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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.06)2

<<   作成日時 : 2013/10/14 00:21   >>

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今日のひとこと(06.26)
夕食
友人の厚意でホテルで食事。立食形式だけどウマーっ。昼食を控えめにしといて大正解。

今日のひとこと(06.23)
やよい軒
明日から3日間カツ丼が390円。行かねば。

今日のひとこと(06.22)
『リアル』鑑賞
松重豊がメシ食ってるのを見て笑いそうになる。

今日のひとこと(06.20)
ジェームズ・ガンドルフィーニ死去
享年51歳。若すぎるよなあ。映画の代表作は『ザ・メキシカン』か。確かこの人、トラボルタの高校の後輩だったはず。だからなのか共演作が多い。

今日のひとこと(06.16)
マリーンズ
金曜からの通常リーグ再開でいきなり10連戦。でもグライシンガーと里崎が戻ってくるので乗り切れそうな予感。特に里崎の復活は大きい。これでピッチャーの球数、余四球が減って、被得点圏打率が落ちるはず。バッティングの方もそこそこ期待できるし。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ファインド・アウト』(エイトール・ダリア)☆☆★
ヒロインの置かれた「警察に追われながら誘拐犯を追う」という危機的状況が、演出に力がないためかちっともハラハラさせられることがない。せめてヒロインがもっと心身共にボロボロなところを見せるべき。彼女が行く先々で追跡をかわすため、情報を得るために次から次にその場限りのウソをつくのだが、その内容に一番の工夫が感じられるってのはどうかと思う。

『ハード・ラッシュ』(バルタザール・コルマウクル)☆☆☆
主人公が想定外の出来事により計画が狂い窮地に追い込まれる過程はスリリングなのだが、映像がリアリティ重視(撮影はすっかりこっち方面になってしまったバリー・アクロイド)なのにストーリーは普通のB級アクションで、そのギャップがところどころで安っぽさになってしまう。相棒の裏切りとか、計画とまったく無関係と思われた密輸船の船長が裏で一枚噛んでたとかはなくてもいい。
もっとシンプルに、心ならずもかって生きてきた裏社会に戻ることになった男の生き様をじっくりと見せて欲しかった。

『ローマでアモーレ』(ウディ・アレン)☆☆★
アレンの映画では珍しいことではないが、口数がやたらと多く、それ自体が目的みたいになってダラダラと進む、キレもしまりもないジジイの小便みたいな映画。
70半ばになっても演出、演技共に重くならないのは立派だと思うが。

『華麗なるギャツビー(2D)』(バズ・ラーマン)☆☆☆
趣味が良いとは言い難い絢爛豪華さだが、観る者の目を釘付けにする力はある。ただ映像に較べて人間描写が浅いためか、話が進み主人公の過去や目的が明らかになると映画が小さくなってしまう。最後の方なんかただの痴話喧嘩みたいだし。
ディカプリオにはカリスマ性やスケールが圧倒的に足りない。後半になってそれまでの傲慢一辺倒から少しずつ哀れみを滲ませるジョエル・エドガートンの方がずっと人間的魅力があった。

『G.I.ジョー バック2リベンジ』(ジョン・M・チュウ)☆☆☆☆
CGとワイヤーだけの派手だが重みの無いアクションだと思ってあまり期待していなかったのだが、新参戦のドウェイン・ジョンソンとブルース・ウィリスのおかげで活劇指数が一気にアップ、なかなか燃える映画になっている。クライマックスの戦車バトルなど、姿が見えなくとも操縦者がジョンソンという設定だけでより豪快に見えてくる。それがスターの力。
前作の主役チャニング・テイタムの序盤でのあっけない死は『エグゼクティブ・デシジョン』のセガールを思わせるが、確実に死んだようには見えなくて、てっきり終盤で再登場と思ったためにさほど驚けなかった。「実は生きてました」は次作回しか。

核兵器の扱いやロンドン壊滅がハチャメチャすぎるあたりも含めて、全体的に笑い(それもブラックな)が多いのもポイント高し。中でも首脳会議でのアメリカの暴言、「ウチはお前らの国を14回壊滅させる分のミサイルを用意している。北朝鮮だけは15回分」には爆笑。調べてみたら脚本は『ゾンビランド』のコンビだった。納得。
イ・ビョンホンがお約束の裸体披露後、それがアダとなって上半身大ヤケドってのもギャグだよね?

