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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.08)1

<<   作成日時 : 2012/12/09 22:01   >>

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今日のひとこと(08.14)
小久保引退
潔い引き際だと思う。まだ松中よか力残ってるんじゃない?

今日のひとこと(08.13)
東京チカラめし
地元亀有にオープンしたので行ってみる。肉野菜炒め定食が最低すぎ。具材の割合がモヤシ6、キャベツ2.5、タマネギ・ピーマン・ニンジン計1、肉0・5ぐらい。肉だけ残して店員呼んで文句言ってやろうかと思った。あと丼物の大盛りが150円増しというのも納得いかん。

今日のひとこと(08.10)
吉野家
久しぶりに牛鍋丼を食す。しらたき増えてないか?

今日のひとこと(08.09)
「デラシネマ」最終回
あんまり人気なかったのかなあ。もっと続けて主人公二人が80代となる現在まで話をもってきて欲しかった。最終回でいきなり主人公のひとり、監督を目指す俊一郎が新藤兼人と重なるのに驚く。ラストシーンの舞台となる広島県宿禰島は『裸の島』のロケ地だ。

今日のひとこと(08.08)
『ダークナイト・ライジング』観賞
吹替え版で観たんだけど、声優陣の仕事が完璧。近年の吹替え版ではベストの出来。もちろん話題作りのためのキャスティングはナシ。

今日のひとこと(08.05)
ウルトラマン
今日放送した「ミイラの叫び」は、子供の頃にあまりの怖さに泣きそうになりながらテレビの電源を切ったというトラウマ作品なのだが、さすがに今見ると全然怖くないな。当り前か。

今日のひとこと(08.04)
臨時収入
1万5千円。自転車とメガネ、どちらにしようか?あー、でも秋にアパートの更新だよ。だれか自転車くれないかなあ。亀有から20キロ以内なら取りに行くんだけど。

今日のひとこと(08.02)
小諸そば
北千住駅の東武線ホームにあるのに気づく。いつからあったんだ?今後頻繁に来ることになりそう。冷し二枚たぬきそば350円は、この夏一番の貧乏人の味方メニュー。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ぼくたちのムッシュ・ラザール』(フィリップ・ファラルドー)☆☆★
作り手の誠実さは十分に伝わる。主人公の新人教師の嘘偽りの無い自然体の穏やかさも魅力的だ。しかし一方で、子供たちは感情に乏しすぎるし、前任教師の教室での自殺を物語の始まりのきっかけに留めず、もう少し深追いしてもよかったのではという思いも強く残った。
主人公が実は教師経験はおろか教員免許さえ持たないことが終盤で明かされるが、そこにどんな理由があるかに関係なく、教師という職業をナメすぎじゃないだろうか。

『シャーク・ナイト』(デビッド・R・エリス)☆☆☆
水中の生物に人が襲われる話の場合、陸上にいれば安心なので、作り手はなんとかして登場人物を水中、水上から逃げ出せないようにするわけだが(魚に羽が生えて上陸する映画もあったが)、本作は実は人食いザメは人間が飼育していて、そいつらは人がサメに襲われる様子を撮影する鬼畜野郎だったという設定で、水陸両方とも危険な状況を作り出している。それはそれで悪いアイデアではないものの、後半になるに従いサメの影が薄くなり、意外性こそ生まれたもののどちらかというと動物パニックではなく、都会の若者が田舎で狂人に襲われるホラーになってしまったのはいかがなものか。

最近のこの手の映画にしては残酷描写はかなり抑え目ではあるが、さして大掛かりでもないアクション場面でもしっかり迫力があるのは、さすがこの監督だけある。

『ダークナイト ライジング<吹替版>』(クリストファー・ノーラン)☆☆☆☆
いい大人が恥ずかしげもなくマンガチックな格好でウジウジ悩んだり、人前で大暴れするのを大真面目に見せられることにどうしても馴染めなかったこのシリーズだが、初めて最初から最後まで楽しむことができた。
バットマン(素顔のブルース・ウェインではなく)の登場場面が少ないことや、敵との戦いがシンプルなタイマン、ステゴロが多いところが気に入ったし、前作のジョーカーのようなこれ見よがしなキャラのやりすぎっぷりで物語の流れが妨げられることもなく、謎を孕みながらどんどんスケールが大きくなっていく展開に引き込まれた。新キャラの若い警官(ジョセフ・ゴードン・レヴィット好演)の真っ直ぐな正義感もダークな物語の中で輝いていた。
ただし、リアリティとファンタジーは上手く融合しているとは言えず、むしろ足を引っ張り合っているような印象で、中でもテロ(組織)の描き方はリアルにやろうとしすぎてウソとムリが目立ってしまった。また、ヒロインが黒幕だったというオチは驚きよりも「ハァ?」って感じだし、それまでボスとして無双の暴れっぷりを見せていた奴が急にザコキャラっぽくなった上に呆気なく轢殺されて退場しちゃうのもなんだか納得いかない。

ラストは死んだと思われていたバットマンが生きていて、若い警官がロビンとして行動を共にするより、若い警官が死んだバットマンの遺志を受け継ぎ、民衆に知られることなく二代目になるほうが良かったと思う。

キャットウーマンの肉体とコスチュームにまったく興味を示さないってのはダメでしょ。ひょっとしてこの監督ってホモ?

『トータル・リコール』(レン・ワイズマン)☆☆★
どこが悪いってわけでもないが、それ以上にどこが良いってわけでもない。隅から隅までこの手の映画のパターン通りに進み、ビジュアル的にも独創性に欠ける。ポール・W・S・アンダーソンのオタク度をより低くしたような感じ。

ヴァーホーヴェン版で誰もが真っ先に思い浮かべる「オバハンの顔がパカパカパカーッ」を、やると思わせておいてやらないってのは何だったんだ?

コリン・ファレルの起用は、主人公の困惑にあの八の字マユゲがふさわしいってだけか。

『アナザー Another』(古澤健)☆☆
昨年の『スイッチを押すとき』に匹敵する今年一番のトンデモ映画。良いところどころかマトモなところを探すことさえ困難で、もうどこからツッコんだらいいのか戸惑ってしまう。仲間内には思いっきり甘い映画美学校方面もさすがに困ったのではなかろうか。
話を成り立たせるためにどんな設定が必要かを考えているとは思えない。せめて舞台を昭和初期あたりの離島にでもすれば少しは説得力が出たろうに。

でも、たまにこういうのに出くわすと、ちょっと嬉しかったりもするんだよねー。

『ヤング・ゼネレーション』(ピーター・イエーツ)☆☆☆★
ベトナム戦争もニューシネマの時代も終わったことを感じさせてくれる一本。気の合う仲間がいて自由な時間があればそれで十分、という感じは、意外と今の時代にも通じているような気がする。

『善き人』(ヴィセンテ・アモリン)☆☆
皮肉でも笑いでもサスペンスでも容易く織り込ませることのできる面白い題材なのに。

『セットアップ』(マイク・ガンサー)☆☆★

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