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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(14.05)2

<<   作成日時 : 2014/09/29 00:41   >>

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今日のひとこと(05.30)
『ミスターGO!』鑑賞
巨人のオーナーがなぜかワタミの社長似。

今日のひとこと(05.27)
2012.01.21
・・・が賞味期限のレトルトカレーを棚の奥に発見。迷わず食う。缶詰とレトルトに消費期限などない。

今日のひとこと(05.24)
ヤングジャンプ
創刊号から買い続けていたが、ついにやめる決心。最近は1/3ぐらいしか読んでなかったし、グラビアアイドルにも全然ときめかなくなったし。

今日のひとこと(05.17)
日本テコンドー協会
ニュースで色々と問題があることを伝えていたが、それが何であるかを一瞬で忘れさせてしまう会長の強烈な顔面(その1その2)。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『世界の果ての通学路』(パスカル・プリッソン)☆☆☆☆
片道10キロを超える険しい通学路を行く子供たちの姿を通して、教育を受けるという当たり前の権利が容易く得られない問題と教育を受けることの重要性を訴えかけていて、それはそれで当然大事なことなのだが、それ以上に苦労をものともせず元気一杯で登校する子供たちの姿に単純に頬が緩むし泣かされもする。
でも彼らにとってはこの登校は当たり前のことで、もし彼らが毎日満員電車に揺られて登下校し、学校が終わったら塾に行き帰宅が20時の日本の小学生を見たら、俺らよか全然スゲェとか思うかも。

通学前にキチンと髪を整える少年とピアスをしたその妹のオシャレっぷりが微笑ましい。これが都会の子どもだったらむかっ腹立つところだけど。

『チョコレートドーナツ』(トラヴィス・ファイン)☆☆☆
ゲイとダウン症の組み合わせってだけで当然あざとさも感じるが、情緒的に弱者アピールするところがあまりないのは評価できる。もっとも彼らが今より数段生き辛かった時代を舞台にする必要はないと思うが。

ゲイの男がダウン症の少年にあそこまで愛情を注ぐ理由や、ダウン症児を育てることの大変さはもっと描き込んでほしかった。

『ミスターGO!』(キム・ヨンファ)☆☆★
ゴリラが野球をするという荒唐無稽を成り立たせるために必要なリアリティがなさすぎるし、グラウンド外のドラマがあまりにつまらなすぎる。

韓国プロ野球はDH制なんだからゴリラが代打専門なのはおかしくないか。

ゴリラの飼い主の少女がブサイクすぎる。ブサイクでも愛嬌があれば構わないのだが、性格も悪そうに見えるし。何でこんなコを選んだんだろ。

『ラストベガス』(ジョン・タートルトーブ)☆☆☆
老人が元気な映画は好きなのだが、本作の場合は「70才のバチュラーパーティー」にしても少々ヤリすぎ。これが老人四人組を地味めの役者が演じていたら、老骨にムチ打ってる感が微笑ましくもあったろうが、現役バリバリのビッグスターばかりなので「アナタら私生活でもこんな感じじゃないの?」と嫌味混じりに言いたくもなる。

58年前のアメリカには既にインスタント証明写真ボックスがあったことに驚き。

『ライヴ』(井口昇)☆☆
こないだの『パズル』は画面に異様な力がみなぎっていて笑うことができなかったが、本作はまさに山田悠介映画。トンデモな話を腑抜けた演出と低能感丸出しな台詞で見事に補強している。「私たちの未来のこれからは―」なんて台詞はまさに山田の証し。

『闇金ウシジマくん Part2』(山口雅俊)☆☆☆☆
前作に劣らずバラエティに富んだクズを揃え、救いの無さ、ドン詰まり感はさらにアップしている。どの人物もリアリティを感じさせるが、同時に自分とは別の世界の住人すぎるため、どれほど不快な人物像、描写を見せられても所詮は他人事、拒否反応もなく単純に楽しめる。いい年して現役ヤンキーの愛沢の頭悪すぎな暴れっぷりにはワクワクさせられた。一方で誰もがトチ狂ってる中、主人公ウシジマだけがなにがあっても平然としすぎていて、もっとも面白味のないキャラクターになってしまったのは残念。

『晴天の霹靂』(劇団ひとり)☆☆☆
最近映画やマンガでやたら目にする安易なタイムスリップもので、特にこれといった目新しいアイデアもないのだが、無駄なエピソードなく主人公と若き日の両親の姿だけを描いてタイトな仕上がりにはなっている。
劇団ひとりは役者としても「昭和」の「売れない」芸人のヤサグレ感を巧く出していた。

昭和40年代の浅草六区が舞台なのだが、メインストリートが出てこないこともあって場末みたいに見えてしまったのは残念。

風間杜夫の起用はひょっとして『異人たちとの夏』へのオマージュ?

『ぼくたちの家族』(石井裕也)☆☆★
ここまで家族だけの物語(親族や友人、同僚といったものがほぼ絡まない)にした割には家族ドラマとして薄口で、家族だからこその葛藤もなく、交わされる言葉も上っ面ばかりで中身がなく、だから自己破産とかより良い給与を求めての転職といった金銭の問題も安直に結論を出しているように思えてしまう。これで雨降って地固まる的なハッピーエンドでまとめられても到底納得できない。この先に待ち構える厳しい現実にも少しは目を向けるべきでは。

この監督の作品で度々感じることなのだが、社会の当たり前の部分について無知、無関心すぎるような気がする。

『ブリット』(ピーター・イエーツ)☆☆★
30年ぶりぐらいの再見。この程度でも公開当時はアクション映画扱いだったんだなあ。

『バード☆シット』(ロバート・アルトマン)☆☆
巨匠と呼ばれる人がこういうフザケたものを作ったってことだけで評価(再評価?)するのはどうかと思う。


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