『俺はまだ本気出してないだけ』(福田雄一)☆☆☆☆
最初のうちは目先の笑いばかり追いかけて主人公のグダグダな日々にきちんと向き合っていない不満を覚えたが、幼なじみの友人やバイト先で知り合ったヤル気のない青年といった周辺人物との関わりが深まるにつれ、彼らに愛され、影響を与える主人公の人物像が浮かび上がり見ごたえが出てくる。

この主人公に対して、誰もがその自由さ、図太さを羨やましがりつつも決してこうはなりたくないと思うだろう。でも同時に、こういう奴が周りに一人いると色々と楽しいだろうなあとも思うはず。そこに本作の魅力がある。
ハッピーエンドも「とりあえず」な感じで甘さ控えめなところがいい。

『リアル 完全なる首長竜の日』(黒沢清)☆☆★
これは120分超もかける話じゃないのでは。気の利いたB級映画だったら90分、あるいは極端なことを言えば「世にも奇妙な物語」の一編で十分では。
脳死のヒロインの意識に入り込むという設定とそこで提示される謎をSFミステリーとしてスリリングに描くのが当然だと思うのだが、黒沢演出はいつもの単館ユーレイ映画と同じくモタモタと雰囲気作りに精を出すばかりで、観客が見たいもの、知りたいことに無頓着すぎる。首長竜の意味も、実は脳死なのはヒロインじゃなくその恋人だったというオチも、さんざ無意味に引っぱったおかげでインパクトを残せない。

佐藤健は目が作り物のようにまったく動かずなんだか怖い。

『サンゴレンジャー』(中前勇児)☆☆★
ただ闇雲に「サンゴを守れ」「建設反対」と叫ぶだけの主人公たちに、それを正義だと一方的に決め付ける演出、はっきり言ってバカじゃないかと思う。子供をダシに使うのにも嫌悪感。離島と本島を結ぶ橋の建設がそれほどの悪とは思えない。少なくとも離島に住む人々にとってはありがたいものではないのか。でも建設賛成の島民はほとんど登場しない。だいたい橋ひとつ作るより、海岸がコンクリートで固められ海辺に観光施設がたくさんある現況の方がよほど環境破壊だろう。
コメディ仕立て(全然笑えないが)にしたり、凝った映像(こんな高揚感のない分割画面は初めてだが)を見せたりしてるのは、底の浅さを自覚している作り手の「そんなにマジに観ないでね」という言い訳か。

どうしようもない映画だが、夏八木勲の登場シーンの雄姿とラストシーンの笑顔だけは目に焼き付けておきたい。

『十階のモスキート』(崔洋一)☆☆☆☆
27年ぶり3度目の鑑賞。前に観たときよりずいぶんと笑えたような気がする。
借金まみれでにっちもさっちも行かなくなった内田裕也の、悩んでいるのか、開き直っているのか、それともハナから屁とも思っていないのか判断つきかねる無表情に不気味なおかしみがある。

中村れい子、風祭ゆきはもちろん、吉行和子からさえもエロが漂ってくるのがすごい。

姉妹相姦 いたずらな魔乳』(渡邊元嗣)☆★
この監督らしいなあとは思うが、話も演技もコントになりすぎて、映画としてはちょっとユルユルすぎる。

ヒロインを演じるティアはバカがバカを演じるてるようなところが可笑しくてちょっと良かった。

家庭教師 いんび誘惑レッスン』(国沢実)☆★
これは↑と同じようなタイプのコメディだと思うのだが、監督の体質のせいか、何らかの意図があるのかわからぬがまったく弾んだところがなく、終盤に至っては陰惨ささえ見せはじめる。ブラックユーモアのつもりとも思えないし。

久々に見る間宮結はいい感じの熟女っぷり。カラミが地味めなのが残念。

エッチな体温 白衣みだれ抜き』(池島ゆたか)☆☆
↑2本を観た後なのでずいぶんマトモに見えた。と言っても、いかにもピンク映画な題材を体よくまとめただけで何もないのだが。
ところどころマジメぶるのが却って中身の薄さを際立たせてしまう。

浮気妻を演じる沢村麻耶のエロさにはやられた。肉体やカラミ以前に顔がめちゃくちゃエロい。


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