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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.10)2

<<   作成日時 : 2011/03/02 21:10   >>

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今日のひとこと(10.30)
千葉ロッテ
今日勝って、日本シリーズは74年の第4戦から8連勝。これってひょっとしたら記録?

今日のひとこと(10.28)
千葉ロッテ
なんで外野手を一位指名すんだ?外野は足りてるでしょ。習志野の捕手に行かなかったのは、2位でも取れると読み違えたからか。

今日のひとこと(10.27)
千葉ロッテ
明日のドラフト、斎藤の抽選は外してもいいや。

今日のひとこと(10.24)
昨日電気ストーブを出して、今日扇風機を仕舞った。

今日のひとこと(10.23)
ノスタルジー
急に思い立って、小学生の頃に住んでいた船橋市習志野台に23年ぶりに行く。駅舎と駅前の風景はずいぶん変わってしまったが、住んでいた団地は築40年を超えて健在、母校の校舎や町のシンボル的にそびえ立つ給水塔も残っていて嬉しくなる。友人の家が廃屋になっていたのにはショック。

今日のひとこと(10.21)
『インシテミル』観賞
藤原竜也の字が『デスノート』の時よりかなり上手くなっているのだが(それでも下手な部類)、ひょっとして字を書くところは吹替え?

今日のひとこと(10.20)
『おにいちゃんのハナビ』観賞
坊主頭の谷村美月を見て、なんとなく「ばくだんいわ」を思い出す。

今日のひとこと(10.19)
千葉ロッテ
一ヶ月前に楽天に2試合連続サヨナラ負けをしたときにAクラスも諦めてただけに今日の勝利が夢のように感じるが、同時に日本シリーズまで日にちが空きすぎていることを早くも心配したり。とにかく嬉しい。

今日のひとこと(10.18)
『あんにょん由美香』DVD観賞
劇中で紹介される韓国エロVシネのBGMにV・コスマの『ディーバ』の曲が使われてた。エロVシネは当然無許可で使用したんだろうけど、本編の方は使用許可取ってんのか?

今日のひとこと(10.16)
「シネ通!」
『エクスペンダブルズ』に出なかったアクションスター3人、セガール、ヴァン・ダム、ノリスを「テレ東三羽烏」と紹介。わかってるな。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『国家代表!?』(キム・ヨンファ)☆☆
実話だそうだが、主要登場人物それぞれのキャラクターと彼らの個人的なエピソードは、どう考えてもフィクション。結局事実なのは、オリンピック誘致を有利に進めるためにジャンプチームを作ったということぐらいじゃないかって気がする。だとしたら、政治的な思惑で利用された主人公らの怒りや意地こそを一番のモチベーションにすべきなのに、個人的なせせこましい事情ばかりを前面に出すからつまらなくなる。

メンバーで一番地味なヤツが石井慧に似てた。

『エクスペンダブルズ』(シルベスター・スタローン)☆☆☆
キャストに金かけすぎてアクションシーンの予算がなくなってしまったのだろうか、クライマックスがナイトでシネパトス映画みたいなのには落胆。
ストーリーもこういう100%勝ち戦ではスタローンらしくない。続編制作なんかに色気を見せずに、仲間がバタバタ命を落としていく悲壮感あふれるものが観たかった。とは言え、仲間に囲まれて嬉しそうなスタローンも悪くないし、裏切り者D・ラングレンをラストであっさり許しちゃうおおらかさも良い。「オレ映画」じゃなく「オレたち映画」になっているところも好感度大。

『おにいちゃんのハナビ』(国本雅広)☆☆☆
陳腐な泣かせ映画かと思ってたが、意外と抑えていて誠実さを感じる映画だった。クライマックスに向けての盛り上がりもバカバカしくなる一歩手前で踏みとどまった(さすがに両親の土下座だけはやりすぎだが)。
高良、谷村はちゃんと映画らしい芝居を見せてくれるのも大きい。しかし佐藤隆太は困りもの。もう少し真剣に取り組んで欲しい。クライマックスの花火にいないのはスケジュールの都合か?

『乱暴と待機』(冨永昌敬)☆☆
原作が小説なのか戯曲なのかは知らんし、どれほど原作に忠実なのかもわからんが、映画にするための工夫を怠っていることはなんとなくわかる。

『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(中田秀夫)☆☆★
舞台となる施設の名前からしてバカ丸出し。「暗鬼館」って中学生すぎるだろ。ハナシの方も『死刑台のエレベーター』に匹敵する酷さ。登場人物は誰一人として気の利いた行動ができず、余計なことばかりをする。
中盤ですべてがネット中継されていることが明らかにされるが、それが物語にまったく絡んでこない。そこから脱出の方策を見つけるとか、中継を見ている外部の人間が助けに向かうといった展開にならなきゃおかしいでしょ。施設内に中継視聴者数を示すカウンターがある理由もわからないし。

藤原竜也の演技はまんま『カイジ』だった。
石原さとみがエラくイイ女になってるんで驚いた。てか、途中まで彼女と気付かず芦名星だと思って観てた。

『ガラスの脳』や『L』(本作と合わせて「中田バカ三部作」と呼びたい)の時も思ったんだけど、中田秀夫って「常識」とか「普通」がどんなものであるかを知らなさ過ぎる。東大出てるかんだから勉強はできるんだろうけど、賢いわけではなさそうだ。

『桜田門外の変』(佐藤純彌)☆☆
なんだか話がよく掴めなかった。簡単に割り切れるものではなかろうが、いい奴悪い奴の色分けをもっと明確にしてほしかった。字幕で出てくる登場人物の名前や肩書きも話を理解するための助けにはならない。ラストにも「誰々は何々によって死去、享年○才」って感じの字幕が出てくるんだけど、その人物の姿は映し出されないんで誰のことだかわからんかった。

一見大作っぽいんだけど、映像に厚みや派手さがなく、桜田門のセットも奥行きがなくハリボテ感が強い。

『月に囚われた男』(ダンカン・ジョーンズ)☆☆☆☆
古い短編SF小説を今風にふくらませて、最近のSF映画では一番のセンスがある。
基地内部の美術や月世界のミニチュア撮影の懐かしいんだけど古臭くない感じがすごくいい。

『ボーダー』(ジョン・アヴネット)☆☆★

『ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え』(ミミ・レダー)☆☆

『あんにょん由美香』(松江哲明)☆☆☆ DVD観賞
「由美香に思い入れるボク」ばかりが前面に出て由美香の魅力が描ききれていないのが不満。どーでもいい(としか思えない)韓国エロVシネを追いかける過程は構成の巧さで面白く観れるが、やってることは監督自身が依頼者兼探偵の「ナイトスクープ」だよなあ。
このVシネに何かがあるような思わせぶりな態度は作為的すぎてシラケてしまう。「なんで彼女はこの作品に出演したのだろう?」って、本気でそんな疑問を持ってるとしたらとんだ大バカ者である。

花と嵐とギャング』(石井輝男)☆☆

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