珍しく、さらに子供に自分のサンドイッチを勝手に食われてマジギレしたり、押し倒そうとした大原麗子(ショートカットが似合ってカワイイ)に反撃の急所蹴りを食らい延々とのた打ち回った挙句、周囲には恥ずかしさから「木の枝にぶつけた」とバレバレのウソを付いたりと、いつになくオチャメなところを見せてくれるのがファン的にはたまらない一本。

『トルコ110番 悶絶くらげ』(近藤幸彦)☆☆☆☆
チャラいけど人懐っこさのある主人公(サバンナの高橋似)の存在が、陰鬱になりそうな話に明るさ、おかしさを与えている。ちょっと『キャバレー日記』にも通じる味わい。原悦子をスクリーンで見るのはいつ以来だか思い出せないぐらい久しぶりで、以前はなんであんなに人気があったのか理解できなかったが、ここではダメダメな男たちの中であっけらかんとした「天然のしたたかさ」みたいなものを見せ、初めて魅力を感じた。

『必殺色仕掛け』(藤井克彦)☆☆
そういえば最近、鬼馬二見てないなあ、もういい年だろうから引退状態なのかなあと思って調べてみたら、50年生まれで今年で還暦、まだ全然若かった。てことは、みんなが大好きなロマンポルノ時代の鬼馬二は20代前半から30代前半、信じられんな、あの頃で40ぐらいだと思ってた。この映画のときは23歳、多分出演者で最年少。でもヤクザの親分役で、子分格に島村謙次(当時50歳)、榎本兵衛(同45歳)がいたりする。

『欲望の酒場 濡れ匂う色おんな』(池島ゆたか)☆☆★
佐々木麻由子のスター映画として割り切って見るべきなのだろうが、生き別れの娘との再会とか、事務所のトラブルでチャンスを棒に振るとか、パトロンとの肉体関係といった誰でも思いつきそうなエピソードの工夫のない用い方は、60年代歌謡映画の安易な再現みたいで感心しない。それでも演出は意外とベタつかないし、脚本も五代響子にしては粗もクドい主張もなく悪くない。若いカップルの描写などは、あっけらかんとした中にも彼らなりの真剣さが感じられて好ましい。三日間のライブの終了と同時に映画も幕を下ろしてくれればそこそこ評価できたのだが、その後の回想等がまったくの蛇足ですっかりシラけてしまった。「阿川薫」には苦笑。若松孝二の映画で、阿部薫が同じように川辺で演奏する場面があったがひょっとしてオマージュ?んなわけないかw

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(10.04)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる