To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(14.04)1

<<   作成日時 : 2014/08/18 23:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(04.11)
休日
映画を観に行く気にならず東京拘置所の周辺を自転車で散策。猫とか鴨とか廃屋とか古い商店を撮影。

画像

鴨、でいい?

画像

毎朝通勤電車から見てて気になってた

画像

3ケタの局番を見かけたらとりあえず撮影

画像

ブリキ店って何?

今日のひとこと(04.10)
google
北千住駅前でストリートビュー撮影車に遭遇。目立たぬようコソコソやってるのかと思いきや、ひと目でそれとわかるデカデカとロゴの入った車だった。

今日のひとこと(04.09)
小保方晴子
やつれ、涙目、黒服でコメントする姿が未亡人の喪主挨拶みたいでなかなかそそられるものがある。

今日のひとこと(04.08)
ウィンドウズXP
明日でサポート終了。マイクロソフトの発表によると、XPのウイルス感染率は8の21倍だそうだが、仮に8の感染率を0.1%とするとXPは2.1%。これって心配するほどのことじゃなくね?

今日のひとこと(04.07)
『鷹の爪7』鑑賞
夜一回の無料上映なので混むかもと思い、わざわざ昼休みに劇場まで行きチケット入手したものの、入りは半分以下だった。あまり宣伝していないんで知らない人が多いのかな。

今日のひとこと(04.05)
南木顕生死去
深い交流はなかったけど、知り合ったのはお互い学生のころだからもう30年近く前と古い。彼が城戸賞に準入選してしばらく経った頃、「最近よく賞取ってから生意気になったとか言われるけど、俺は昔から生意気だったんだよ」と何故か自慢げに言うのが可笑しかったし、確かにそうだと納得もした。そのちょっと後の90年代後半、シナリオ誌に掲載された田村孟への追悼文を褒めたら、「だろ、俺はああいうの得意なんだよ」とまたしても自慢げ、でもちょっと嬉しそうだった。

今日のひとこと(04.03)
「トクホウ」
日テレの新深夜ドラマ。ちょっと「ハングマン」っぽい?処罰される悪党は名高達郎!

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ローン・サバイバー』(ピーター・バーグ)☆☆☆
どうしようもない絶望的な状況にあっても心折れることなく戦う姿にはスゲェーと思うし、ひとり生き残った主人公を助ける反タリバンの村人の献身には泣かされるものもあるが、映像と音楽がヒーロー映画しすぎているのがなんとも気にかかる。

山中で遭遇したタリバンの疑いのある羊飼い3人への対処は甘すぎ。殺害までする必要はないが、二人をその場に拘束して一人を人質兼ガイドとして連れていくとかすればいいのに。解放するにしても下山を手間取らせるために靴を奪うぐらいのことはしなきゃダメでしょ。

『LIFE!』(ベン・スティラー)☆☆★
始まった途端に先の展開が丸わかりすぎる上に、途中でクライマックスの感動の下準備をしすぎているのがシラける。

ロケーションは素晴らしいが、この話でこの映像だとなんだかIT企業のCMのロングバージョンに見えてしまう。

『ワン チャンス』(デヴィッド・フランクル)☆☆☆☆
ベタな感動サクセスストーリーにしかならない話を、主人公を単なるオペラ好きの愛すべきダメ男とすることで下町人情劇の味が出た。
舞台となる鉄鋼業の町の風景や主人公を取り巻く気のいい人々が昭和3、40年代の松竹映画のよう。

この監督の頑張っている人へエールを送るような温かい作風はいつも気持ちいい。

『ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中』(ジェフ・トレメイン)☆☆☆
祖父と孫のロードムービーに旅先のエピソードとして一般人にイタズラを仕掛けるいわゆるどっきりカメラを交えた(というかこっちがメイン)セミドキュメンタリー。フィクションとノンフィクションのミックスに違和感はなく巧く作られているとは思うが、ドッキリが同じようなパターンばかりで段々飽きてくる。またその内容が驚かせるというよりイヤがらせみたいなものも少なくなく素直に笑えない。

ドッキリ映像にはカメラの位置、動きから判断してヤラセもあったような気がするがどうなんだろう。エンドクレジットでドッキリの被害者たちに「実はドッキリでした」と告げる場面が出てくるが、これも本物っぽく見せるための手口に思えてしまう。

『リベンジ・マッチ』(ピーター・シーガル)☆☆☆☆
適度にふざけつつも、60男のリアルな日常もきちんと押さえ、さらにそこに大スターだからこそ表現できる観客の記憶を利用した長き歳月の重みも加わって、なかなか味がある。

ボクシング・シーンに関してはリアリティとか迫力がどうこうではなく、60をとっくに超えた二人が身体を作り、動かし、ぶつけ合っていることに素直に感動してしまう。

『ネルソン・マンデラ釈放の真実』(カルロス・アウヨ、マンディ・ジェイコブソン)☆☆★
歴史の表舞台には登場しない無名のフランス人が、機転と度胸でアパルトヘイト撤廃に大きく貢献するという非常に興味深い内容なのだが、当事者へのインタビューばかりで具体的な説明が少ないため、こちらの頭の悪さのせいもあり何がどうなってるのかがよく判らんかった。

