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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.05)2

<<   作成日時 : 2010/10/16 23:48   >>

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今日のひとこと(05.31)
『マッハ!弐』@新橋文化
観賞前に腹ごしらえをとほっつき歩いてたら、本日開店のラーメン店が。開店セールでラーメン一杯・・・、えっ、タダ?!呼び込みをしてたオーナーらしき人に聞くと、200円でやるはずが事故で開店時間が大幅に遅れたからタダにしたと。ラーメンに行列作るヤツはバカ、と思ってるけど、さすがにこれは並ぶしかないでしょ。

今日のひとこと(05.29)
電気ストーブ
片付けてしまったことを後悔。いつもは不精で扇風機を出すまで片付けないのに。

今日のひとこと(05.28)
にっかつロマン大賞
86〜89年に行われた、平たく言えばピンク大賞のロマンポルノ版。ふと思い出して(選考委員やってた)ググってみたが、受賞者、受賞作(ベストテン)をはじめ記録らしきものがまったく見つからない。結構スゴい人が受賞してたりするんだけどなあ。

今日のひとこと(05.27)
ヤングジャンプ
「馬鹿者のすべて」(村岡ユウ)が来そうな予感。ヤンジャンってマンガ読みからは「ハチワンダイバー」と「GANTZ」ぐらいしか相手にされてない印象が強いけど、個人的には結構いい作品そろってると思う。

今日のひとこと(05.26)
交流戦
セ・リーグ弱すぎ。パが全球団勝率5割以上って有り得ないだろ。

今日のひとこと(05.23)
浅草松屋
牛めしじゃなくてデパートのほうね。今月一杯で屋上が閉鎖されるらしい。浅草からスカイツリーを見るならここが一番だと思うのだが、なんでそれを集客に利用しないのだろう。気付いてないとしたら大馬鹿だよなあ。

今日のひとこと(05.22)その2
「出没!アド街ック天国」
特集は墨田区八広。自転車で錦糸町に行く時に通り、時間があると昭和っぽい風景を求めて散策する馴染みのある町なのだが、王さんの出生地であることを初めて知る。聖地じゃんかあ。今後訪れるときは、常にこのことをしっかりと心に留めておかなくては。

今日のひとこと(05.22)その1
ロッテvs.ヤクルト
笑いが止まらないほどの大勝。ちなみに、今日のロッテの得点>ヤクルトの交流戦総得点、ロッテのチーム打率>ヤクルトの勝率。

今日のひとこと(05.21)
清水大敬組初号
監督とは結構長くお付き合いさせてもらっているが、初めて昔出演した作品(『影武者』とか『あにいもうと』とか)の話を聞かせてもらう。

今日のひとこと(05.19)
体調不良
・・・で欠勤。テレビを点けたら「水戸黄門」。河津清三郎と待田京介が出てたんで、ついつい最後まで見てしまう。

今日のひとこと(05.17)
『凶弾』@シネマヴェーラ
出演者に金子正次の名が。あの金子?調べたら狙撃手のひとりらしいが。

今日のひとこと(05.16)
うどん定期券
約40日の期間が終了。利用回数は20回。十分元は取れた。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『パリより愛をこめて』(ピエール・モレル)☆☆☆
90分映画の達人モレル、今回もムダ、もったいぶりは一切なし、さっさと始めてさっさと終わらせるの徹底が気持ちいい。

トラボルタはやりすぎ。いくら悪党相手でもあそこまで嬉々として殺しまくられると少々嫌悪感。

『グリーン・ゾーン』(ポール・グリーングラス)☆☆☆
場面場面のアクション、サスペンスは一級だが、真相への辿り着きが呆気なさ過ぎるし、政治的背景への切込みが浅い。

この映画がアメリカで興行的に失敗したのは、いまだに多くのアメリカ人が大量破壊兵器の存在を信じているか、でっち上げであることを認めたくないかのどちらかだからか。

マット・デイモンはこういう役でも、ディカプリオみたいにオサレ風無精ヒゲを生やさないのがいい。

『9 9番目の奇妙な人形』(シェーン・アッカー)☆☆★
人形たちのデザインはずいぶんと個性的だが、それ以外のビジュアル面(荒廃した世界や敵ロボットなど)は特に目新しさはないし、ストーリーは日本のちょっとオタク方面のアニメ、マンガにいくらでもあるんじゃないかと思う程度のものでしかない。人形たちがあまりに人間的すぎるのが面白くないし、死んだ仲間の魂が解き放たれ天に召されるとかって安っぽすぎる。ラストの希望の持たせ方も、生物が死に絶えた地球で人形だけがいてもしょうがないだろ、としか思えなかった。

『運命のボタン』(リチャード・ケリー)☆☆★
このハナシで2時間はちょっと厳しいんじゃないかと思ったが、後半、意外な方向に進んでなんとかもたせることができた。ただ、この拡げ方だと個人レベルの出来事で収めるのは無理がある。過剰な描写に頼らず、ズブズブと深みにはまっていく気味悪さは悪くないものの、ちょっと人の人生を弄びすぎって気がするし、主人公夫婦が弄ばれるがままなのにも苛立ちを覚えた。たとえ結果的に悪あがきに終わったとしても、ちっとは反撃してほしい。

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(ジョニー・トー)☆☆☆
『エグザイル』ほどではないが、ゴッコ遊びがすぎる。アクションやちょっとしたエピソードの露骨なあの手この手は、登場人物の精神年齢を下げるだけだ。ここらの部分やJ・アリディの登場時のファッション(60年代のパリならともかく、今のマカオでこれはない)とかの感覚は、時として北村龍平チックにさえ見えてしまう。アラン・ドロンが降りたのも、こういう部分をバカバカしいと感じたからではないだろうか。記憶喪失の扱いもテキトー感強し。

『僕たちのプレイボール』(三村順一)☆☆★
『ルーキーズ』の登場人物みたいな馬鹿丸出しの熱血はない.。小学生の彼らの方がずっと大人だ。主人公ひとりがいいとこ取りしたりせず、皆の力で勝利を手に入れることにこだわっているのは好感が持て、児童映画と割り切ればそこそこ楽しめるが、普通に一本の作品として観るとあまり感心できる出来ではない。エピソードはお決まりのものばかりだし、肝心の野球シーンも子供たちはなかなかいいプレイ(かっこいいスローイングを見せる子がいた)を見せているのに演出がそれに応えていない。主人公の父親が元メジャーリーガーという設定はいらなかった。演じる吉田栄作は子供たちより野球下手だし。

唯一の女子メンバーのコは将来美人になりそう。

『監獄島』(スコット・ワイパー)☆☆☆★

『マッハ!弐』(トニー・ジャー、パンナー・リットグライ)☆☆

凶弾』(村川透)☆☆★
良純の演技は思ったほど悪くない。大根だけど精悍さとナイーブさはしっかり見せてるし。裕次郎の若い頃ぐらいの演技力はある。

主人公の生年が場面によって違ってなかったか?

一万三千人の容疑者』(関川秀雄)☆☆☆☆
伊福部昭がこういう現代的なサスペンスを手掛けるのって珍しいんじゃない?曲自体は時代劇や特撮と同じ(使い回し?)古臭いワンパターン音楽なんだけど、これが意外と画面にマッチしている。特に『ゴジラvsキンギギドラ』なんかに使われたテンポの速い曲が緊張感を高めている。

誘拐殺人犯(井川比佐志=ふてぶてしく、屈折した感じが素晴らしい)の母親がラストで息子に言う「地獄さ行け、オラもついていってやるから」が辛い。

先頃亡くなった池田駿介が誘拐された子供の叔父役で出てた。

やくざ番外地 抹殺』(柳瀬観)☆☆

喜劇 女は度胸』(森崎東)☆☆

大坂城物語』(稲垣浩)☆☆

衝動殺人 息子よ』(木下恵介)☆☆☆
トミーの階段落ちがスゴい。

恐怖のカービン銃』(田口哲)☆★
「テレビの再現ドラマ」を「シロウトが撮った」ような2重に酷いシロモノ。ナレーションなんか場面によって口調が違ってるし。天知茂の主演作じゃなければ、今上映されることも絶対なかっただろう。

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内 容 ニックネーム/日時
新東宝を馬鹿にするなよ
mgdby254
2011/05/11 01:27

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