フランス人のルックスが、国際社会で活躍するような颯爽としたいかにもキレ者って感じとは程遠い、平凡そうなポッチャリおじさんなのが意外性があって面白い。ジョナ・ヒル主演で劇映画化希望。

『サクラサク』(田中光敏)☆☆
さだまさしの小説って賞を取ったとかベストセラーになったとかでもないのに何でこんなに映画化されるんだろう。出来上がった作品も批評、興行両方ともたいしたことないし。ある程度のさだファン動員が見込めるとか、映画化権のオマケとして主題歌がついてきてお得感があるとかなのだろうか。
なんてことを本作を観ながら考えていたのは、クソつまらないからに他ならない。
家族の崩壊から再生までの物語は、家族旅行に出かける中盤以降はまったく絵空事で、問題山積みなのに家族の絆が取り戻せたのでメデタシメデタシで終わらせてしまう能天気さには唖然とした。

この監督がロクな作品がないのに(主に東映で)コンスタントに撮り続けることができるのは、さだ原作以上に謎。

『鷹の爪7 女王陛下のジョブーブ』(FROGMAN)☆☆☆★
無料上映の40分短編ではあるものの映像のクオリティは落ちることなく(落ちようがないとも言えるが)、スポンサーのリクルートの露骨な宣伝もなく、だったらこれまでのシリーズに払った金はなんだったんだ?という気もしなくもないが、十分に楽しませてもらったのだから文句は言うまい。

ところでこれ、ソフト化するときはどうするんだろう。

『サンブンノイチ』(品川祐)☆☆☆☆
一作目で自身の青春時代、二作目で自身の生きる世界を描いた品川が初めて身近な場所から離れた三作目だが、特に気負いもなくこれまで通りのノリの良さで今回も楽しめた。

多くの芸人監督が「芸人とは違うオレ」を見せたがり、勘違いな自己主張をする者も少なくない中、品川は「芸人のオレ(ならではの面白さ)」を追求し、クソつまらない理屈など言わずにひたすら娯楽に徹する。この姿勢は絶対的に支持したい。

一見、ガイ・リッチーとタランティーノのエピゴーネンではあるが、漫才師として培われた反射神経や緩急、あるいは体力や図太さは、ただのヲタク監督には出せないものではなかろうか。

田中のボケに藤原が真面目に返し、そこに小杉のツッコミが入るという会話のパターンが絶妙。

後半になると裏をかくことばかりに気をとられすぎて、欲にとらわれた人間の滑稽さがやや失われてしまったのは残念。

『大人ドロップ』(飯塚健)☆☆★
イイ台詞、ウマイ台詞を書きたいという思いばかりが先走った台詞が酷い。やたらと「大人がどーだ、こーだ」と口にするのもどうかと思う。
話の方も、メインの4人だけで特殊な、閉ざされた世界が形成され、高3の当たり前の日常や不安、悩みといったものは希薄で、今どきの高校生のリアルが伝わってこない。
主人公の人妻相手に青姦で童貞喪失という、めんどくさい人間関係なんか軽く吹き飛ぶような強烈な経験の軽い扱われ方もキレイ事みたいで気持ち悪い。

『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(星野和成)☆☆☆★
テレビドラマの方は見ていなかったので最初のうちはキャストに違和感もあったが、ややマンガチックなキャラクターとリアルな医療の現場が生み出す面白さは過去2作の映画版と変わることなく案外すぐに気にならなくなった。

大量殺人事件の唯一の生き残りは同時に被害者の中で唯一の善人で、特殊な脳障害を持っていたために犯人に誤解されていたというのは少々ご都合主義が過ぎるだろう。

病院のコンピュータシステムがあんなに簡単に破壊されちゃうってのはアリなの?

『白ゆき姫殺人事件』(中村義洋)☆☆☆★
話は良く出来ていると思うし、若い役者も頑張っているが、少々デフォルメされたようなキャラクターや世間(の反応)の醜さ、滑稽さをオーソドックスな演出は存分に見せつけているとは言い難い。この監督の真面目さは嫌いじゃないが、ここでは『告白』の二番煎じと言われることを恐れず、キワモノすれすれまでの狂騒を見せてほしかった。

前半はジャーナリスト気取りだが底の浅さ丸見えのテレビ局契約社員(こういう人物をクサくならずに演じてみせる綾野が巧い)の軽薄な暴走が刺激的で、この男がどうなっていくのか(どんな末路を迎えるのか)に殺人事件の真相以上の興味を覚えたものの、途中からほとんど登場しなくなってしまったのが残念。代わって容疑者の女性を中心に物語は進んでいくのだが、ここで彼女の口から語られる自身の半生や事件の経緯は、不幸な身の上話で同情を引こうとするのが少々露骨すぎる。


クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(14.04)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる